斉藤惇
会議録に記録された「斉藤惇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 135 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社産業再生機構代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会35 件・35%
- 経済産業委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 いろいろ役所の方々やほかの銀行の方々とのお話の内容等々につきましては、先生やごく限られた幹部には情報を共有するということをやっております。それで、それに対しまして、先生はこの要請書、これは私信ということでもございますし、この内容について私が云々という立場でもないんではないかというふうに思います。また、辞任の問題というのは個人的な問題でありますので、私がいろいろ評論するのも適当ではないと思います。 ただ、先ほども申しましたけ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 この件だけで先生と特別にお話し合いをしたということはございません。これはあくまでも先生個人のお考えで、こういう要望書というかあるいは辞任の書類をおつくりになったと思います。もちろん、先生御指摘のとおり、私のところへ持ってこられましたので、私としては、それはお受けできませんというお話はしました。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 まず、先生がどうして介入とお受け取りになられたかというのは、私としてはちょっとよく先生の心情まで察することはできませんので評論はできないんでありますが、私としては、こういう官と民というものの位置づけ、言葉として民という言葉と官という言葉もあると思いますが、この原点は、民というのは、基本的には資本主義国家においては資本の理論、資本効率性というもの、経済性というものをベースに事をジャッジしていくものである、官というのは必ずしも…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 介入という定義が非常に難しいと思いますが、私自身は、官の方々といろいろなことを激しく討論すること自体は介入とは思っておりません。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 確かに十月八日の朝、先ほども申しましたように、私どもがダイエーさんに対して書面で御説明したその内容につきまして、経産省の北畑局長から電話をいただきました。局長もお話があったようですけれども、かなり激しいやりとりになりました。ただ、今先生がおっしゃいましたいろいろな個別の名前とか、そこにつきましては、大変申しわけないんですけれども、先ほどから申しますように、私の社長としての立場でお答えするということは、当該企業にもいろいろ影…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、一応、産業再生委員会というのは、この事業体の支援決定、買い取り決定、処分決定という三つの大きな決定要項がありますが、これの最高決定機関というふうに位置づけられていると思います。それで、委員長が議長をやっておられる。委員長は当然、委員七名の互選によって選ばれるということでありますけれども、我々の理解では、事業の最終決定権は委員会が持っている。ただ、機構の責任というのは、株式会社…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 まずお答えからさせていただきますけれども、機構に守秘義務違反があったとは一切認識しておりません。 我々は、守秘義務に対しましては非常に厳格なルールをしいておりますし、新聞等々で報道があるたびに内部の調査をやったり、あるいは、我々は例えば、コピーをとるところは全部、とる人間からコピーの内容から写真に写るようになっていたり、いろいろな手法を使って、情報が外へ出ないように厳格なルールをしいております。 したがって、私は自信を持っ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 まず、まさしく二十二条に言いますところは、我々は申請主義であるということはもう言うまでもないことでございます。 それで、先ほども申しますように、九月の十五日でしたか、そのちょっと前ぐらいで、事業会社の代表者の印鑑がちゃんと打ってあって、私もそれに対してカウンターで打ちました。両者のサインがちゃんと入ったアグリーメントが結ばれているわけでありまして、その申請があって初めて我々はスタートしておりますから、時間が逆転はしていない…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 まさしくおっしゃいますとおりでありまして、普通は、事前の審査というのは、場合によっては四カ月、五カ月かけたりすることもあるんでございますが、今回の場合は、もう三月三十一日に買い取り申し込みの期限が切ってありますものですから、逆算しますと、どうしましても最低三カ月以上ぐらいかかるということから、この十月の十二日という日にちはぎりぎりの重要な日であったというふうに思います。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 これは、私が直接というよりも、現場のスタッフが、事業会社の役員の方あるいは銀行の方といろいろな話をしている中に、当然、並行デューデリを行っていくとどこかでぶつかることがあるだろうということを考えまして、その場合は機構のデューデリを優先してくださいねという話を申し入れております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 守秘義務契約というのを結んで、それで入ったということでございます。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 個別案件の資産査定の途中で主務官庁から期限についての発言が入っていいというようなことは、どこにも書いていないと理解しております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 少し話が長くなりますが、どうも経産省と我々との見方が少し違っていたのは、我々はあくまでも中立機関であり、国の保証したお金を使わせていただく以上、民間でおやりになって資産査定をなさった値段が果たして本当に正しいのか、恣意的でないかどうかということをチェックする立場なんでありまして、何か、民間と我々が争って事業会社をとり合っているというふうな誤解があったんじゃないかと思うんです。 我々は全然そういう気持ちはありませんで、もとも…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 局長のそのオペレートという意味がちょっとよくわかりませんので、余り評価するあれはないんですけれども、一応、現実に、十月十二日時点におきましてはデューデリを十分やっている最中で、それがうまくいかないという状態に陥っていたということでございます。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 先ほどから申しましているように、機構が全員でその中立性、公平性等々を必要以上に主張します一番大きなポイントは、異様なことで曲がって国民負担が大きくなるということは許されない。あるいは、我々は三年以内に資産を国庫に戻すということになっております、そのときに、正しい査定で入らないとまた毀損をして大きな負担を国民にかけてしまう。もう極力そういうことはないようにというつもりで、我々は公平性、中立性ということを申し上げているというこ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 基本的にそのように御理解いただいてよろしいかと思います。 私ども産業再生機構が資産を査定いたしますのは、かなり厳しい査定をいたします。例えば減損会計等々はもう前もって導入していきますし、不動産等々は原則時価、特にコアでない事業は時価で査定するというようなことをやっていきますために、通常多くの債権放棄を銀行に行ってもらいます。結果、企業の財務状況というのは大変大幅に改善いたしまして、また、我々は、事業計画でコア事業に集中する…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 先ほど申しました、債権が優良債権化するといいますか、不良債権の区分から切り離されるということは、産業再生機構を使えば必ずそうなるということではありませんで、金融庁のルールというのは産業再生の支援対象会社にのみ適用されるということではございません。しっかりした経営再建計画を立てて、バランスシートがちゃんと健全になっておれば同様な査定を金融庁はなさっているということであります。ですから、何か産業再生機構に行けば自動的に不良債権…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 これはもう支援決定の五つの条件の中に先生がおっしゃったとおりはっきり書いてありますので、我々は、大きな組合があるところはもちろん組合の方々、場合によっては幹部会に出たり、それから上部団体、連合さんとかのところへお訪ねして、いろいろ御説明して御協力いただいたりあるいは御指摘をいただいたり、それから組合がないような会社もありますが、そこも従業員の方みんなに集まっていただきまして、こういうことでございますということをぴちっと説明…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○斉藤参考人 多分先生の今のお話は、現在我々がデューデリに入っております事業会社のケースのお話かと思います。必ずしも二万七千という数字、私自身は完全には認識しておりませんけれども、ただ、多分新聞報道等々にあったんだろうと思います。 今、支援計画といいますか、もし我々が支援できるのならば事業計画をここからつくっていくという段階でございますので、細かいことについて申し上げることを控えさせていただきたいのでございますが、ただあくまでも、我々は…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○斉藤参考人 斉藤でございます。 本日は、このような委員会に私どもの現況報告をさせていただく機会をいただきましたこと、大変厚く御礼申し上げたいと思います。 時間の制限もありますので、お手元の資料を使いながら、私どもの一年間の取り組み状況と実績についてお話をさせていただきたいと思います。 我が機構が目指しますのは個々の事業の再生でありまして、あえて申し上げますと、企業ではなくて事業再生を実現するということが業務運営の基本となっております。…