救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) この点に関しましては、昨年、公団住宅対策の委員会、これは建設省内に事務次官を長として設けられた委員会でございますが、そこにおきましても、当然ある期間ごとにはそういった家賃の全体の見直しが必要だろうというようなことを結論づけております。したがいまして、今後こういった物価の変動の将来の状況等からして、定期というのがいつかということは申し上げられませんが、そういった将来にわたって、いずれにしてもある程度の物価の上昇と…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 今回のような形という意味でございますが、今回はいわゆる二十年間ほうってある、したがって非常に格差が大きくなっておりまして、したがって激変緩和措置をとっておりましてもまだ七千円というような形になっておりますが、今後はそういった大きな不均衡というものは、こういった低成長時代になりますとそう生ずるとは考えられませんので、内容そのものは別といたしまして、ある程度の家賃の変更というものは時期が来れば必要ではないかというよ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 日本住宅公団が、経営体といたしましてその内部で企業努力いたしますことは、これは当然のことでございます。また、建設省といたしましては、そうやっていただきたいというような指導をしているわけでございますが、御指摘のように公団の企業努力だけでは、いわゆる公団が考えております中堅勤労者に対して適正な負担の家賃で良好な住宅を供給することが困難な面もございます。したがいまして、政府といたしましても、これまで出資金あるいは利子…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 最近のいろいろな国民の動向、住宅に対する希望の動向が過去数年の間非常に変化を遂げているということは、これは先日発表いたしました総理府のいわゆる世論調査でも明らかになっております。そういった面と同時に、やはり最近の公団住宅の階層が持ち家の需要が、志向が非常に強いということもこれは事実でございます。しかしながら、私どもは決して公的な賃貸住宅の必要性をそれでもってよしとしているわけではございません。もっとやらなければ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもも決して公的な賃貸住宅の需要が先生の御指摘のようにないということを申し上げているんではございません。ただ、実際に現在の状態を申し上げますと、三大都市圏への人口の流入、いわゆる社会増でございますが、これが五十一年にはほとんどとまっております。したがって、三大都市圏においても自然増だけというような形になっております。そういった事態を踏まえまして、いままでのようにたとえば都心から通勤一時間半もかかるようなところ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かに、先ほど私申し上げましたとおり、こういった低成長時代に入り国民の需要の動向といったものが変化した。そういった需要動向を的確につかみ得なかったということは、これはもう紛れもない事実でございます。そういった需要の変化を的確につかみ得なかったことが今日の空き家問題を生じているんではないかというように考えているわけでございます。 先ほども申し上げましたが、一時間半もかかるようなところに高層住宅を建てて、そして空き…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 建設省からまず御答弁申し上げます。 昨年、小柳委員から御指摘いただきましたいわゆる七団地、これはまあ公団住宅団地だけではございません。公営住宅団地もございますので、七団地につきまして私ども建設省といたしまして至急調査を命じております。 調査はどこが行ったかということでございますが、私どもはそれを、住宅を建てる事業主体、たとえば公団、市、あるいは民間の分譲業者、そういったいわゆる建物発注者にも調べさしております。…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 先生御指摘のとおりでございます。これは契約書に基づきまして、契約書どおり、設計図あるいは仕様書どおりできていないものは、当然これは手直しさせるべきであるというように考えております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) これは公団のみならず公営住宅の事業主体、いろんなところがあるわけでございますが、そういったところに対しては、これは先生御指摘のように私ほかにないということは断言できません。したがいまして、できるだけ調査をさせたいというように考えております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 最初の御質問で、大臣からお答えいたしましたが、先生御指摘の、こういった工事を着実に安全に行うためにはいわゆる施工管理の問題、それにあわせて設計上の問題、いろいろ御指摘いただいたわけでございます。私も同感でございます。特に施工管理というものが現在非常に不備な点がある。これはいわゆる公団とかあるいは民間の事業主体も含めてでございますが、そういった監督体制を強化する。これも、現在監督体制の強化も必要でございますが、た…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) ただいま先生からお話ございました公団のいわゆる建設原価と申しますか、それを引き下げるために金利の問題と、それから関連公共の問題がございました。 最初に、関連公共の問題からお話し申し上げますと、確かに先生のおっしゃいますように、現在住宅公団が関連公共施設の負担を私どもが考えるより以上に負担させられているという事態がございます。それと同時に、いわゆる市町村の指導要綱というもので、たとえば公園等につきましては多ければ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) まず、プールに踏み切ったのではないかというお話でございますが、先ほど赤桐先生の御質問にお答えいたしましたように、あくまで公団法の九条の原価家賃に基づきまして、十条によって不均衡を修正するという立場に立っておりますので、完全なプールというような立場に立っているわけではございません。 また、公営住宅では使用料という形、それに公団に賃貸借契約という形ではないかというようなお話でございますが、公営住宅につきまして、確か…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) ただいま、先ほど来の御審議の中で高家賃に取り組む姿勢ということでございます。一つは、これは当然のことながら公団自身としてコストの引き下げ、コストという意味は建築費の引き下げの合理化とか土地利用の合理化とか、そういったいわゆる公団自身としての企業努力をしていただくことはこれはもう当然のことでございますが、それ以外に確かに国がやはり責任の一端を負うべきものがございます。私どもは基本的には、従来もそうでございましたが…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 従来、公営住宅、公社住宅、公団住宅というような一つの階層別対策と申しますか、そういった住宅政策を行っているわけでございます。公営住宅は、勤労者所帯の大体所得の下から三三、四%以下の方々に対して国が直接建設費の補助をして、家賃を低廉化して供給するという仕組みでございまして、その上の方々に対しまして住宅公団が賃貸住宅を供給するというようなたてまえになっているわけでございます。ただ現在、確かに先生が御指摘のように、公…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 御質問の趣旨に合っているのかどうかちょっと私自信がございませんが、いわゆる住宅公団は、これは法律の目的にもございますように、都市の勤労者の方々に適正な家賃の住宅を供給するというのが目的でございます。したがいまして、私どもは、住宅公団の性格というのは、しばしば先ほどからも申し上げておりますが、やはり将来とも公団の家賃の水準というものが平均的な勤労者の収入に対して二八、七%という線は確保すべきであるというように考え…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 実は昭和五十年の八月に住宅宅地審議会の答申をいただきまして、その中で今回の家賃改定の基礎となります公的住宅に関しまして、これは公営、公団住宅全部含めての話でございますが、早急にこういった社会的な不公正である不均衡を是正すべきであるという御答申をいただいているわけでございまして、それに基づきまして、公共住宅全般にわたって家賃の不均衡是正の指導をむしろしてきたところでございます。したがいまして、それ以来ここ二年間の…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 総裁からおわび申し上げましたように、手違いがあったことは事実でございます。また、私どもいろんなそういった敷金の問題についても、ほかの例等も調べておりますが、公営住宅、公社住宅等についても一部は徴収したところもございます。しかし、実態を調べてみますと、徴収していないところも相当あるというような感じを持っております。したがいまして、これは大臣に最終判断をお願いすることになろうかと思いますが、その際に関しましては、そ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) そのように考えていただいて結構だと思います。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 現在こういった千六百ヘクタールに及ぶ長期未利用の土地を抱えております。ただ現在、こういった土地を四十八年ごろあわてて買ったという背景には、当時早く買わなければ将来土地が値上がりするという焦燥感にかられた点があったことも事実でございます。ただ、そういったことでございますので、現在のところそういったいままでの金利負担を計算しまして、そして取得原価に上乗せしましても、少なくとも現在の公示価格よりはまだ下回っております…