救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○救仁郷政府委員 今回の値上げは、たびたび御説明しておりますとおり、いわゆる不均衡の是正ということでございます。したがいまして、その不均衡がどこにあるのか、あるいは不均衡を是正するにはどうするのかということの具体的な幅につきまして、先ほど来申し上げております算定方式を使ったわけでございまして、その不均衡を是正した増収額をどう使うかということは別問題でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○救仁郷政府委員 今回の認可の対象となりますのは、家賃の変更の基準でございます。したがいまして、まあどれに当たるかとおっしゃいますと、先生が最後から二番目におっしゃいましたある幅を持って認可するという性格の問題でございます。したがいまして、その幅の範囲内では、住宅公団総裁が個々の住宅の家賃を決定するというようなかっこうになろうかと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○救仁郷政府委員 住宅公団の場合には、いわゆる民法上の借家契約ということになっております。公営住宅の場合には、これは学説が完全に一致はしておりませんが、私どもの立場は、いわゆる公共物の使用料というような考えでおります。しかし、学者の先生の中には、それは一般的に民法の規定を受けるけれども、法律の規定にある範囲内で特例としてあるんだというような説をなさる方もいらっしゃいます。その違いはございますが、たとえば東京都の住宅供給公社の住宅がござい…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○救仁郷政府委員 公営住宅の場合には、家賃は条例で決めることになっております。したがいまして、家賃の変更も条例で決めることになっております。ただ、公団の場合には、入居者の方々との契約になっております。 法律上だけの議論をいたしますと、公団の場合でも、そういった大臣の認可によって、必要があるとしたら公団が家賃の変更をお願いすることができることになっております。これは法律上だけの問題でございまして、両方ございますが、実際の問題としては、公営…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○救仁郷政府委員 詳しい御質問でございますれば、いますぐ資料を取り寄せてお答えいたしますが、これは住宅宅地審議会という性格上、国民各層のいろいろな代表の方々にお入りいただいているというように私ども考えております。たとえば、労働組合の代表の方々あるいは消費者団体の代表の方々、それから当然のことでございますが、学識経験者、そういったメンバーで構成されている審議会でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(救仁郷斉君) 私ども、昨日来、御指摘の七団地につきまして全部調査しております。 御指摘の公団の二団地につきましては、確かに部内の報告書がございます。ただし、この報告書のいわゆる欠陥というのは、構造上の問題ではないと私ども考えております。あそこに書いてございますピンホールあるいはヘアクラックというのは、構造上の問題でなくて、むしろ仕上がりの問題として、仕上がりの問題でございましても、これは公団の住宅でございますから、当然その補…
第80回 衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第2号
○救仁郷政府委員 きょう、お配りしております資料は四つございます。一つは「第三期住宅建設五箇年計画」という黄色い表紙の小冊子でございます。それから次にガリ版刷りでございますが「最近の住宅事情と第三期住宅建設五箇年計画」というつづりがございます。それから、その次に「主要な公的住宅の制度概要」という長とじの資料がございます。それから「日本住宅公団関係参考資料」という長とじの資料がございます。きょうは時間の関係上、「最近の住宅事情と第三期住宅…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○救仁郷政府委員 主として住宅関係につきましてお答えいたします。 外に住宅を求めて外に出たいとおっしゃる方に対して勤住協の宅造を使ったらどうかというお話でございますが、これは非常に結構なことでございます。私ども、勤住協あるいは県、公社あるいは酒田市のいずれでも、現地の実情に即してそういったことをおやりになる場合には公庫融資をやりたいというように考えております。 それから、一般の店舗つきの住宅の融資でございますが、これは制度上は住宅金融公…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 確認申請の段階では、その建物を実際にだれがどういうふうに使うかというところまでチェックができておりません。ただ、構造上明らかに別な区画で使いそうだとかいうようなそういった物理的な判定はある程度はできますが、確実にそれではこれが雑居ビルかどうかというようなことは、ある程度使用状況まで入らないとできないというのが現状でございます。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 煙感知器は、ある一定濃度の煙がまいりましたときにそれを感知しまして、電気的にリレーしてシャッターを閉めたりドアを閉めたりするような機構になっております。煙感知器は、そのように煙を感知するということでございますが、これは火事の煙だけでなくて、いろんなたとえばたばこの煙だとか、あるいは百貨店の地下等で煙の試験をやって、そして魚を焼いた煙とか、そういったものにも当然感知いたします。事実私どもがいろんな調査をいたしまし…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) そのように考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 一応いろんな住宅地におきます平均的な敷地を考えまして、その敷地に平均的な住宅が建ったといたしました場合に、おおむね五メートルぐらいの南庭がとれるであろうというようなことを想定いたしました。これは測定の基準として一応五メートルというものをとったわけでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 敷地面積の方はむしろ平均でとりました。日照享受時間の方は、その三分の二の方々が享受していられる日照時間ということでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 正確には、統計ここへ持ってきておりませんが、統計から調べますと、恐らく六割以上ぐらいが平均以下ではないかというように考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かにこの基準から見ますと、基準を設定いたしましたときはそういうことが言えるかと思います。ただ、この基準を設定いたしましたときは、目標とする、何と申しますか目標時間のそのある地域で三通りぐらいあるわけでございますが、その中の中間値としてこの基準を設定しております。したがって、そういう小さい区画の多いようなところ、そういうところでは厳しい一つの上の、三段階各地区であるわけでございますが、基準を採用する、そういうこ…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもも同意見でございまして、公園は道路とか川とかそういうものとは基本的に性格を異にしているというように考えております。したがって、法案の中にございますように、道路とか川とか鉄道敷きがございましたら、ある程度その取り扱いは政令で指定するように考えてございますが、公園につきましては一般の住宅の敷地と同じように日影の規制の対象にするというように考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かに最近の都市におきまして建築物の立体高層化に従いましてそういった電波障害問題というものが起こっております。一番典型的な例としては、例の新宿副都心の超高層ビル街における約二万世帯ぐらいの電波障害が起こっております。これにつきましては、ただいま先生から御指摘ございましたような調査会、これは郵政省の中に設けられておりますが、それに参加いたしまして、私どもも私どもなりの御意見を申し上げ、この対策に取っ組んでいるとこ…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かに御指摘のように、現在のあれほどの広範囲なあれになるとは、当然起こるとは考えておりましたが、従来の延長線上で起こるだろうということが、現実には御指摘のように思ったよりも広範囲になったということは事実でございます。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 御指摘の点、非常にむずかしい問題でございます。果たして超高層ビル群の配置をどうすれば、どの地域にどういうふうなあれが、反射波とか、あるいは壁にならないかというような問題これは私どもも専門ではございませんが、恐らく相当複雑な問題ではないかというように考えられます。もちろんそういった方向の調査研究というような、指導というふうなことも必要だと思います。しかし、基本的には先ほど冒頭に私申し上げましたが、都市におけるそう…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かに技術的には先生のおっしゃいました建物に湾曲をつける、あるいは傾斜をつける、あるいは建物の表面の材料を電波を吸収するような材料を使う、いろんな技術が開発されているということは事実でございます。ただ問題は、そういった方法、もちろんこういった研究も進めなければならないと思いますが、ただ、とにかく東京じゅうの建物を全部曲がった壁面にするということと、それから、それにはそれなりのコストがかかります。それと別に、テレ…