斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 もう時間が参りましたので、あと一つだけ総理に御質問申し上げたいのでありますけれども、国立公害研究所の問題でございます。 国立公害研究所の資料を、いろいろ十年来のを私見せていただきまして、大変研究がすばらしいということで敬意を表しているわけでありますけれども、実際の、今汚れている環境をどうするかといった問題などについて具体的な例を研究している点が比較的少ないように思うわけです。特に基礎研究が多くてすばらしいと思うのであり…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(節)委員 参考人の方々、どうも御苦労さまでございます。 私は、今まで先生方がいろいろ質問されましたので、その質問にできるだけ重複しないように何とかやりたいと思いますけれども、重複する部分もあるかもしれませんので、その辺御了解を願いたいと思うわけでございます。 まず最初に千葉大学教授の吉田先生にお尋ねしますけれども、環境庁の考え方として、認定患者の増加をもって現在の大気汚染による疾病が多発していると考えられるものではない、すなわち…
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(節)委員 それについて私もちょっと疑問に思うことがあるわけでありますけれども、病気というものは、今先生が言われましたように疫学的にこういう公害問題をとらえていくということがあると思いますけれども、いわゆる個々の病気について見ていきますと、これは大体マクロ的にしかとらえられていないのではないかと思うわけでございます。そういう点で私は、いわゆる原因が異なれば、また条件なども異なれば同じ疾病と言われてもちょっと違うんじゃないか。先ほど…
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(節)委員 先ほども森脇参考人の中にもありましたけれども、例えば顔を水につけて息を吐くのですか、そのときにいわゆる公害病患者と言われる人は息が切れたようになって十分吐き出せない。やはりそういった何かの違いが、これは全部ぜんそくといえばみんなそんなものだということかもしれませんけれども、その辺に何かいわゆる汚染による病気とそうじゃないところの差異を見つけられるようなことができれば、非常に簡単にといったらおかしいですけれども、区別でき…
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(節)委員 次は、東京都の衛生局長の沼田先生にお伺いしますけれども、先ほどもいろいろお話がありましなように、NOxの問題がこれからの問題だろう、私も同感でございます。 ここに、環境庁大気保全局が昭和五十五年から五十九年度に行った「大気汚染健康影響調査報告書の概要」があるわけでありますけれども、この中でやはりNOxの中でもNO2は、千代田区、中央区、品川区、目黒区、港区、東京都区部が全国に比べて上位にある。またNO及びNOxについて…
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○斉藤(節)委員 私の持ち時間、これでなくなりましたので、あとは先生方にひとつ、東京都は東京都で、あるいはまた吉田先生、学者の先生方にはそういった公害病を何とかはっきり区別できるような研究をされたり、そういうようなことで公害病患者を救済していけるような御研究を今後ともお願いしたいと思うわけでございます。本当に大変短い時間でしたがこれで終わらしていただきます。どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 まず私から最初に御質問申し上げますのは、いわゆる公健法の成立についてでございます。つまり、指定要件についていろいろと御質問申し上げたいと思うのです。 まず、この公健法の成立過程でありますけれども、これはちょっといろいろ法案など見ますと、この解除要件というものが見当たらないのですけれども、実際ないのでございますか。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 私は、指定要件を満たさなくなったときとあらかじめあった方がよかったのじゃないかなと思うのですけれども、その辺いかがでございますか。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 まずそこで、今回の公健法の改正に至った理由でありますけれども、その理由の中には、「近年における我が国の大気汚染の態様の変化を踏まえ」て云々と、こうあるわけでありますが、その「態様の変化」とはいかな出ることか、その根拠をお示し願いたいと思うわけでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 そこで、本法の第二条の四項についてお伺いいたします。 これは「政令の制定又は改廃の立案をしようとするときは、中央公害対策審議会並びに関係都道府県知事及び関係市町村長の意見をきかなければならない。」というふうに文言があるわけであります。この重みについてお伺いしたいと思うわけですけれども、どのくらいの重みを持っておられますか。