P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省薬務局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○持永政府委員 先生おっしゃるとおり、スモン患者さん方がキノホルム剤を飲んだ時点というのはいまから大変古い過去のことでございまして、おっしゃるような事情は私どもとしても十分承知した上でこの問題に取り組まなければならないという考えを持っておることは事実でございます。 具体的に先生いま御指摘の札幌高裁勧告の問題がございました。札幌高裁勧告で五十五年六月に四名の人たちにつきまして、ノーブランドというような形であるけれども、御指摘のように、国が…

厚生省薬務局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○持永政府委員 確かに先生御指摘のように、患者さんがこの問題について立証を得るというのは非常にむずかしい問題もあるかと思います。この患者さんあるいは弁護団の方々の苦労は大変な苦労があるかと思います。そういった意味で私どもといたしましてもできるだけ、こういった問題の具体的な解決に当たりましては、先ほど申し上げましたように柔軟な対応をしていきたいし、また、関係会社にもそういった旨の指示を機会あるたびにいたしておるわけでございます。 それから…

厚生省薬務局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○持永政府委員 五十五年の段階で園田厚生大臣が、そういった形でできるだけ早く、年内に解決したいということを国会で申し上げたことも私ども承知いたしております。問題は、提訴患者の方々が現在六千二百八十人に上っておられますけれども、この患者の方々の提訴の状況を見てみますと、五十六年になりましてから提訴されました方も恐らく二百人以上というような状況でございます。引き続きことしも提訴が、一月にも新たに提訴されました患者の方もおられるというような状…

厚生省薬務局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○持永政府委員 先生御指摘のとおりに、札幌高裁におきましては、佐伯茂さんという患者さんと風端イソさんという患者さんが未和解のまま高裁に係属中、こういうことになっております。先ほど申し上げましたように、札幌高裁からいわゆるノーブランドという形での和解勧告が出ました患者さんのうちでも、すでに和解が進められておるものもございますけれども、この二人だけ残っておられるというのは事実でございます。こういった患者さんは高齢でございます。高齢でございま…

厚生省薬務局長1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○持永政府委員 私の方から薬価調査について申し上げます。 薬価調査につきましては、先生御指摘のように年一回やるということで、昨年の十一月に事前の調査をやっております。本調査をことしの一月にやりまして、現在事後の特別調査をやっております。その後経時変動がございますので、そういったものを追跡調査するという予定になっております。そういった後で集計をいたすということになっております。

厚生省薬務局長1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○持永政府委員 いわゆる第二薬局と申しますのは、私どもの方で調査対象としておりますのは、一つは、薬局の開設者が医療機関の関係者であるということでございます。それからもう一つは、医療機関の近くに近接した形でその薬局が開かれる。こういう形でいわゆる第二薬局というのを定義いたしておりまして、それを前提といたしまして調査をしておりますが、五十五年の十二月末現在で千七件程度ございます。五十六年の状況でございますが、五十六年は、第二薬局を許可いたし…

厚生省薬務局長1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○持永政府委員 御指摘の近藤病院の第二薬局は、有限会社北神中央医療薬局という薬局だと思いますが、これは五十六年の三月三十一日に廃止をいたしております。

厚生省薬務局長1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○持永政府委員 先生おっしゃるとおり、医薬分業というのは医薬品の安全性の確保の上からも、またお医者さんと薬剤師さんがそれぞれの機能を十分発揮するという形で国民の医療の向上のためにも、これは当然必要なことでございます。そのためには、御指摘のように薬局と医療機関は別な機関でございますので、それぞれの独立性が図られなければならないということも、これまた当然のことでございます。したがいまして、そういう趣旨で、私どもといたしましては、先生も御指摘…

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) 先生御質問の発がん性試験の方法でございますが、マウスにつきましては、えさにスキシブゾンを混入する方法で三段階の投与量を設定し、十八ヵ月間投与をしております。それからラットにつきましては、経口で強制的に連日投与する方法で三段階の投与量を設定いたしまして、約十五ヵ月間投与をしておる、そういう方法で試験がやられたものというふうに報告を受けております。

