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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 輸入血漿の御質問だと思いますけれども、輸入血漿につきましては、五十一年が一万九千五百三十七リッター、五十二年が三万三千二百五十リッター、五十三年が八万六千二百二十七リッター、五十四年が十七万三千七百十七リッター、五十五年が十七万三千三百五十七リッター、五十六年が二十万七千三百七十二リッターという輸入をいたしております。

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のように、輸入血漿は大変需要が伸びておりますけれども、一方、血漿分画製剤に対する需要が最近非常にふえておりまして、そういうこともございまして、一方、私どももできるだけ献血の推進を図っておりますが、実際問題としてそれがそれに追いつかない。分画製剤に対する医療的な需要の方が非常に増大しているというような結果、こういうことになっているのだというふうに考えておるわけでございます。

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおり、私どもといたしましてもできるだけ血液は献血で賄うというのを基本にし、またそういう立場でWHOの勧告などもございますので、そういったWHOの勧告を尊重してわが国の行政を進めていかなきゃならぬという気持ちを持っておるわけでございますが、具体的には先ほど申し上げましたように、日赤などが分画製剤の工場をつくりまして、それで分画製剤の製造を始めるということをいたしておりますので、そういったことを大いに…

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 有償採漿と転用血の御質問でございますが、まず有償採漿から申しますと、五十一年が三万八千四百三十四リッター、五十二年が三万二千百四リッター、五十三年が三万六千百三十四リッター、五十四年が四万二千二百六十リッター、五十五年が四万二千二百十五リッター、五十六年が五万六千八百九十一リッターでございます。 転用血でございますが、転用血は、五十一年が四万六百八十七リッター、五十二年が四万七千三百七リッター、五十三年が三万六…

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 具体的な方策としては先ほども御説明申し上げておりますが、まずは献血思想の啓蒙、普及を図るということが大事なことではないかと思います。それからもう一つはやっぱり献血のための組織づくり、いろんな形での組織づくりについて、できるだけそういった形で推進を図っていくということが必要であるかと思います。 それから、先ほども申し上げておりますように、一つは具体的には血液分画成分製剤につきまして日赤でも製造を始めるということに…

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 現在の献血の状況、採血の状況でございますが、日赤によります移動採血車による採血が八割程度を占めているというふうに考えております。

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 現在、移動採血車は五十六年度末で二百九十九台整備をされております。経年的に申し上げますと、五十二年二百九台、五十三年度二百二十二、五十四年二百四十二、五十五年二百六十八、五十六年二百九十九と各年度それぞれふえておりますが、私どもといたしましても、いま先生の御指摘のありましたように献血の中心が移動採血車ということになっておりますので、この整備について十分努力をしなければならないというふうに考えております。

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) この移動採血車に対します予算の措置は、地方公共団体の整備いたしますものとそれから日本赤十字社の整備いたすものがございますが、地方公共団体あるいは日本赤十字社に対するこの整備につきましては、地方交付私の中の血液対策推進費の中に移動採血車の購入金額が入っております。そのほかにこの移動採血車につきましては公益補助金、いろいろな意味での公益補助金の補助をもらって整備をしているという実態でございます。

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 最近につきましては、移動採血車についてそういった先生御指摘の金額を回したケースはございません。

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 献血をされました善意の方々に対しましては、先ほどもちょっと御説明いたしましたけれども、私どもいろいろ肝機能検査、そういった生化学検査をいたしておりまして、そういったことで健康管理に役立てていただきたいというふうなことで肝機能、コレステロール、そういった意味での六項目の生化学検査をサービスとして結果を通知さしていただくということにいたしております。

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) いわゆる病院内の採血でございますけれども、こういった病院内の採血があるいは血液センターが供給しない血液製剤を必要とするといったような場合とか、あるいは採血画後の新鮮血液が必要で、お医者さんの判断によって心臓病手術などのように採血直後のものが必要だというようなこととか、あるいは血液製剤の有効期間の問題がございまして、そういった意味で供給が距離的には不可能だというような場合があるわけでございまして、こういった場合に…

