押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○押谷委員 現在御選定になりました北錦町は、今刑政長官のお言葉の中にありましたように、現在の拘置所がつくられたのは大正七、八年ごろでありますが、現在の拘置所のつくられた以前に、大阪に堀川監獄というのがありまして、それが大阪の土地発展を阻害するものであり、教育上もよろしくないから、ぜひ移転をしてもらいたいという市民の猛運動の声を聞かれて、松室司法大臣の当時であつたと思いますが、その輿論に基いてこれを移転されたという歴史があるのであります。…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○押谷委員 この問題につきまして、先般来法務府当局とも折衝を遂げたのでありますが、もちろん大阪のごときほとんど発展しておりまする土地におきましては、裁判所を中心にした交通の至便なところで他にかわり地を求めることはきわめて困難でありまして、この土地は大体裁判所から二キロ半から三キロあるところだと考えております。最も近い距離をはかりましても約二キロのところに位するのでありますが、私どもが地元の人々の声を聞き、地元の人々の協力によつて、大体か…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○押谷委員 この点については特に現在の計画について一つの変更をしてもよいという、ゆとりのある見方をぜひお願いいたしたいと存じます。 それからこの敷地に建てる刑務所の建築様式その他の計画でありますが、これは先般八月三十一日の大阪の朝日新聞、毎日新聞に、大阪拘置所の玉井所長の言として出たところであります。これによりますと、今回つくられるものは大体費用は五億円であつて、その計画は三年間、そうして収容者を入れるために、独房個室を約一千室、三人定…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○押谷委員 もちろんかようなことは私も想像ができないことでありますが、しかし拘置所長の名において、政府の役人の名においてかようなことが発表されたのでありますから、私は発表するという政治感覚について一つの疑いを持つものであります。今反対をされておるさ中において、中央の法務府と打合せの結果、移転は決定的になつたという見出しのもとにこれが書かれておるのであります。かようなことで大阪の人たちは、今日本の窮乏せる国家財政がはたしてそんなものをつく…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○押谷委員 所有権移転登記は完了せられたとすれば、その代金は支払われたと思いますが、その代金の支払いと国会の審議を経た予算の関係をお聞かせを願いたいと思います。
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○押谷委員 かような土地の買収は、おのずから移転計画が確定をして、国会において大阪拘置所移転という一つの理由から予算をとられるという順序になり、国会もそれを審議するという形になつて来なければならぬと思うのであります。私は寡聞にして大阪拘置所の移転費用を国会で審議をしたことを知りません。もしなされたのならば、おそらく国会の審議をしないほかの方法によつてなされたものだと思いますが、この点はまた特に御調査の上適当な機会に御報告を願いたいと思い…
第11回 衆議院 法務委員会 第1号
○押谷委員 ただいま総裁の御説明を承りまして、講和を機会に恩赦の発令が準備されつつあることは、まことに時宜を得た処置なりと考えているのでありますが、今回の講和は、総裁の御説明のごとく、これをもつて日本が占領から解放され、独立の主権を獲得する国家的に非常に意義のある大事であ りましで、かような機会に恩赦の発動があるということもまた非常によいことであり、国民は期待をいたしているところであります。そこで恩赦法の内容からいたしますと、御承知のよ…
第11回 衆議院 法務委員会 第1号
○押谷委員 たいへんけつこうなお考えだと存じまして、喜びにたえませんが、この恩赦の発令は、今裁判所に係続いたしております事件とは非常に密接なる関係を持つておりまするので、その発令の時期等がもしおわかりならば、適当な機会に御発表を願いたいと思うのであります。たとえば大赦をやられるというような場合において、大赦に該当する犯罪の裁判につきましては、裁判所はなるたけ裁判を遅らすというような処置をとることが事務取扱い上のよい方法だと考えているので…
第11回 衆議院 法務委員会 第1号
○押谷委員 なお恩赦の対象になる犯罪でありますが、いろいろ政府においては広くこの恩恵に浴さしむるために考慮をしていただいていると考えておりますが、今回のこの重大なる国家的意義を持つている講和にあたつての再びをわかつためには、なるたけ大赦というような恩赦の発令を願いたいと思いますが、特にその対象となるべき犯罪は、希望といたしまして、政治犯、国事犯は申すに及ばず、限時法の観念をもつて考えられまするような犯罪、あるいはポツダム政令によつて出さ…
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○押谷委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありまするので、衆議院規則第百一條によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職務を行います。 ただいまより委員長の互選を行います。
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○押谷委員 岡村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○押谷委員 御異議なしと認めます。よつて水田三喜男君は委員長に当選されました。 本席を委員長水田君にお譲りいたします。 〔水田三喜男君委員長席に着く〕
第10回 衆議院 法務委員会 第35号
○押谷委員長代理 これより会議を開きます。 人権擁護に関する件を議題といたします。発言の通告がありますから順次これを許します。猪俣浩三君。
第10回 衆議院 法務委員会 第35号
○押谷委員長代理 ほかに何か——それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十三分散会
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(押谷富三君) 新聞の公器である特殊性から本法を設けたいと考えているのでありますが、その公共性、公器性という特殊な関係をはつきりいたしますために、ここに私どもが考えておりますのは、第一条に書いておりますように「一定の題号を用い時事に関する事項を掲載する日刊新聞」かような条件でこの新聞の公共性をはつきりさしたいと考えているのであります。勿論この新聞の経営権と編集関係でありますが、資本関係から来る編集に及ぼす圧力といつたようなも…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(押谷富三君) その点はお説のように考えております。
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(押谷富三君) はあ。
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(押谷富三君) お説によりまと、現在においては経営権が非常に大きな力を持つておつて、編集権は認められておらないと言われるのでありますが、そういう弊害が現在においてすらあるといたしますならば、経営権、資本の力というこの圧力が編集関係に及ぼす影響をでき得る限り我々は警戒してかからなければならんと考えております。そういう事態におきましては、より以上資本の動き、特に株式会社の株主の関係というものが或る程度まで制限をされておるという形…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(押谷富三君) 現在の日刊新聞社の株主の関係でありますが、私どもが調査をいたしました範囲内において、又専門員、調査員が各地において調査をいたしました結果を総合いたしますと、その形はいろいろになつております。相当大きな株主があつてその会社の総株の三、四割以上も持つているというのもあるし、又相当たくさんに分れているというのもありますが、大体におきまして全体を眺めて一貫した見られ方は、従業員、社員というものが株主であつて、社外に株…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(押谷富三君) お手許の資料に載つておりませんか。