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 そのように参考にするという程度で、余り重みを感じていないのじゃないかという感じがするわけであります。私も本会議においても総理に質問をいたしましたように、大多数の地方自治体は反対しているという状況にあるわけです。 ここに環境庁からいただきました「地方公共団体の主たる意見と環境庁の考え方」という資料がありますけれども、これについて少し質問を申し上げたいと思うわけでございます。 まず、「NO2(二酸化窒素)及びSPM(浮遊粒…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 このNOxにつきましてはまた後ほど議論させていただきたいと思いますので、これ以上進めません。 次に、またこれもNOxが出ておりますけれども、公共団体の主たる意見によりますと、「中公審は、NOx(窒素酸化物)の健康影響を十分解明しないまま、指定解除の結論を急いだように見受けられる。」こういう意見につきまして、環境庁といたしましては、「現在の大気汚染はNOxを含め総体としてぜん息等の主たる原因とは言えなくなっていることが明…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 それじゃ、公共団体の意見につきましてはまた後ほどにして、残りの方をやらせていただくことにします。 まず指定地域の大気汚染状況、先ほども大分保健部長からお話がありましたけれども、指定地域内の大気汚染の状況の推移について御答弁願えればと思うわけです。これは私もかなり検討させていただきました。いただいた資料によりますとSO2の減少状況、現在は一〇ppb以下といったような状況になってきておるとか、二酸化窒素が依然としてフラット…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 そこで、私が問題にしたいのは、NOxがフラットである、しかも四〇ppbぐらいにフラットであるということとオキシダントの発生日数が、いろいろ日数が出ておりますけれども、比較約六十一年まではだんだん減ってはきておりますけれども、このオキシダントとNOxとの間に非常に問題があるのじゃないか、私はそんなふうに考えているわけでございます。 これも先日お話ししました「エンバイロンメンタル・ケミストリー」、この本によりますと、いわゆ…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 NOxにつきましては後ほどまた議論させていただきますが、いずれにしましても、ぜんそくの主たる原因にはなっていないという御答弁でありますけれども、ぜんそくばかりじゃなくてかなりいろいろな面で問題になるのではないかな、そんなふうな感じを受けているわけでありますから、もう少し後でまた議論させていただきたいと思います。 そこで次は、指定地域における公害病患者の疾病についてお尋ねしたいと思うわけでございます。 これには環境庁が行…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 そこで、私はこれらの調査を見さしていただきましたが、大変膨大な調査でございまして、私本当に敬意を表しているわけでございます。これだけの労作業というのは確かに大変であったろうと私思います。そういう大変な労作を見させていただいたわけでありますけれども、この調査はいわゆるサンプルの抽出の仕方に問題があるのではないか、そういうような指摘があるわけでございます。 すなわち、どういう指摘かと申しますと、先ほど申しましたA調査におき…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 確かにそういうような関係で、小学生とその親といったような関係でおやりになっているということ、わかりました。そうだろうとは思っておりましたけれども、専門家の中には故意にそれを除いたのじゃないかといったような考え方を持っている人もおりますので、この際そういう五十歳以上の人もやってみる、そういうようなことは考えてはおられないわけですね。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 大変よくわかりました。そういうことで、誤解だったということがはっきりしたわけでありますけれども、そこで、今度は認定患者数について、環境庁からいただきました資料について御質問申し上げたいと思うわけでございます。 これによりますと、「認定患者数について」という資料でありますけれども、「認定患者の増加をもって現在も大気汚染による疾病が多発していると考えられるものではない。」その証拠として、「すなわち、「気管支ぜん息」等の疾病…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 確かにそういう微量の濃度の場合になってきますと、その影響というのはなかなかはっきりしてこないと思いますけれども、先ほど御披露しました「エンバイロンメンタル・ケミストリー」、これの中にも、NOxが微量でも、そこに何かオキシダントの原因の例えばオゾンだとかいったものがあるとPANだとか何かができるわけです。そういうできた状態で影響が変わってくる。したがって、NOxだけによって植物などの葉が被害を受ける場合にも、その斑点の出…