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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由党法務政務次官1952/12/24

15参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(押谷富三君) 申すまでもなく年末給与の問題でありますから、おのずからこの年末に間に合うような処置をとらなければなりませんから、最も短い期間の間に実現をするために努力をいたします。

自由党法務政務次官1952/12/24

15参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(押谷富三君) 今明日に財源を努力して折衝いたしたいと思つております。単に法務関係のみならず、他の各省ともそれぞれの立場から大蔵当局と折衝をしなければならん、努力をいたしておりますが、私も今明中に何らかのいい結果を得たいと考えまして、最善の努力をいたします。

自由党法務政務次官1952/12/24

15参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(押谷富三君) 只今の伊藤委員の御発言中、一時出所の問題につきましてこの機会に政府の考え方を申上げたいと思います。 政府におきまして戦犯者に対する関係について重点的に考えておりますことは、巣鴨の戦犯者は一日も早く関係国の同意を得まして釈放をいたしたいということと、又一面外国におります戦犯者の速かなる内地送還を切望いたしているのでありますが、この二点から考えまして、その影響するところを考えまするときに、みだりに一時出所の期間を延…

自由党法務政務次官1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(押谷富三君) 只今議題となつております戦犯者の釈放等に関します請願、陳情の御趣旨は、政府といたしましても十分了承いたしました。外地にある戦犯死刑囚の助命と、これらの者及びその他服役中の戦犯者の内地送還については、あらゆる機会にその実現を見るよう努力を払つておるのであり、独立後現在までに御承知の通りマヌス島より七名、モンテンルパより二名、合計九名の送還を見たのであります。現在マヌス島に百九十九名、モンテンルパに百九名(内死刑囚…

自由党法務政務次官1952/12/03

15衆議院 法務委員会 第7号

○押谷政府委員 ただいま委員長から御紹介をいただきました法務の政務次官押谷富三であります。適当な機会を失いまして、今日まで委員各位にごあいさつを申し上ぐることをしなかつた非礼をお許しを願いたいと思います。御承知のようにきわめて浅学不敏なものでありますが、どうかよろしくお願いをいたします。(拍手)

自由党1952/11/07

15衆議院 議院運営委員会 第3号

○押谷委員 これは両方とも「全」という字はない方がいいでしよう。「国民」だけで十分だと思います。

自由党1952/08/27

14衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○押谷委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一條によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由党1952/08/27

14衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○押谷委員 鍛冶君の御動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/08/27

14衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○押谷委員 御異議なきものと認めます。よつて小澤佐重喜君は委員長に当選せられました。末席を委員長小澤佐重喜君にお譲りいたします。 〔小澤佐重喜君委員長席に着く〕 小澤委員長 ただいま委員長の御推戴を受けまして感謝にたえません。何分よろしくお願いいたします。 引続いて理事の互選を行います。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○押谷委員 本日の委員会に齋藤局長がお見えなつておりますから、この機会に恩赦関係につきまして一、二お尋ねいたしたいと思います。 御承知のように先般平和條約の効力を生じたその日を期しまして、独立回復の喜びを国民にわかつというような大精神から恩赦の発令があつたのでありますが、それから大分期間も経過いたしておりますし、そこで私がお尋ねをいたしたいと思いますのは、その恩赦の発令によりまして、恩恵に浴した数字を伺いたいと思うのでありますが、大赦関…

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○押谷委員 突然の質問でありますから、お手元に数字の御準備のないのはいたし方ないと思いますから、適当の機会にお知らせを願いたいと思うのでありますが、それについて、一般に特赦をされる場合に、検察庁がそれを扱うということに承知をいたしております。また個人が申請をする場合があるかにも承つておりますが、それの、どういうものを検察庁が扱い、またどういうものが個人の申請になるかということのその基準が——私はたびたび説明を承つたのでありますが、ただい…

