斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 そういうふうに行政が一生懸命努力しておられることはわかるわけでありますけれども、何か検診のやり方、また検診医、これにも問題があるのじゃないか、そんなふうにも思うわけであります。その辺はどうでございますか。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 確かに言われますように、検診を受けなければ水俣病患者か、病気かどうかということは完全にわからぬわけでありまして、結論を出すには当然だと思うのですけれども、検診を受けていただくような方向に努力しなければならぬ。そのためには、先ほども申しましたように検診医——何か聞いた話で私現場を見たわけではありませんから何とも確実なことは言えませんけれども、例えば視野狭窄の症状があるかどうかということを調べるときに、きちっと科学的に固定…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 その判断のことにつきましては、また後ほど議論したいと思うわけでございます。 その前に、治療研究事業についてお伺いをしておきたいと思うのです。 これは資料をいただいておりますけれども、いつからどういう趣旨で実施しておられるのか、事業内容と拡充の経緯について、この辺ちょっと御答弁願いたいと思うわけでございます。毎年度の費用の負担なども資料をいただいておりますけれども、随分たくさんお金がかかっているわけでありますけれども、こ…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 これはよくわかったわけでありますけれども、これはまた後で、治療研究と医療事業のところでまた議論をさせていただきたいと思っております。 次に、水俣病の認定基準についてお尋ねしたいと思うわけでございます。 先ほどの「環境化学入門」という本、「インバイロンメンタル・ケミストリー」、あの本についてまた申し上げたいのでありますけれども、まず水銀というのは、今かなりわかってきたわけでありますけれども、環境における水銀の移動及び食物…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 そうなんです、私も大体そのくらいじゃないかなとは思っていますけれども、この本によりましても半減期七十日と書いてあるのですが、人によりましてはいろいろ長い半減期を想定している方もいらっしゃいますけれども、仮に七十日といたしますと七十日でもとあった量の半分になるわけです。また七十日でもとあった量の半分というふうに二分の一、二分の一とずっと減っていくわけで、だから半減期というわけですけれども、いずれはなくなるかもしれませんが…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 そういうことからそのときそのときの科学的水準によって、また客観的に診察して認定あるいは非認定、却下ですね、そういったことをやっておられるのだと思います。そういうことで医療事業の問題が起こってくるのだと思いますけれども、まず、そういったものに入る前にちょっとお尋ねしたいのでございます。 ここで四十六年の事務次官通知それから五十二年の部長通知、いわゆるこの通知二つによって認定される患者のあれが随分変わってきていると私は思う…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 私が述べた数字には有意な差はないということでございますけれども、ここに「水俣病第三次訴訟判決」という本があります。判決文だけじゃなくていろいろなコメントも入っているわけでございますけれども、これは既にごらんになっていらっしゃると思います。ここにこの判断基準の変化について述べているわけですね。「右判断条件、新次官通知が昭和四六年事務次官通知を変更したことは明らかである。」私も読んでみて、なるほどそうだと思っています。「第…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 いずれにしましても私は保健部長のおっしゃることはちょっと納得し得ないわけでございます。やはり判断基準は四十六年よりもこの五十二年及び五十三年の通知の方が厳しくなってきているということは否定できないと私は思うわけでございます。そういう意味で、先ほど挙げましたパーセンテージ、有意な差はないということでございますけれども、しかし差が出てきているのではないかな、私はそんなふうに思うわけでございます。 そこで、時間がだんだんなく…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 おっしゃることはわからぬでもないわけでありますけれども、しかも特別医療事業は昨年六十一年からでございますからまだ実績がはっきりしていない、そういう点もわかるわけであります。しかし、いずれにしましても処分として却下した。あなたは水俣病ではありませんよと言っておいてなおかつ治療費を支給するというのは、ほかの病気の人、例えば水俣病以外の一般の病気の人も変だなと思うのじゃないかなと思うのですね。では我々みんなくれよなんというこ…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 では、最後でありますけれども長官に御決意をお聞きしたいのであります。 この水俣も三十何年もたっていまだにこういうような状況にあるということは私は大変残念だなと思うのでございます。できたら早く全面解決——この第三次訴訟も判決はああいう状況になりましたけれども、国としてはまた上告しているというような状況でございまして、私は大変遺憾だと思うのでございます。それは国の事情もあると思いますが、この辺で全面解決に向けて長官としては…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 本会議 第18号
