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株式会社産業再生機構代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
135
直近の所属会派
直近の役職
株式会社産業再生機構代表取締役社長
直近の発言日
2008/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%

※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

135 20 を表示
株式会社東京証券取引所グループ取締役兼代表執行役社長2008/05/08

169衆議院 財務金融委員会 第18号

○斉藤参考人 幾つか問題を切ってお答えしたいと思います。 間接金融、直接金融論というのは、もう釈迦に説法ですが、戦後成功した、あらゆる社会リスクを金融機関に集中して資金を再配分するというこの間接金融がフェールしたということはやはり事実でありますし、我々は何のために喪失された二十年、十年というものを学んだかということ、この間接金融制度の持っている一つの効率性の悪さとアカウンタビリティーが欠如しているという問題は、何とかある程度改善しないと…

株式会社東京証券取引所グループ取締役兼代表執行役社長2008/05/08

169衆議院 財務金融委員会 第18号

○斉藤参考人 先生の御指摘のとおりでありまして、実は、ETFを拡大したいという裏に、アメリカでIRAが非常に普及している。これは、本当に相当のブルーカラーの人からやっておられます。 それで、先生がよく御案内のとおり、売買益に対しては、再投資を続ける限り一切ノータックスでありまして、六十歳とか六十五歳で一生分引き出すときに、インカムタックス、所得税が取られるという形でIRAというのが非常に普及して、自分の人生は自分で守ろうという、かなりそ…

株式会社東京証券取引所グループ取締役兼代表執行役社長2008/05/08

169衆議院 財務金融委員会 第18号

○斉藤参考人 先ほど黒沼先生からお話がありましたように、今回のこの法律で相互乗り入れというのがうたわれておりまして、大変ありがたく思っております。まさしく先生がおっしゃいましたとおり、コモディティー、商品の分散化というのも非常に有効な方法だと思います。 金について申しますと、ニューヨーク等々で上場している商品を六月に我々は東証へ持ってくるつもりでありますので、これはインゴットを現引きすることができます。そういう意味で、東京工業品取引所と…

株式会社東京証券取引所グループ取締役兼代表執行役社長2008/05/08

169衆議院 財務金融委員会 第18号

○斉藤参考人 私も働いたことのある会社でこういうことが起きて、大変遺憾に思って申しわけなく思いますが、正直言いまして、私も十年以上前にもう会社をやめておりますので、今、野村の体制がどうなっているか、採用をどうしているかよくわかりませんので、一般論的にちょっとあれしますと、企業情報部というのは、先生もおっしゃるとおり、大変な秘密を保っている部でありますので、私たちが経営していたときは、これは別会社に独立させておりました。後で中へ入れた。ど…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) それでは、私なりの機構の仕事を通した立場から意見として述べさせていただきたいと思います。 先生まさしく御指摘のとおり、ステークホルダー四グループ、経営者、従業員、そして債権者、そして株主というふうな構成で会社というのはできていると思います。機構の場合、当然旧株主に対しましては大幅減資あるいは一〇〇%の減資というふうな形で責任を問う。つまり、会社は株主のものであるということをある程度認知した上でのオペレーションをやっ…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) お答えいたします。 今ちょうど山下先生の方から会社は株主のものかという御質問がありました。法的には株主のものであるということになっております。 で、カネボウの粉飾はどの時点で行われたかと申しますと、相当前に行われて、その株主に対しましては、機構の支援決定時におきまして、資本金三百三十一億円をわずか一億円に減資するという、ある意味の株主に対する罰を既に与えておりました。そして、機構が新しい株主として五一%を持って現れ…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) 九社でございます。先生御存じのとおり、その中で大阪に上場しておりましたマツヤデンキは上場廃止にいたしました。

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) 御案内のとおり、資本主義社会で事業を起こす人、経営をやる人というのは、ある意味では非常に英雄視されるぐらい、そういうことによって資本主義社会がプロモートされていくという中で、当然御案内のように事業の失敗というのは伴います。アメリカで恐らく二十年単位でトップ百社を並べればがらりと変わっていくような状況で、日本の方がむしろ珍しくてですね。したがって、事業の失敗、再生というのは資本主義社会にとっては伴うものでありまして、…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) 仮定の話なんでよく分かりませんし、どういうケースが今ちょっと残っているか。上場会社、ほとんどもうスポンサーが付いている、カネボウ以外は付いているのではないかと思いますので、そういうケースは非常に少ないと思いますが、ただ、先生、我々は国民にも毀損を与えてはいけないと。一事業のために結果的に納税者のお金を傷めるということもできないわけでありまして、株主として、あるいは債権者としての立場というのもある。そういう意味で株式…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) よく分かりました。