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○押谷委員 個人の出願の関係はよくわかりましたが、検察庁からやる場合においては、ほとんど制限がないようにも今承つたのでありますが、この検察庁からやる場合におきまして、それぞれの事件を扱わなければならぬ管轄の検察庁は、どうも何だが恩赦の手続をすることを出し惜しみをいたしているような批評が世間に相当多いのです。これをやつてくれと言つても、どうもやらないというような形になつて、相当たくさんの非難がそういうところに起つているようでありますが、こ…

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○押谷委員 具体的な問題にわたつて恐縮なんですが、当時新聞にもその基準として発表されておりました事件で、刑が確定をして、本人がその刑の執行に耐え得るような健康状態になつておらない、言いかえれば、病気を続けておつて、刑の執行が長期にわたつて延期されているようなものは、刑の執行免除はその恩赦の関係においてなされるというようなことが書かれておりましたが、そういうふうな場合においても、やはり検察庁の手続によつて恩赦されるようなことになるのであり…

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○押谷委員 過般本委員会におきまして、先般の赦免の問題について政府にお尋ねをいたしたのでありますが、本日重ねてこの問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 御承知のように講和條約が効力を生じましてすでに二箇月を経過いたしております。この講和條約の十一條によつて戦争犯罪者が赦免を受けられるという機会が與えられることについて非常に大きな期待を持つておつたのは、巣鴨に收容されている戦争犯罪者だけではございません。全国民がこの條約十一條に大き…

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○押谷委員 今承りますれば、講和條約十一條に基いて個人的に勧告の手続を了せられたのは四十二件、四十二人という意味だと存じますが、現在巣鴨におる九百何十名、南方各地のものを合せれば千二百数十名にも達しているのでありますが、さような大勢の戦犯者の赦免、減刑、仮釈放等の勧告が二箇月に四十二件ということになれば、これは相当国民の期待から見て大きな失望だと考えます。今この四十二件の内容、また続いてなされる事件の内容を承れば、すでに法制化されており…

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○押谷委員 適当な機会にというお話でありますが、その適当な機会は講和條約発効の直後である今日であると私は確信をいたしますから、もう躊躇せられずに、大幅な個人々々の調査をしたり、犯罪内容を研究したりせられずに、全般のものを赦免したいという勧告をそれぞれの関係国になさるべきである。そうして、もしそれが拒否されれば、それはもちろん悲しむべきことでありますが、しかしもともとなのです。日本の今日置かれた国際的の地位から見て、私はそういうことはやつ…

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○押谷委員 犯罪の内容を御調査になりますか。

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○押谷委員 今承りますと、この四十二名は結局本人から申請をいたしたもの、その申請に基いて調査を始めたというお話でありまして、これは日本内地における受刑者の仮釈と何ら異なるところのないものであつて、これでは平和條約十一條の赦免に該当いたさないということも重ねて申し上げたいと思います。 なお、この調査につきまして、新聞の報道でありますから、あやまちがあるかもわかりませんが、政府では赦免、仮出所をすべきものについて、一々犯罪内容を調査をされた…

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○押谷委員 この際條約局長もお見えになつておりますから、お伺いいたしておきたいと思うのでありますが、戦争犯罪者で外地で服役中のものでありますが、マヌスに二百六名、モンテンルパに百十一名などがいるようであります。これにつきまして内地へ帰してもらいたいというような要望は、国民感情としてすでに現われているわけでありますが、政府において、それに対してはどういう処置をとつておられるか。またそういう処置をとる場合において、関係国はこれに応ずるであろ…

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○押谷委員 いろいろ御努力を感謝いたします。 なおこの際お伺いしておきたいと思いますのは、フィリピンに現在政客されております死刑囚でありますが、これの死刑の執行はされないであろうという政府のお話が、いろいろな機会に国会で現われているのでありますが、これにつきまして、フィリピンの方では必ずしもそれを認めているようではございません。この機会に重ねて、フィリピンにいる死刑囚については執行をされないというお見通しはかわらないか、またそういう見通…