救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○救仁郷政府委員 先生いま御指摘のように、大阪の西成、浪速地区等につきましては単なる住宅だけの問題でなくて、商店あるいは工場が混在しております。したがいまして、建設省所管の住宅対策あるいは環境対策だけでは整備できない問題がたくさんございます。そういった意味で先生御指摘のように調査を行ったわけでございますが、私現在聞いておりますところでは、やはり各省総合的な対策を立てなければいけないんじゃないかというような結論で、今後とも検討したいという…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○救仁郷政府委員 先生のお尋ねの、住宅に零細な店舗あるいは作業所等をくっつけたような再開発住宅ができないかということでございますが、これにつきましては、再開発住宅は現在予算補助として行っている関係で住宅のみをやっております。店舗とか作業所等につきましては、先ほどお答えいたしました住宅金融公庫の融資等ともあわせてその確保を図っていきたいというように考えております。ただ、これは場所場所によって違いますが、住宅地区改良法の適用がございますと、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○救仁郷政府委員 避難路周辺の建築物のガラス、広告等の安全につきましては、現在、高層の建築物のガラスの問題あるいは四メーターを超える看板等につきましては、これは規定がはっきりしております。 〔兒玉主査代理退席、村田主査代理着席〕 それ以外につきましては一般的に安全にしろというような規定でございますので、仙台の例等にかんがみまして現在調査しておりますが、指導を強化してまいりたいというように考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○救仁郷政府委員 まず住宅金融公庫の資金をお借りになった方と民間資金だけでお建てになった方、その辺のバランスをどう考えるんだという御質問でございますが、一般的には住宅金融公庫はある程度一定の質の確保できたようなもの、そういったものを対象にやっております。したがいまして、当初に先生からお話がございましたように、何でも景気刺激のため住宅さえつくればいいんだということでなくて、やはり国民の将来の資産として残すべきものに政策融資をやっていくんだ…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○救仁郷政府委員 お尋ねの五百万円の民間ローンをお借りになった場合でございますが、これは年間の償還額のうち三十万円を超える部分の五%ということでございます。それに基づきまして試算いたしますと、五百万円お借りになった方でございますと年間三万九千九百四十四円、概算四万円でございますが、四万円で三年間で十二万円というような減税額になるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○救仁郷政府委員 確かに先生のおっしゃいますように、既存のローンを借りた方をどうするかという問題もございます。しかし今回の減税措置というものは、いわゆる景気対策という面もございますし、またそういった従来のいろいろな減税措置そのものが、住宅を新しく建てた方あるいは新しく建てた住宅を買った方というような仕組みになっている関係上、今回につきましては一応新しいローンをお借りになった方というような形にしたわけでございます。 なお、既存の住宅の民間…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○救仁郷政府委員 今回の減税措置は、租税特別措置法に基づきます特別措置でございます。したがいまして、租税特別措置法の他の特例と同じように、一応五十五年末までということになっております。 ただ、これを恒久的なものにするかどうかということでございますが、これはやはり全体の租税体系の問題、あるいはそのときの住宅事情、あるいは住宅建設状況、あるいはそういった住宅ローンの金利水準と政策金利のバランスの問題そういったものをやはり総合的に勘案していか…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、いわゆる中古住宅というものが最近非常にクローズアップされてきております。それから、昨年末行いました総理府の住宅宅地に関するいろいろな世論調査の結果を見ましても、やはりそういった中古住宅でもいいとおっしゃるような方の比率というのは非常にふえてきております。そういったことから、住宅政策がいままでどちらかといいますと新しい住宅を建てる方に重点が置かれてきたことは事実でございますが、これからは、やはりそうい…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 経過はただいま先生のおっしゃったとおりでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 とりあえず私が先生に御報告申し上げたときは、まだ全部調査を終わっておりません。とりあえず中間的にというお話でございましたので、中間的な報告をしたというようにお受け取りいただきたいと思っております。 これは弁解がましくなりますが、私どもはやはり一番最初に調査を命じましたのは、まず全体的な構造的な欠陥があって危険かどうかということを中心にさせた。