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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 警察庁さん、ひとつよろしくお願いしたいと思うわけです。 そこで、ではこの法案そのものについていろいろ御質問申し上げたいと思うわけであります。 まず、この法律案の提案理由説明の中でちょっと御質問申し上げますけれども、最初のページにありますように「スパイクタイヤ粉じんに関しては、従来から国、地方公共団体及び国民各層において各種の取組がなされてきておりますが、問題の解決に至らず、依然として厳しい状況にあります。」というふうに…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 いろいろのことをやってこられて努力されたわけでありますけれども、結果としてこのスパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律案というものが出されたということはよくわかりました。 そこで、「スパイクタイヤ粉じんによる健康影響を防止し、」というふうに次のページに出ているわけでありますけれども、現在までのところ、実際の健康被害が報告されたことがあったのでございましょうか。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 つまり、こういう動物実験の結果、粉じん量とその沈着の状況には相関関係があったということでございますね。そういうことであれば、目が痛いとか何かというそういう疫学的な調査もされているようでありまして、やはり私は問題だなと思うわけでございます。 粉じんの成分についてはどうですか。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 大体珪酸が一五%で主であるということがわかるわけでありますけれども、今おっしゃいましたべンゾピレン、こんなのがありますと、これは発がん性物質でありますからこれが肺に入った場合にどうなるかということは、私わかりませんけれどもやはり問題かな、そんな感じがするわけであります。そういう意味で発生は防止しなければならぬ、こんなふうに思います。 さて、そこでまたちょっと皮肉な質問で恐縮でございますけれども、三ページの「国民は、スパ…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 私が申し上げましたのはまだら道とかいうような、ある何メートルかは、あるいは何キロかは全く凍結状態にない、あるいは雪かないという状況で、それから向こうはまたあるというような場合、先ほどの質問の中にもいろいろありましたように運転者が判断をするというわけでありますから、ある距離はゆっくり走って発生させないようにして、また雪の凍結しているところに行くとスピードを上げていく、そんなようなことだからいいんだというような考えでやって…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 わかりました。どうもありがとうございました。 そこで次は、先ほども出てきたわけでありますけれども、状態の判断ですね。先ほど来の御答弁を聞いておりますと、運転者が道路の状態を判断しなければならないということでありますけれども、これは非常に難しい点があるのではないかなと私は思うのですね。しかもこの法律案には罰則があるわけでございまして、その判断が、私はこう思っておったからよかったのだというように、非常に困るのではないかな。…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 この問題はなかなか難しいと思いますし、議論のあるところだと思いますけれども、時間の関係で次に参ります。 この四ページに「この法律案の施行期日」、そして大型車は「経過措置を設ける」。これはいろいろ考えられるわけですけれども、またスパイクタイヤにかわるスタッドレスタイヤかないとか、いろいろの理由がおありだと思います。三年以内ということでありますけれども、これがもし守られなかった場合どういうことになりますでしょうか、それをま…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 その場合、今と同じように、十分なるスタッドレスタイヤが開発されなかったという場合にはチェーンを巻いてやりなさいということになるのでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 ぜひとも協力にそれをやっていただかないと、大型車というのは大体トラックだと思うのでありますけれども、トラックの安全運転のためにはやはりスパイクタイヤにかわるいいものが出ないと運転者も困るのではないか、ついつい履いてしまうということにもなりかねないと私は思いますので、この辺、強力にお願いしたいと思うわけでございます。 次は、法案の中の第四条関係でございますけれども、「地方公共団体は、当該地域の自然的、社会的条件に応じたス…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 建設省さん、質問あるかと思ったのですけれども、今回はやらないで結構でございますので、お帰りになって結構でございます。どうも済みません。 さて、次に第五条関係について御質問申し上げます。 いわゆる地域指定の問題でありますけれども、まず、どのような地域を指定地域として指定するのか、その辺をお聞きしたいと思うわけでございます。私の要望でありますけれども、やはり可能な限り広範囲に指定していただきたいなと思っているわけでございま…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 もう時間がなくなってしまったわけでありますけれども、いわゆるスパイクタイヤ禁止にかかわることであります。 先ほど来の各委員の方々の質問にもありましたけれども、このスパイクタイヤの公害等調整委員会調停、これはちょっと読み上げてみたいと思うのですが、昭和六十三年六月に公害等調整委員会において、国内主要タイヤメーカー七社は平成二年十二月末日限りスパイクタイヤの製造を中止し、三年三月末日限り同タイヤの販売を中止する、このような…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 輸入タイヤばかりではなくて、中小メーカーによるスパイクタイヤ製造をしっかり七大メーカーのようにやるべきじゃないかな、こんなふうに思うわけでございます。いずれにしましてもこれは人の健康にかかわる問題でもありますし、また経済に大きな影響を与える問題でもございます。そういう意味でスパイクタイヤの問題、やはり早く代替の安全なものをつくっていただくと同時に、国民の健康を守るためにスパイクタイヤ廃止をしっかりとやっていただきたいと…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 私は、ただいま議決されましたスパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一 指定地…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 まず本法案の概略について、私がどう考えているかということについて申し上げるわけです。 本法改正案の提出に至りました経緯でありますけれども、本法案の提出理由の中にありますように、閉鎖性水域とか都市中小河川などにおける水質基準の中で生活環境項目の環境基準の達成がおくれている。その要因の中でも生活排水が大きなファクターになっていることは私も否定することはできないわけであります。そういう観点から、対策推進の責任の所在などを含め…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 今局長が御答弁されましたのは、平均値を述べられたわけでございますか。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 七五%。つまり今おっしゃいました、河川が七三・五%、湖沼が四三・三%、海域が八二・七%ということでございますね。それで、特に閉鎖性の総量規制されております東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、これは私が入手しました資料では、東京湾が六三%、伊勢湾が六五%、瀬戸内海八一%というわけでありますけれども、この海域八二・七%というのは、これは閉鎖性でないところも全部含めて平均でございますね。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 じゃこの東京湾、伊勢湾、瀬戸内海でありますけれども、これは環境六法のこれによりますと、東京湾といいましても広いわけでございまして、これを見ますと類型が、Aが二つですか、あと大体BとCというようなところですけれども、これでいきますと、六三%というのは平均して達成しているということでございますね。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 東京湾の場合、あるいは伊勢湾、瀬戸内海が大変悪いわけでありますけれども、この類型も大体平均してBからCなのですね。それの達成率が六三%ということでございますから、私は、大変悪いな、そんなふうに思うわけでございます。 そこで、私が入手しました三海域の資料によりますと、発生源別汚濁負荷量の割合、これを見ますと東京湾、生活系が六八%、産業系が二一%、その他一一%、また、伊勢湾におきましても生活系が五三%、産業系が三五%、その…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 今参事官のお話でわかりましたけれども、CODであるということでございますけれども、私が入手しましたこの論文などを見ますと、環境指標でありますところのCODというのは、測定の上で非常に問題があるということでございます。これは東京湾に流れ込んでくる川はBODではかっているわけでありまして、それが今度海に入ってしまえばCODではかるということになりますと、はかられる対象がかなり変わってくる。 これは一九八五年八月に発行されま…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 御説明で大体わかりましたけれども、私が申し上げますのは、河川はBODでやっておるわけです。それに対して海域はCODなんですね。そういう点で、入ってくるものの測定は、指標はBODで、はかられているものが違うわけです。いわゆるバクテリアが食べれるものをはかっているわけです。それに必要とする酸素量をはかっておるわけです。それに対して今度こちらの方は、海域はCODでありますから、化学薬品で分解されるとき必要とする酸素量でありま…