P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 それは先生、いまあれされているのは、申請書に出ている内容じゃないかというふうに理解をいたしております。

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 先ほど申し上げましたとおりに、調査会の報告書というのは、審議過程の中間的な段階のものでございますので、これを一般的に公表するということは、私どもとしては適当でないというふうに考えておるわけでございます。

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 SSM注射液の場合には、毒性についての議論は余りなかったようでございます。

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 副作用につきましては、先生御指摘のとおり、SSMの注射液は、余りそういった弊害はないというようなことであったというふうに理解いたしております。

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 ここで書いてございますのは、本来の有効性と安全性を確認するにはいまだ資料が不十分であるということで、有効性、安全性両方につきまして資料が不十分だということを言っておるわけでございます。

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 調査会報告書に一部入っております。

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 私どもとしてはそういう気持ちでこの資料をつくったわけではございません。あくまでも国会の論議を踏まえた形で中央薬事審議会の概要をまとめてそれを公表するという形でつくったものでございまして、先生がおっしゃるように情報操作というような形でつくったつもりはございません。

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 薬事審議会の答申は、先生も御承知のとおり、現段階では有効性を確認することはできないという答申になっておるわけでございます。ここで言っております「本剤の有効性に関する最終的な結論」というのは、現在出されたデータ、出された資料から薬事審議会としてはそういうような判断をしたわけでございまして、そういった意味で「本剤の有効性」というのは答申の本文にかかわるものだと御理解いただきたいと思います。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 四十六年通達で、疲労回復というような薬効を表示した場合にはいわゆる医薬品の対象になり得るという通達内容がございます。二日酔いについては、直接の二日酔いそのものはございませんけれども、やはり二日酔い防止というのは身体機能に影響を与えるというような解釈の場合もあり得るかと思っております。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 薬効というのは薬品の効果でございますから、予防、診断、治療というような場合の効果とそれから身体の機能または構造に影響を与えるというような場合のそういう効果ということでございまして、薬効というのは、医薬品の分類はそういう形で分類されておるということでございます。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 先ほど御説明いたしましたように、薬事法におきます「医薬品」というのは、一つは病気の予防、診断、治療、そういうものを目的とするもの。もう一つございまして、もう一つは、動物または人間の体の機能または構造に影響を及ぼすことを目的とするというものがあるわけでございます。 その中で二号のところでございますけれども、これは医薬品でございますから、医薬品というのは先生御承知のとおり薬事法の上では国民の保健衛生を確保するという…

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) いま先生おっしゃった限りではそのとおりだと思います。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) いま先生おっしゃいましたコンフリーでございますけれども、これは私どもの方の、先生御指摘になっております局長通達で、幾つか、物の成分本質なりそういうことで分類いたしております。その分類の中で、「伝承、慣行等により医薬品的効能効果を有するものと期待して使用されている物」というものの中に入っております。これは医薬品側からのこういうアプローチをしておるわけでございますが、コンフリーが必ずしも食品として使用されるというこ…

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) いま先生御指摘のようにベニバナ油は、それをてんぷら油みたいな形で御使用になることは、たとえそういうような表示がございましても、これは薬事法違反にはならないというふうに私ども理解しております。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 先生も御承知と思いますが、ベニバナ油は分類によりますと、「通常の食生活において食品として使用される物」ということでございまして、食品として使用されるということを前提にした分類になっております。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘の問題、先ほど刑事局長お答えになりました北海道に関連する問題じゃないかと思いますが、一方愛媛県でそういう事件が起きているようでございます。これは警察当局がいま捜査中でございますので、私どもとしてまだ具体的な結果は聞いてない段階でございます。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘の延命茶というのは、漢字で書きました延命茶の問題だと思いますが、これにつきましては、その成分が普通のお茶と違う、昔から薬用のものとして日本人がずっと使っておった問題もございまして、そういう意味で延命茶、漢字で書きました延命茶につきましては、これは医薬品に該当するのじゃないかという解釈をしたようでございます。日本酒の問題は、これは明らかにお酒でございまして、これは食品でございますので、日本酒に仮にそうい…

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) いま先生御指摘の例は薬事法違反にならないと思います。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) ワインというのは、これは食品の分類でございますから、これについてはなりません。

厚生省薬務局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 私はその事実まだ聞いておりませんので、聞きまして、調査いたしまして御報告さしていただきたいと思います。