それから小柳先生から御指摘がございましたいろいろな具体的なレポートあるいはその…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 なお引き続き調査をその後も続けております。やはり部分的には破壊検査をしなければならないところもございますので、現在、必要だと思われるようなところについては、コアボーリング等を行って必要な強度試験等をするように指示してございます。また、まとまりましたら御報告申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 具体的には御指摘を受けました京都市の向島団地でございますが、これは御指摘を受けたところを現在ボーリングして調査いたしております。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 先生の御指摘の事実、これは私存じませんが、もしそういうことがあれば明らかに基準法の型枠の取り外し期間に対して違反しておるというように考えております。調べまして、処置したいと考えております。 それからもう一つ、先生の御提案でございますが、こういった監督体制というものをもっとはっきりさせるべきではないかということでございますが、これは私どももできればそうしたいと考えております。ただ現実問題として、現在、それでは施工と監督と…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 こういった住宅につきましての欠陥あるいは瑕疵というような問題につきましては、まずそういうものをなくするということが先決問題だと思います。先生の御指摘のような形でわれわれもそれは絶滅を期するわけでございますが、ただこれは残念ながら人間のすることでございますので一〇〇%というわけにはまいりません。そういった場合にそれをどう保証し、担保していくかという問題が起こるわけでございます。そういったことのために、欧米諸国においては数…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 現在、住宅金融公庫の個人融資につきましては、大体公庫が来年度五百万の貸し付けを行うことになっております。大都市地域の木造で五百万の貸し付けを行うことになっております。実質の融資率は大体四十数%になるというようにわれわれは予想しております。したがいまして、私どもは、これは金でございますので、どの金がどこへ行ったということではございませんが、少なくとも公庫の融資額の約倍ちょっとぐらいの金が実際に建築に投資されるというように…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 経済見通しの中では民間住宅投資の伸び率名目一三・六%ということに相なっております。そのほかに政府の投資の中にも住宅投資がございます。そういうものを一切合わせましていろいろな試算をしてみますと、大体百六十万戸ちょっとくらいの戸数があれば十分達成できるという試算をいたしております。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 住宅の投資の伸び率というのは、これは先生御承知だと思いますが、戸数のほかにいわゆる質向上分というのがございます。たとえば一戸当たりの規模が伸びたりあるいは一戸当たりの名目の単価じゃなくて実質の単価が上がったりということがございます。過去の傾向値を見てみますと、そういうものが大体二%ないし多いときには五%ぐらいというようないろいろな幅がございます。そういう幅の中で計算いたしますと、大体百六十万から百六十五万戸ぐらいという…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 先生のいまのお話を聞いておりまして、われわれも、もし木造の一戸建てを首都圏で求めるといいますと大体そういうような試算をしております。返済額等につきましても大体そういうような試算をいたしております。したがって、公共賃貸住宅の必要性ということはもう言わずもがなのことでございまして、私ども精いっぱいこれをやりたいわけでございます。ところが、現実の問題といたしまして、公営住宅あるいは公団住宅にいたしましてもなかなか計画どおりで…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○救仁郷政府委員 地価対策の点につきましては都市局長からお答えいたすと思いますが、確かに住宅金融公庫の融資は非常に大幅に今度引き上げました。ただ先生御指摘の百六十万ちょっとぐらいと先ほどお答えしておりますが、この戸数の増加というのは、私どもは本年に比べて数%、五、六%のものではないかというように考えております。ですから、政府の公庫資金等は非常に大幅に四五%も伸ばしていただきましたが、ただ戸数となりますと、戸数の伸びは五、六%というところ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) プール制という制度的な御質問が出ましたので建設省から答えさせていただきますが、プール制というのは、これはイギリスの公営住宅等で行われております方式でございまして、古いものも新しいものも全体の原価をはじきまして、その全体の総原価の中で、古い、新しい、設備が悪い、立地の問題、そういったいろんな点を考慮しまして、公正な形で原価を配分するというやり方でございます。まあこういったことも私ども検討の段階ではあったわけでござ…