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 先ほど来申し上げておりますけれども、医療に必要な血液は原則として献血で賄う、こういうことで私ども方針を打ち立てておって努力をいたしておるわけでございますけれども、院内採血の問題について先生の御指摘のようなことにつきまして、まず一つは、問題は血液センターの機能をできるだけ強化いたしまして、そういった院内の採血需要、そういったものに対応していく、そういった体制をつくっていくことが必要じゃないかと思います。それからも…

厚生省薬務局長1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(持永和見君) 先生御質問の、いわゆる人工血液というような形で神戸大学で臨床試験が現在行われておりますのは、ミドリ十字から製造承認が申請されておりますフルオソールDA二〇%というのがございます。この品物は、五十五年の十月に申請されまして、現在中央薬事審議会におきまして審議が行われておる、こういうような段階にございます。なお、この品物は、いわゆる緊急時の酸素運搬機能、そういったことを目的としているものでございまして、血液の持って…

厚生省薬務局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) いまお尋ねの抗生物質の生産金額でございますが、五十五年で見てみますと八千百四十三億でございます。八千百四十三億というのは医薬品の総生産額が三兆四千八百二十一億でございますので、これの約二三・四%に当たります。 もう一つお尋ねの欧米との比較ということでございますが、残念ながらヨーロッパの各国では日本のように政府機関など公的機関の生産金額の調査はございませんので、日本と直接に比較し得るデータは私ども実は持っておりま…

厚生省薬務局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 先生お尋ねの局方医薬品でございますが、局方医薬品は日本薬局方に収載されている医薬品でございます。この自水薬局方というのは、薬事法の規定に基づきまして医薬品の性状と品質、そういったものの適正を図るためのものでございます。この日本薬局方に収載されている医薬品のうち、代表的なものといたしましては、繁用される医薬品ということで、具体的例を申し上げますと、たとえばアスピリンでございますとか、ブドウ糖液、そういったものがご…

厚生省薬務局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 局方医薬品の生産額は約五百億円程度ということが言われておりまして、三兆五千億近くでございますから一・四%、全体の一・四%じゃないかと思います。それから局方、日本薬局方には現在のところ千十六品目収載をされております。

厚生省薬務局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 先生お尋ねのように、忘れられているということに直接お答えになるかどうかわかりませんが、日本薬局方の医薬品は、先ほど申し上げましたように基礎的な医薬品、あるいは脳炎の薬だとか、そういう重要な薬でございまして、決して忘れられていることはないと思います。それはそれなりに十分便われているものだというふうに考えております。

厚生省薬務局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) いわゆる第二薬局というものでございますけれども、これは薬局の開設者が医療機関の開設者と何らかの関係がある、本人でありますとか、配偶者でありますとか、そういう条件、それから特定の医療機関に隣接して設立された薬局であるというような、そういう定義のもとに、第二薬局の調査をいたしました。それによりますと、五十五年の十二月末に調査を行っておりますけれども、総数で千七件ということになっております。

厚生省薬務局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) いわゆる第二薬局でございますけれども、これは薬局の独立性という面、経済的にも機能的にも、構造的にも独立してあるべきだというような点から申し上げますと、確かに好ましいものとは言えないわけでございます。 私ども、薬事法の関係で申し上げますと、第二薬局は、そういうことで薬局の開設に当たりまして、いろいろと現場の段階で指導する、こういう立場にございます。私どもといたしましては、各都道府県に対しまして、担当課長会議、そう…

厚生省薬務局長1982/03/18

96衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 先生御指摘のように、薬価差の大きな原因として過当競争、流通問題があるという御指摘はそのとおりだと思います。このために、私どもといたしましては従来とも薬価という面で言いますと薬価調査を機動的にやる、それに基づいて薬価算定をやるということをやっておりますが、流通の適正化という問題につきましても私どもかねがねいろいろとそういった面での行政指導をしているところでございまして、たとえば添付販売を禁止するとか、サンプル品を過剰に供与…