○斉藤節君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から中曽根総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 今回の本法案の骨子は、近年における我が国の大気汚染の態様の変化を踏まえ、昨年十月に出された中央公害対策審議会、以下中公審と言います、の答申「公害健康被害補償法第一種地域のあり方等について」に基づき、第一種地域の指定がすべて解除された場合に対応できるよ…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 時間が大分なくなってきましたので、残念でありますけれども、まず、長官の所信表明演説に対しまして御質問申し上げたいと思います。 長官の所信表明、大変私は敬意を持って聞かしていただいたわけであります、国民の健康と生活を公害から守っていこうとする長官の並み並みならぬ御努力、また決意のほどを感じまして、これで我が国の環境行政も盤石であろう、そんなふうに確信いたしたわけでありますけれども、そこで私は、長官の御決意と本年度の環境庁…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 では、これらの事項の今年度の予算をちょっと見てみますと、一億二千八百万円も減額になっているわけでありますけれども、これで昨年よりも力を入れて環境行政をやっていこうということになるのでございましょうか。まず長官の御決意のほどをお聞かせ願いたい、
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 時間がありませんので、簡単に御説明していただいて結構であります。 そこで、減額になっている項目、例えば水質保全対策の総合的推進、これの千八百万円だとかあるいは各種公害対策の推進だとか、こういったようなものが減っているわけですね。こういう減額になったというのは、もう去年ほど予算は要らなくなったという意味で減らしたのでしょうか。その辺はどうですか。
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 それでわかったわけでありますけれども、特にことし重点政策としてふえておりますのは、有害化学物質対策の総合的推進というところで三千三百万円ふえているわけであります。これの中身をちょっと見させていただきますと、何か研究費が随分多くなっているのです、 実は私、これは場所、会社名ははっきり申し上げませんけれども、ある電気機器メーカー、ここを見学といいますか視察したことがあるのです。これは昨年やったのですが、そのとき感じましたこ…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 確かに廃棄物に関しては厚生省が所轄官庁になりますけれども、そこで処理の仕方が悪いために地下水が汚れたとなると、これは環境庁の問題になるわけですね。そういうことで、確かに今申されたように厚生省に十分その辺を申し入れていただきたいと思うのでありますけれども、活性炭は活性炭ということで処理しますので、御案内のように活性炭というのは、さっきも申したようにいろいろなものをたくさんくっつけるわけですから、そういうくっついているもの…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 我が国の公害に対する研究は世界的にも相当進んでいると私は思うわけで、そのようなノーハウを国際的に諸外国で十分使えるように、そのためにも予算化をできるだけ多くしていただきたい、そんなように私は考えているわけでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 そこで私は、長官の所信表明の中でちょっと物足りなく感じたのは海浜でございます。海浜についてのお話が出ていなかったのではないか。水質保全だとか閉鎖性の湾とか湖沼の水質改…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 そこで、そのようにどんどん減ってきているわけでありますが、今後の課題として私は長官に提案したいのでありますけれども、海浜地帯保全法というものをつくってはどうかな、そんなふうに思うわけであります。現行法体制を見ますと、開発促進とそれから埋め立て促進、例えば公有水面埋立法だとか、こういうふうに埋め立てることを促進する法律は非常に整っているが、埋め立てを規制して海浜の環境を保全しようという法はないと言えると思うのです。そうい…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤(節)委員 それは、そういう法律があることはわかっております。しかし、もう少しはっきり海辺を守っていくんだということの法律が必要じゃないかなと私は思うのでありますけれども、ぜひ御検討願いたいと思うわけでございます。