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) 簡単にだけ申し上げますけれども、まず、先生御案内のように、我々は常に受け身でございますので、まず持ち込まれ方が、メーンバンクとそれから事業会社さんが化粧品だけをまず最初に持ち込んできたということであります。我々は、もうあのとき御案内のとおり非常にうわさが出ていまして、いろいろまずいことが起こったとかいうことで、非常なスピードでお客さんがどんどん離れていくとか代理店が離れていくとか、もう毀損が非常に激しくて、このまま…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) 先ほどもちょっと申しましたけれども、窮境に陥ったときの株主に対しては九九・七%の減資をしておりますので、今の問題は、その後とかですね、新しい株主が入ってきているわけでありまして、その方々は、例えば変な話ですけれども、千円とか、そういうことで取引をなさっていたわけであります。いろんな理由でデリストだということになりますと、そういう方々の流動性が消えてしまうということは、やはりある程度上場会社としては責任があるなと思っ…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) お答えいたします。 もちろん、ベースとしてはもう当然できるだけネガティブな影響が出ないような、しかし一方では、一民間の小売業者さんですから、そこがだらだらと赤字を出しながら、結果的にはまた国民のお金を投入しなきゃいけないというようなことを繰り返してもまたいけないと。この二つの問題を同時に解かなきゃいけないということで、地域的な閉鎖、撤退、あるいは個別の店の収益性の問題で撤退、二つのアプローチでやっております。 今の…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(斉藤惇君) そういう声が一部あるということは聞いておりますけれども、幾つか問題がございまして、まず、もう先生御存じのとおりですけれども、産業再生機構の方からこれを支援するとかしないとか決めるということはできない。銀行がその事業体と話して、その事業体が何か銀行のあれに賛成したらその案を持ってくるという形で、我々は持ってきたところを、一つは再生の可能性があるかどうか、支援基準というのが先生方によって決められておりまして、まずそれに…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○斉藤参考人 お答えさせていただきます。 確かに九月の九日に北畑局長の方からお会いしたいというお申し出がありましてお会いいたしまして、当然、国家公務員としての守秘義務を負っておられる高官でいらっしゃいますので、かなり突っ込んだ具体的な話をさせていただいたということは事実でございますけれども、御案内のように、ただいま私どもはデューデリジェンスをこの対象事業者については行っており、なおかつスポンサーを募集中でありますので、個別の名前等々につ…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○斉藤参考人 最初に、先ほど私九月九日と申し上げたかもしれませんが、九月二日でございます、申しわけございません。二日でございます。 御質問でございますが、確かに九月二日の局長との会話の中では個別企業の名前等々が相当出た会話であったということは記憶しております。ただ、先ほども申しますように、我々は、守秘義務がかかった国家公務員の局長とある程度のお話をするということは、やむを得ないことであると思っておりますけれども、かなり突っ込んだ話であり…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○斉藤参考人 先ほどもお答えいたしましたように、確かに個別企業の名前が挙がり詳しい話し合いになったということはお認めいたしますけれども、何せ、現在、対象事業者は産業再生機構のデューデリジェンスに入っているわけでありまして、なおかつ毎日の事業を市場で行っているわけであります。それに対しまして、新聞報道でありますけれども、いろいろなところがいろいろな形でスポンサーとして手を挙げているという報道もありまして、当事者であります私産業再生機構の社…

株式会社産業再生機構代表取締役社長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○斉藤参考人 このものと全く同じかどうかはわかりませんが、この種のものを拝見しております。

株式会社産業再生機構代表取締役社長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○斉藤参考人 辞任届とこの要請書です。

株式会社産業再生機構代表取締役社長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○斉藤参考人 まず、先ほども申しましたように、この辞任届並びに要望書ですか、このような紙を拝見したことも事実であります。また、先生おっしゃいますとおり、私あてにもなっておりますので、拝見しております。全く同じものかどうかはちょっとわかりませんが。 それで、経産省の役人の方との会話の問題でありますが、私どもの方に対しましては、特に六日に発送といいますか、実は発送というよりも、対象企業のところへ私どものスタッフがお訪ねをして御説明を申し上げ…