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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省薬務局長1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘の薬価調査でございますけれども、薬価調査は十一月に事前調査を行いまして、それで十二月取引分を対象として一月に本調査を行いまして、現在事後調査を行っておる段階でございます。

厚生省薬務局長1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(持永和見君) いま申し上げましたのは事後調査でございます。本調査の後の事後調査でございます。こういったものをまとめて集計をすることになりますけれども、私どもできるだけ早く集計結果を出したいということでございまして、具体的にはいつごろかということまではまだお答えできる段階ではございません。

厚生省薬務局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○持永政府委員 御指摘のように、最近のいわゆる麻薬事犯では、覚せい剤事犯が日本の場合非常にふえているわけでございます。これが市民層なりあるいは青少年といったところまで浸透してまいりまして、社会的にも大変憂慮すべき事態にあるということは言えるかと思います。 日本の覚せい剤乱用が外国に比べてなぜ多いかという問題でございますけれども、なかなかこれといった定説というものはございませんが、一応厚生省として考えられる原因を幾つか挙げてみますと、一つ…

厚生省薬務局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○持永政府委員 先生御指摘のとおり、覚せい剤の乱用についての政府としての対応というのは、総理府に置かれております薬物乱用対策推進本部を中心にいたしまして、各省庁十分に連絡をとりながら行っているわけでございますけれども、実は昨年江東で発生をいたしました通り魔事件を契機にいたしまして、緊急に実施する覚せい剤対策というのをいま申し上げました総理府の推進本部で決めております。 この対策の内容といたしましては、一つは、国民に対する啓発活動の強化で…

厚生省薬務局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○持永政府委員 現在、先生御指摘のとおり薬価調査を行っておりますけれども、これは国会での御議論などを踏まえて毎年一回調査をやるということでやっておりますので、私どもとしては毎年一遍やるという方針で臨んでいきたいと思っております。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 昨年の七月に発表いたしましたピシバニール、クレスチンの臨床成績のまとめでございますけれども、これは丸山ワクチンの承認前の段階で発表をしたものでございまして、これはいずれも申請データ、そういったものを中心にしたものでございます。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 薬事審議会でまとめたものでございます。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 そのとおりでございます。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 公のものでございます。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 今回発表いたしましたピシバニールとクレスチンのデータでございますけれども、これは昨年の段階で公表したものと多少数字のとり方その他が違っております。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 昨年のデータは、ピシバニールでございますけれどもピシバニールにつきましては、単独投与の有効率の数字で申請者が出しました全症例が四百七例ございます。四百七例ございました中で、昨年のデータにつきましては、主な投与経路、いろいろな形での投与がございますけれどもその中で、静脈それから腫瘍それから胸・腹腔、そういった症例について整理をしたものでございます。この症例の中には、筋肉内投与でございますとか皮下投与でございますとかそういっ…

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 今回の二月の新聞公表は、実は丸山ワクチンについていろいろ御議論がございました、その中で、ピシバニール、クレスチンについて審議概要を公表しろ、こういうような御指摘もございまして、それに基づいてやったものでございます。その中で、ピシバニール、クレスチンにつきましても、当然薬事審議会の御審議を経て公表しております。この場合に、クレスチンの場合につきましては、症例全患者につきまして、全患者を一とした形で整理しましたために、数字の…

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 認可後の追求と先生おっしゃいますが、認可後私どもが具体的に症例に当たって、どのくらいの有効率があったという具体的な数字はつかんでおりません。ただ、少なくとも薬事審議会において議論をされた上で両剤とも認可されたわけでございますので、その薬事審議会の認可に当たっての内容どおり有効率があると私どもとしては考えておるところでございます。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 まず、丸山ワクチンの開発問題でございますけれども、医薬品の開発は、先生も御承知と思いますが、従来、医薬品メーカーがみずから開発計画を持って推進しているわけでございます。それで、丸山ワクチンにつきましても、丸山先生とゼリア新薬工業が中心になりまして今日まで開発したわけでございまして……(小林(進)分科員「そんなことは何も聞いてない。人の聞かないことを言うなよ。時間もないんだから」と呼ぶ) 先ほど要望のございました中に、国が…

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 クレスチンにつきましては、五十年の十月二十九日、五十一年の三月二日ということで、抗悪性腫瘍剤調査会で審議が行われています。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 この審議の結果、医薬品としての有効性が判断されたということだと思います。

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 丸山ワクチンにつきましての一般臨床試験成績の評価につきましては、日本癌治療学会の癌化学療法効果判定基準というものに基づいて判定されたわけでございますが、これはクレスチン、ピシバニールも同様でございます。認可基準は異なっておりません。 それから丸山ワクチンの場合には、単独使用での有効性が確認されなかったというような経緯がございまして、その有効性の確認のために他剤との併用における試験をさらに行うことが必要であるというふうにな…

厚生省薬務局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○持永政府委員 丸山ワクチンにつきましては、これも先生すでに御承知のことでございますが、薬事審議会の答申で、現段階では有効性を確認することはできない、こういう答申があったわけでございます。その答申を受けまして、厚生大臣としては、薬事審議会のそういう答申がある以上は、それを尊重するという立場をとらざるを得ないわけでございまして、そういう意味合いで、薬事審議会のそういう答申がありました以上、厚生大臣としてこれを承認するわけにはいかなかった、…

厚生省薬務局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○持永政府委員 スモンの患者さん方の救済につきましては、先生も御承知のとおり、裁判所による和解という形で救済を図るという路線がお互いに合意を見ておりまして、そういった形で和解が進捗いたしておりますが、現在の状況を申し上げますと、二月一日現在で提訴されました患者さんの数が六千二百八十人ございます。このうちいわゆる和解の対象者という方々、裁判所のスモンという鑑定を報告された方々と、鑑定がまだなくても判決でスモンという認定をされた方々でござい…

厚生省薬務局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○持永政府委員 御指摘のように、現在、提訴患者の方に対しましては、九百二十五人という方が未和解ということで残されておるのは事実でございます。先ほど申し上げましたように、これは裁判上の和解という形で進捗を図っていく、こういうことでございまして、その裁判上の和解を始める前提としてスモンという鑑定が必要でございます。これは裁判上の鑑定でございますが、そういう鑑定が必要でございます。いま先生御指摘のように、九百二十五人の患者さんの中には、先ほど…