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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局参事官1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 私自身の考えでございますが、そういった二百メートル級のいわゆる超高層というものが、東京あるいは大阪に今後ともどんどんどんどんまだ建っていく、あるいは建つことが望ましいんだというようには考えておりません。ただ、特定街区は何も超高層を、二百メートル級の超高層化するということでなくて、むしろ現在ございます特定街区の中のほんの一部でございます、超高層は。もっと大部分のやつはせいぜい四十メーター、五十メーター級のビルで、…

建設省住宅局参事官1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 住宅用につきましては、先生の御指摘のように公営住宅あるいは住宅金融公庫の資金の貸し付けあるいは住宅公団の入居者の選考などに際しまして、従来からいろいろ優遇措置を講じております。ただ先生御指摘のように、年次計画というものにつきましては、住宅全体につきましては住宅建設五カ年計画という枠の中でやっているわけでございますが、ただ住宅問題というものは一般の公共施設等と違いまして、身障者の方々の個人の生活の問題でございます…

建設省住宅局参事官1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(救仁郷斉君) 住宅金融公庫の貸し付けの特例につきましては、これは激甚法そのものの規定ではございませんで、住宅金融公庫法でもちまして激甚法の指定を引いているというような形になっております。そういうことで、四十八年につくったわけでございますが、それ以来実際の指定はございません。現在の激甚の指定基準は、二十二条の災害公営住宅の援助の特例ということを引いておりまして、その基準が、全国で滅失が四千戸あるいは全国で二千戸かつ一市町村で二割…

建設省住宅局参事官1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(救仁郷斉君) 住宅災害につきましては、先生も御案内のように、災害が起きますと一般的には災害特貸しという制度がございます。それから、ある程度以上の災害になりますと災害復興住宅の貸し付けあるいは補修の貸し付けというような制度がございまして、貸し付け限度額の引き上げとかあるいは据え置き期間の設置とかいろんな優遇措置をいたしております。そして昨年その指定災害の基準を大幅に緩和いたしまして、災害救助法の発動があった災害については全部適用…

建設省住宅局参事官1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○救仁郷説明員 今回の鹿児島市を含めますいろいろながけによる災害におきまして、先生御指摘のように、宅地造成等規制法によります許可と建築確認の間でそごがあったというようなことは、現在ある程度報告を受けております。これは宅地造成等規制法ができましたのが昭和三十七年でございましたが、当時、局長の通達で、宅地造成等規制法の施行部局とそれから建築確認の担当部局との間で密接な連絡をとるように、特に建築確認が出てまいりました場合には宅地造成等規制法に…

建設省住宅局参事官1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○救仁郷説明員 先生御指摘のように、がけの下あるいはがけの上に、そういった危険住宅が日本全国にまだ相当数ございます。そういったものの危険を除去いたしますためには、急傾斜地崩壊対策事業等によります公共的な手当てのほかに、そういった危険な住宅を移転さした方が現実的にもいい、あるいはそこにお住みの方も希望しておられるという場合には、むしろそういったものを促進いたしますために、昭和四十七年度からがけ地近接危険住宅移転事業、これは予算補助でござい…

建設省住宅局参事官1976/07/16

77衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○救仁郷説明員 現在、住宅金融公庫で地方公共団体等が行います宅地造成につきまして融資する制度がございます。ただ、先生御指摘のように、災害の関連で、恐らく小規模な宅造になろうかと思いますが、そういったことが制度上はできるわけでございますが、現在までは実際の御希望もなかったというようなことで、実際にはやっておりませんでした。そういったことで、私どもといたしましては、災害対策でもございますし、もし現実に本当にそういう必要があるからたとえば五戸…

