持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 先生御指摘のような見解もあることは事実だと思いますが、薬というのは、先ほど来申し上げておりますように、あくまで科学的、専門的なものでございます。したがいまして、薬の承認に当たりましては、承認のための一定の基準というものをつくらざるを得ないわけでございまして、これは世界各国共通のようなことになるかと思います。 その場合に、現在、薬の承認につきましては、まず基礎的な試験あるいは規格、そういったものを明確にするという、いわゆる…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 先生御指摘のものは、ピシバニールという薬だと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 大臣お答えになる前に、ちょっと事実関係だけ、私から御説明申し上げておきます。 いま先生御指摘のございましたピシバニールにつきましては、確かにそういう条件がついております。薬事法の上で、薬の承認をいたしまする際に条件をつけることがございます。これはあくまで、申請資料から薬としての有効性、安全性、そういったものは確認されましたけれども、その後におきます保健衛生上の危害発生防止の観点から、言うなればその副作用報告を義務づけると…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 先ほど来申し上げておりますように、現行の薬事法では、医薬品につきましては、有効性が確認されない限り厚生大臣はこれは認めるわけにはいかない、こういうたてまえになっておるわけでございまして、まさに先生御指摘の、丸山ワクチンについては有効性の問題が中央薬事審事会でも議論になったわけでございまして、現在の申請データでは有効性を認めることはできない、こういう結論が出たわけでございます。 ただ、私どもといたしましては、審議会の答申は…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 専門的な問題でございますので、担当の審議官から答えさせていただきます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 いま先生の御要望のありました点、それに沿うようにさせていただきます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 丸山ワクチンを治験薬として使うということ自体について、今回私どもの方で、現在関係者の間で詰めておりますやり方というのは、これは先生御指摘のとおり、ある意味では異例のものでございます。ただ、私どもといたしましては、一つは中央薬事審議会からの答申が、先ほど来申し上げておりますように、申請されたデータをもってしては現在の段階で丸山ワクチンの有効性を確認することはできない、こういうような答申がございましたが、その中で附帯意見がつ…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 いま先生御指摘の財団は、私、薬務局長でございますけれども、医務局長の所管の財団でございますので、その理由については実は存じておりませんが、後で調べて御返事をさせていただきたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 吉利先生がある雑誌でそういうことをおっしゃっていたのは事実だと思いますが、いま先生御指摘のフェノール云々ということでこの丸山ワクチンが有効性がなかったとかなんとかそういうことではないと思います。それは吉利先生の個人的な意見だというふうに私どもは承っておきたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 まず事実を申し上げますと、丸山ワクチンにつきましては、当初の申請の際には先生おっしゃいましたように防腐剤としてのフェノールの〇・二五%が添加されておりました。それで、本年の二月六日、追加の資料が提出された際に申請書を差しかえられまして、フェノールを除いた薬の申請となっておりました。しかし、その臨床試験に使いました薬についてはすべてフェノールが入っておりましたので、この薬剤の同質性の点について問題となったわけでございますけ…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○持永政府委員 まず、治験薬としての問題でございますけれども、治験薬として現在ゼリア新薬工業と私どもの方とで話を詰めることになっておりますが、ゼリア新薬工業が日本医大の方と現在話を詰めておる段階でございまして、私どもとしてもできるだけ早くこの結論を急ぎたいというふうに考えておるものでございます。 それから、承認の問題でございますけれども、こういったことで臨床試験を積み重ねることによりまして新しいデータが出てまいりますれば、その段階で薬事…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 十月二十二日に東京地裁で和解及び勧告がございまして、東京地裁の十月二十二日の和解は、十三件の和解が成立いたしております。それから勧告が二十七件出ております。 それから全体の状況でございますけれども、提訴患者に対する和解率でございます。これは十月二十三日現在でございますが、提訴患者が現在六千二百二人おりまして、和解が成立いたしておりますのが五千八十二人でございますから、率にいたしまして八二%でございます。それから…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 現在、東京地裁では、まだ未解決として残っております数は、七月以前に鑑定報告があった者が二十三人でございます。それから八月以降に鑑定報告があった者につきましては十三人でございます。 この二十三人の内訳でございますけれども、二十三人のうち、五人は十月の二十九日あるいは十一月の二日に和解が成立する予定でございます。その他患者側の事情、あるいは立証の問題ということで、私どもの感じといたしましては、七月以前の鑑定報告分、…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 二十七人の内訳は、チバ、武田関係が四人、それから田辺関係が二十三人でございます。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) チバ、武田、田辺ということで複合のケース、御指摘のとおりでございます。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 御指摘のとおり十二月取引分について一月に調査を行いたいということで、先般中医協にも御相談いたし、了解を得たところでございます。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 薬価調査の実施につきましては、国会でもいろいろ御議論がございまして、年一回の調査ということは強く社会的に要請がございます。これは臨調におきましても、医療費の適正化ということに関連いたしまして年一回の薬価調査実施ということが強く言われておるわけでございます。 ところで、薬価基準の改定が先生御承知のとおりことしの六月に行われ、さらに新薬あるいは後発品の収載が九月に行われたわけでございます。したがって、新薬及び後発品…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 保険局長からお答えがありましたとおり、現在中医協で薬価基準の算定方式について検討が行われておりますけれども、私ども薬価調査の方法もその中に含めて検討をお願いしているというふうに理解いたしております。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおり、大鵬薬品がつくっておりますダニロンにつきましては、発がん性を疑わせる資料があったというような、これは承認申請時に提出されてなかった資料でございますけれども、そういう資料があったということが新聞に報道されました。こういった新聞報道がありまして、大鵬薬品側としてはまず自主的に販売を停止、また出荷をいたしております製品の市場からの回収を行いました。 一方、私どもといたしましては、こういう事実を早速…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおり、承認申請の際には、メーカーが行いました試験などについては全部資料を添付して出すというのが、これは本来の姿だろうと思います。