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおり、マウスに関する試験データが最初の申請の段階では出てまいっておりませんので、これを提出させまして私どもの方で内々の検討をいたしました。検討いたしました結果、なお専門的に多角的な角度から総合的に検討する必要があるということで、現在中央薬事審議会の医薬品の調査会、そこで検討をしていただいている段階でございます。

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおりに、大鵬薬品が本来ならば提出しなければならない資料を提出しなかったということについては、私どもとして大変遺憾というふうに考えておるわけでございます。問題は現在中央薬事審議会で医学的、薬学的な観点から総合的に判断してもらっているわけでございますが、とりあえず私どもといたしましては、先ほど大臣も申し上げましたように、徹底した回収、それからダニロンの製造販売の中止、そういったものを指示いたした段階で…

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘の医薬品の発がん性の有無を決める基準、これにつきましては、現在日本を含めまして国際的にも画一的な基準はないわけでございます。ただ動物試験の実施方法、こういったものに関する試験は諸外国でガイドラインができつつございます。私どもの方もそのガイドラインを十分踏まえまして、できるだけそういったガイドライン的なものをつくってまいりたいというふうに考えておりますが、医薬品そのものの発がん性の有無を決める基準、これ…

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) いま先生御指摘のガイドラインは、先ほど私も申し上げましたが、動物実験の発がん試験のやり方についての、方法についてのガイドラインがあるということでございまして、そのことについては、世界各国でそういう動きがあるので、私どもの方もそういった動きに対応して、こういったものについて十分な検討をしていきたいというふうに考えているということを申し上げました。先ほど私が基準がないと申し上げましたのは、医薬品の発がん性の有無その…

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) 国立衛生試験所は厚生省の附属機関でございます。

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) いま先生が御指摘の指針は、検索方法の指針ということでございまして、突然変異性の指針であるかと思いますが、私も実は事務屋でございまして詳しいことはあれでございますけれども、動物実験の発がん性試験のやり方の指針とは必ずしも同一でないのじゃないかというふうに考えております。なお、そういった面について、詳しい資料その他御指示がございましたら提出をさせていただきたいと思います。

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) 薬についてはそういう二種類以上という決め方はしてないということだと思いますが、ダニロンにつきましては、ラットについての臨床試験は出てまいったわけでございます。

厚生省薬務局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(持永和見君) もし先生お許し得られれば、専門家が参っておりますので、課長が参っておりますので、御説明させていただきたいと思います。

厚生省薬務局長1981/11/13

95衆議院 法務委員会 第7号

○持永政府委員 いま先生のお尋ねは、篠原先生を中心とする会に対してどういうふうに対応したかというお尋ねでございましょうか。

厚生省薬務局長1981/11/13

95衆議院 法務委員会 第7号

○持永政府委員 篠原先生を初めとする丸山ワクチンの認可促進を求めた方々の会が何遍か厚生省にお見えになったことは事実でございますし、私もお会いしたことはございます。私がお会いしたのはすでに中央薬事審議会の答申後でございましたけれども、こういった促進の段階で、あるいは調査会の結論が出た段階でお見えになったというような事実も聞いておりますが、私どもといたしましては、こういった新薬の承認は中央薬事審議会の審議に厚生大臣が諮問するという立場をとっ…

厚生省薬務局長1981/11/13

95衆議院 法務委員会 第7号

○持永政府委員 丸山ワクチンを審査する薬事審議会の段階で、いろいろなデータを収集して、それに基づいて審議をしたという経過がございます。これはあくまで学問的、専門的な機関でございますので、いろいろな症例につきまして学問的立場からの評価がいろいろとあるかと思います。お出しになったデータの中には、そういった意味で、薬事審議会の評価と申しますか、学問的、専門的立場からやや症例としてとりにくいものもあったかというようなことを聞いております。そうい…