建設省住宅局参事官1976/03/29

77衆議院 地方行政委員会 第4号

○救仁郷政府委員 わが国の住宅政策の中で公共賃貸住宅の建設の促進ということが重要な柱であることは、もう御指摘のとおりでございます。ただ、国民の住宅に対するいろいろなニーズがございますが、これは多種多様でございまして、そういった意味で、私どもは住宅政策を進めるに当たりまして、あるいは借家、持ち家の問題、あるいは公共賃貸住宅、民間賃貸住宅の問題等、バランスのとれた政策を行う必要があるのではないかというように考えております。特に住宅数が世帯数…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 でき上がった建物のコンクリートコアを抜き取りまして検査するという試験方法はすでにございます。今回の場合でも、小野田レミコンがその当時納入した建築物等については、まずシュミットハンマーといって表面上をたたいて調べる機械がございますが、それで怪しいとなれば、そういうコアを抜き取って試験するというようなことをいたしております。 ただ、これを全体の建築物についてそうしたらどうかというようなことでございますが、そういったコアを抜…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 最近鉄骨の建築というものが非常にふえたことは御指摘のとおりでございます。 なお、九割まで危ないというのは、これはちょっとオーバーでございますが、千代田区で調査いたしましたこれは、区の扱いでございますので主として中小の鉄骨の建物でございますが、これを四十三件調べましたところ、やはり設計書どおりきちっと全体がなってないというものが九割あったという事実がございます。そのことが九割の建物が全部危ないということにすぐつながるわけ…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 御指摘のとおり、千代田区の場合には千代田区役所がそういった調査をいたしまして、悪いところは指摘して直さしたというケースでございますが、建築行政の分野で、千代田区だけでなくて、特定行政庁もそういうことをやっておりますが、これだとて残念ながら全鉄骨の建築物の溶接個所を一々検査するだけの能力はございません。したがいまして、なまぬるいとおっしゃるかもしれませんが、そういったことももちろん強化する必要はございますが、そういった監…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 用途別の私どもの現在のところの試算では、百貨店が約六百億、スーパーが四百億、大規模物販が二百二十億、地下街が五百三十億、旅館八十億、ホテル四百十億、病院二百億、複合用途雑居ビルが二百億、合計二千六百四十億というふうに試算いたしております。自治体関係で、恐らくこの病院が自治体の中では一番大きいのじゃないかと思いますが、自治体関係の分について幾らというような試算はまだいたしておりません。

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 横浜市の三十億という試算がどういう試算であるか私ども存じませんが、恐らく想像しますところ、現在の政令の内容そのものについて横浜市等で的確に判断されておりませんので、私どもが現在たびたび御説明申し上げておりますような遡及の規定を適用しました場合には、横浜市で市の建物について三十億かかるということは私どもはあり得ないのじゃないかというふうに考えております。 なお、自治体として病院、公会堂等がございますが、そういったものに対…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 まず、防火、防煙シャッターにつきまして、ゴムを指導してきて、これからゴムでなくて金属をというようなお話でございますが、これは間違いでございまして、いままで何にもなかったので、現在でも合成ゴムでございますが、これをつけることにいたしております。 その合成ゴムが温度に弱いではないかというような御指摘でございますが、現在一般的に使われております合成ゴムは、耐熱性は二百五十度の中で一時間加熱いたしましても弾性が若干低下する程度…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 的確に調べたわけではございませんが、実験いたしましたシャッター、あのシャッターだけは最近になってつけたものでございます。したがって、あれは防煙シャッターになっているはずでございますから、あのシャッターだけにつきましては直す必要はないと私ども思っております。 ただ、松屋全体でなくて、あそこの松屋のごらんいただいたあのシャッターは、最近になってつくったのがあれでございまして、ほかのシャッターは全部防煙的に改造する必要がある…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 先生から御指摘がございまして、昨日早速松屋側と連絡をとりまして試算いたしましたが、私どもの試算では総計約二億二千万かかるというようになっております。 その内訳は、竪穴区画が一億七千万、これが一番大きいわけでございまして、あと特別避難階段が二百万円、それから非常用の照明装置が四千三百五十万円、それから非常用の進入口は、これは必要ございませんで、合計二億一千五百五十万円というように積算しております。ただ、非常用の照明装置に…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 これは実際に実験しております。ただ、実際の火事というのはございませんので、実際の火事になりましたときに、たとえば階段室とこの室内でいわゆる圧力差が生じます。この圧力差が生ずるのはいろいろな実験データがございますので、その圧力差を加圧した場合にどれだけ煙が出るかというような実験は、これは当然いたしております。

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 この煙の挙動につきましては、最近非常に研究が進んでおりまして、一応私どもの建築研究所がございますが、ここでそういったことを専門に研究している機関がございます。そういうところで最近では、建物の状態がどういう状態のときに、たとえば何階の窓があいたときに、どこで火災が起こったらどういうような煙の挙動をするか、煙がどういうふうに流れていくか、どれくらいどの階に何分間のうちに出るかというような一応の計算ができるまでの段階にはなっ…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 先ほども申し上げましたが、そういった煙がどういうふうに在来シャッターを通っていくか、そういうことは実験を繰り返しておりまして、大体どういう建物の場合にはという計算式までできておりますので、その点に関しましては私どもは相当信頼性の置けるデータを十分持っているというように考えております。 ただ、先生がおっしゃいましたように、階段にたとえば一分間に二十立米の煙が入って、それでもう絶対いけないのかというお話でございます。確かに…

建設省住宅局参事官1975/12/10

76衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 それは当然ございます。先生おわかりのように、きのうも実験をごらんいただきましたように、煙というのは相当——きのうは発煙筒、これくらいのものでございましたが、あれが煙を出しましただけであそこの中の煙の量というものは、あれでは人は死にませんが、恐らくあれが階段室でございますと、前は全然見えません。したがってあの中を避難するということは恐らく不可能だろうと私どもは考えております。