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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由党1952/03/26

13衆議院 法務委員会 第25号

○押谷委員 この勅令九号はそのねらいが那辺にあるか、非常に疑問の多い勅令でありますが、まずお尋ねをいたしたいのは、第一條に「困惑させて売淫をさせた者」、困惑という言葉が使われておりますが、大体予定されておる、想像されております困惑の意味、あるいはその困惑の原因を承りたいと思うのであります。

自由党1952/03/26

13衆議院 法務委員会 第25号

○押谷委員 この困惑の原因に、ただいま抽象的な御説明は伺つたのでありますが、前借というような関係、あるいは親類、縁者というような関係、かような関係から売淫をしいるというようなことが困惑のうちに入るかどうかを伺いたいと思います。

自由党1952/03/20

13衆議院 法務委員会 第23号

○押谷委員長代理 これより会議を開きます。 前会に引続き、行政協定締結に伴う法制並びに裁判管轄権等に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますから順次これを許します。鍛冶良作君。

自由党1952/03/20

13衆議院 法務委員会 第23号

○押谷委員長代理 それではこの程度で休憩をいたしまして、午後は二時から再開いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇————— 午後二時四十八分開議

自由党1952/03/20

13衆議院 法務委員会 第23号

○押谷委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 行政協定締結に伴う法務行政等に関する件について質疑を続行いたします。鍛冶良作君。

自由党1952/03/20

13衆議院 法務委員会 第23号

○押谷委員長代理 本日はこの程度にて散会いたします。次会は追つて公報をもつて御通知いたします。 午後四時二十九分散会

自由党1952/03/12

13衆議院 法務委員会 第21号

○押谷委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔押谷委員長代理退席、委員長着席〕

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 簡單に二、三の点をお尋ねいたしたいと思います。 この東大事件は、その非がどこにあるかは、しばらくおいて、かような問題か引起つたことは、まことに遺憾千万なことであります。こういう一方は学園の自由、大学の自治を主張しており、また一方は首都の治安を守る重責に任じている、この両者の衝突でありますが、将来かようなことのないように、この問題に対処するためには、大学の総長、また一方警視総監、こういうような最高責任者が話合いをせられるのが、…

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 話合いがつかなかつたことは、たいへん遺憾に存ずるのでありますが、その際の話の模様で、今総監が言われました、当日ポポロ劇団のやりました劇の筋書なるもの、前後の報告等から考えて、これは政治的な性格を持つている催しであり、集会であり、これは左翼活動の一環とも見るべきものであるというこの考え方について、大学の当局はどういうような考え方を持つておつたようでありますか。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 この重大な集会一つの解釈でも、さように大きな意見の相違があるのでありますが、その際に行われました、学生から強要した謝罪文の署名、あるいは警察手帳の奪取ということについて、大学当局は、総監に遺憾の意を表しておられましたかどうかを、ついでに伺います。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 別にあいさつがあつたわけじやありませんか。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 どうも私どもの考え方からも、大学当局は、非常に学生の方に味方をするというような方向に見えるのでありますが、これはたいへん遺憾なことである。それがために、学生はそれに甘えて、かような行動を平気でやるというような事態になるのではないかと思いますが、この点も、大学は相当注意をしなければならぬことだと考えます。特に大学の構内で入手をせられたというこの不穏ビラでありますが、その不穏なビラの中には、非常に危険な文句が並べられております。…

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 大学内においてこういう左翼活動が行われていることは、ビラであるとか、あるいは集会の性格であるとかから見まして大体明らかになつておるのでありますが、これは次の問題といたしまして、この集会デモのほかに、大学の構内において相当たくさんな犯罪がある。これは本冨士署長の意見によりましても、本富士署管内における犯罪の半分ぐらいは、大学構内であると言われておるのであります。こういうような事態にかんがみて、警察がパトロールをやるということは…

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 大学当局との話合いでパトロールをしているというお話でありますが、このパトロールについて、二十二日に駒場の構内で学生が警察官二名をつるし上げをした事実があつた。そのときも、やはり謝罪文に署名をさせておるようでありますが、こういうことについて、難視総監は御存じですか。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 今回の問題の原因でもあり、また将来の解決の道でもあるものは、結局文部次官の通達にあると思うのでありますが、この点で一つお伺いしたいのです。この通達は、性格は非常にむずかしいものだと考えますが、これは、都条例の執行をする警察方面か、かような手心をしようという一つの申合せだと考えます。従つて、これは法律でもなければ、規則でもなければ、条例でもない。こういうような場合に、この申合せをし、かような通達を出された当時の事情と今日とは、…

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 この通達の性格は、どんなものですか。結局これを改めたい、これに対して、もう少しこまかくいろいろな場合を想定して、規定をいたしたいというような場合に、文部当局がこれに同意をしないとか、あるいは大学の方から異議が出るとかいうこと で、この通達があなたの思うような調子にならない場合があるかもわからぬが、そういうような場合に、一体どう考えておられるのですか。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 最後に、結論的に一点だけ決意のほどを伺つておきたいのですが、大学は自治を叫んでおります。もちろん、これは認めなければなりません。学問の自由も認めなければならぬ。しかし、大学の自治あるいは学問の自由の名に隠れまして、大学の構内が治安の盲点であつてはならないことは、申すまでもございません。従つて、大学の構内といえども、その治安の最後の責任は、これは警察官にあるのであつて、大学当局には、治安の最後の責任は負わすべきではないと考えて…

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員 一言釈明をいたします。先ほど私が、最後の責任という言葉を使つたので、多少誤解があつて、最後のという言葉は、最初と最後と、こういう二つにわかれて責任を問うているようにお聞きになつているようでありますが、私が申し上げたのは、この最終的な全部の治安の責任は警察にあるのではないか、こういう質問をいたしたので、最終的責任の帰趨をお尋ねしておつたのでありますから、そういう意味でお聞きおき願いたいと思います。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員長代理 加藤君に申し上げますが、お約束の時間が迫つておりますので、お急ぎを願います。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○押谷委員長代理 加藤君、約束の時間が参りました。