押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 外の病院を利用しておるというお話がありましたが、それは通院で治療を受けておるのですか、あるいは外の病院へ入院させていらつしやるのですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 収容者の中には平沼さんであるとか南元大将であるとかいつたたいへん老齢者がいらつしやるわけですが、こういう老齢者に対しては、特に老齢者なるがゆえにということで何かの特典でも行われておるのであるかどうか、その点を伺います。
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 幸い両局長がお見えになつていますから、この関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 先般私どもの手元へちようだいをいたしました資料によりますと、今日まで仮出獄申請事件を、どういう処理をせられたかということについて、この表によりますれば、一箇月にずいぶん多数の仮出獄申請を委員会においては受理いたしておられるようであります。その数字は、まず関東のごときにおいては、かりに六人の委員でこれを処理せられるということになりますと、一箇…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 その意味においては今回の改正は相当理由があると思うのでありますが、今面接ということが、相当本人の個性を知り、すべての関係を調査するのに必要な條件であるということはお説のようでありますが、そういうことのために、手不足であるということもお考えになつておるようであります。ところが今回の法務府の機構の改革によりますれば、この地方成人委員会あるいは少年委員会が一つになつて、人員もたいへん減らされるように承つておるのですが、あるいは三名…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 私らの手元に配付されましたこの統計によりますと、受理をせられまして、そうしてその処理の結果に棄却というものが相当数現われているのでありますが、施設からは仮出獄申請をせられ、委員会でこれを棄却するという決定をしていることになつておりますが、この棄却は、今日までは、委員が面接をせられた結果、許すべきものではないという判断から棄却をせられた、こういうのですか、あるいは施設から期間が来たから申請はするけれども、これはまだ許すべき事情…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 今の棄却の理由で、施設との意見が違つている、そういうものが棄却になるというお話でありますが、施設から仮出獄申請をする場合におきましては、それは全部條件が整えば出してくれという申請であつて、三分の一の期間は来たけれども、まだこの男はだめだというような意見を付した申請というものがあり得るのでありますか、その点を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 棄却の場合に、本人を取巻く周囲の事情、環境あるいは本人の仮出所の場合における受入れの態勢がいかになつておるかというような点が重要されて、そうしていましばらくこれは許すべきでないというので棄却をするというような処置をせられておるようなただいまのお答えでありましたが、そういうことになりますと、犯罪者予防更生法、今議題にかかつておりますこれにはそういうふうな関係は、どこにその規定が重要なこととて現われておりますか。私ちよつと今見落…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 今御説明の、三十一條の審理はわかつたのでありますが、その審理の内容に、家庭の環境を調べる機関であるとか、調べるべき方法、あるいはそれの処理、その効果というようなことが、法律的には何の定めもない。ただ審理の資料をそこに求められる、こういう程度であると承つていいのでありますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 大体わかつたように思いますが、しかしまだ少し不明確な点もあります。しかしいずれにいたしましても、本人の出所後の受入れ態勢等を御調査になることは、私は賛成なのです。従つてそういう調査資料に基いて審理をせられ、棄却せられることがあり得るとも思いますが、この今日までの、地方成人委員が施設へ行つて、それぞれの犯罪者に面接をするという場合におきまして、どういうことを調べるのであるかというような、面接に際しての取調べの内容等の基準でも授…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 これは私の聞いた話でありますし、私の多少の主観もまじつておりますから、御参考のために申し上げるのでありますが、この面接をする委員は大体五名でなつておりますから、五名が面接をする。その委員の面接の状況を施設の人から聞いてみますと、委員の性格なり、あるいは委員の経歴なりから来たその人の主観から尋ねられるために、非常に異なつた調べがあると言つておるのであります。たとえば警察官から上つて来た委員であれば、犯罪の内容を中心に聞くとか、…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 いろいろこの点に御配慮をいただいておるようでありまして、けつこうでありますが、各委員が別々に調べられるのであるから、そこでその委員の調べた結果が現われるのは、同じようなレベルで答えが出て来る方がいいと思いますから、拘束することはいかぬと思いますけれども、ある程度まで同一の基準を示してこれが調べの答えに現われて来るようにするということが、比較的うまく行くのではないかと思いますが、この点について御考慮をお願いすることにいたします…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 これはまた適当な機会に明らかにしていただくことにしまして、四十一條の五項でありますが、この引致状を出して引致することになつております。この引致状は、逮捕状や勾留状とは性質が異なつていることはもちろんでありますが、この引致を警察官あるいは警察吏員がやる。もちろん保護観察官もやるということになつておりますが、これは犯罪そのものに関係があつて引致状が出されるのではございませんから、従つてこの性質からいつて、保護観察官がこれを行うの…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 最後にもう一点だけですが、この四十二條の二ですが、保護観察の停止という字句が使われており、また保護観察の停止という制度がここにあるわけですが、保護観察の停止ということ自体が実ははつきりいたさないのです。保護観察の停止の効力、停止そのものの実体というものを承りたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 今の停止期間中は刑期の進行が停止されるのであるというこのことはわかりますが、保護観察の停止をするのであるというよりは、これは保護観察ができない、不能な状態にあるのですから、結局はこの決定があつて停止するのではなくて、もうできない状況にあるのだということで、ただいまの前段の実質的な効果というものは、決定があつて出て来るのではなくて、決定前にもう保護観察はできない状況にあるのだ、こう承つてよろしゆうございますか。それからそういう…
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○押谷委員 私は小原参考人にお尋ねしたいと思うのでありますが、ごく簡單に一、二点お尋ねいたします。 先ほどの御意見の中に、堺の裁判所は、近くに市役所がありますので、その市役所に集まる自由労働者が仕事にあぶれたときに傍聴に来る、毎日百人、二百人という大勢の自由労働者が、裁判所に傍聴に来るというお話でありますが、毎日さように来るのですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○押谷委員 そこで当日乱暴を働きました傍聴者でありますが、その当日裁判所構内あるいは構外において乱暴をした傍聴人は、やほり平日傍聴に来るような自由労働者の集まりだとお考えになつておりますか。それともまたほかに違つた性格を持つている傍聴人であつたと思いになりますか。その点の調査がありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○押谷委員 私の聞いているところも、被告と同じ部落の住民が大勢押し寄せて来たと聞いておるのでありますが、その裁判所に来たときに、赤旗を持つて大勢寄つて来た、こういうようなことを聞いているのですが、旗などを持ち出した事実があるかどうか、その点をお聞きいたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○押谷委員 赤旗の点は新聞に報道されておつたので、私は承知したのでありますが、その点も御調査を願いたいと思います。同時に、この傍聴人がかような乱暴をいたしましたのは、常日ごろ自由労働者が裁判所に傍聴に来るという、その人たちとは傍聴に来る意図もまつたく違つておるし、従つてその集まつた人たちの性格も、もちろん違つているように考えられるのでありますが、今御調査に相なつた程度において、裁判所に集まる前後において、あるいはこの乱暴をする直前、その…
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○押谷委員 当日の審理されました事件の性格から、一応その乱暴をした傍聴人の背後関係も想像ができるのでありますが、裁判所の方面におかれても、適当な方法によりまして、この堺事件の背後関係あるいはその計画性、特に当日傍聴に参りました、また乱暴をした人たちの集団の性格、かようなことを御調査を遂げられましたならば、適当なる機会に御報告をしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○押谷委員 証人の証言から大体わかるのでありますが、広島市において、かような不法な集会あるいはデモの取締りに対しまして、公安條例というよろなものが制定されていると思いますが、さように承知をしていいですか。