押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員長代理 加藤君に申し上げます。質問の要旨を言つてください。時間がありません。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員長代理 加藤君、君の宣伝演説をやめなさい。質問の要旨を言つてください。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員長代理 加藤君、時間を四分経過しておりますから、やめていただきます。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員長代理 質問の通告順によりまして、石田一松君。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 簡單に箇条書にして質問をいたします。まず第一に、先月の二十日の本郷果大の二十五番教室においてポポロ劇団がやりました劇の研究発表というあの事柄は、学生運動あるいは事の研究とかいうような範囲のものでありますか。それともその範囲を逸脱して、一つの政治的性格を帯びており、政治運動とも見られるような行動であるということが、前後の事情からも考えられるのでありますが、当日の催しは学生運動の範囲内にあるか、あるいは政治活動の範囲内にあるかと…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 次にその会場におきまする学生と警察官の紛議の結果、学生が警察官に対して暴行を加え、あるいは謝罪文に署名さすとか、警察手帳を取上げるというような暴挙に出まして、しかもその警察手帳の内容を外部に抜萃書にして発表をいたしたのでありますが、聞けばこの警察手帳の内容を発表するにあたつて、大学の教授はそれぞれの立場から研究をして、このことは犯罪にならないからかまわないというこの意見から、遂に発表することに決したと聞いておるのであります。…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 この東大の内部におきましては、再建細胞であるとか、東大細胞といつたようないろいろ秘密組織があると聞いておるのであります。また現にいろいろな政治活動も行われ、また危険な文書が頒布されているという状況でありますが、法務総裁として、東大内においては現在治安が保たれていると考えられておるかどうか、この点を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 現に大学の自治の力は非常に衰えており、そしてそこには相当危険な活動もあり、ある種の温床にもなつていると言われているのでありますが、かような事態を前にいたしまして、学問の自由、大学の自治というものの限界と、警察権の調和、調整というものが最も必要なのであります。この立場に立つて、さきになされておる次官通達について、再検討をする必要があるのではないかと考えますが、法務総裁におかれては、その点いかがなお考えをお持ちでありますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 中村君、吉川君にお尋ねいたしたいと思います。先月二十日本郷の東六二十五番教室内において起りました警察官と学生の紛議並びに翌々二十二日駒場東大の校内においてなされました二名の警官に対する二百名の学生によつてなされたつるし上げの事件、かようなことは、その非がいずれにあろうとを問わずまことに遺憾千万なできごとでありますが、これをめぐつて重大な問題が提供されまして、解決をしなければならぬと思うことは、私どもが常にこれを認めて尊重しな…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 この劇団の催しでありました二十日の演劇会でありますが、これに入りましたのは、学生、職員、教員、あるいはその家族だけでありましたか、その他の人も入ることを許されておつたのでありますか、伺いたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 入場料を三十円ずつとつたということを聞いておりますが、入場料をおとりになつたかどうか。また当日、そういうきまりはあつたでありましようが、実際入つた者は、学生、職員、教員、その家族でないその他の人もやはり入つておつたのではありませんか。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 この入場料の関係と、それから実際に入つた人は、第三者――今あなたが言われた制限外の人が入つたかどうかという実際問題を聞いておるのです。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 当日の演劇の内容であります。これは「いつの日にか」という題のものだと思いますが、それは松川事件か何かを取扱つたものではありませんか。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 今お話の中に、松川事件の報告が、演劇に入る前になされたと言われたですが、その通りであると思いますが、演劇研究という目的の会合に、松川事件の報告をするということはこれはいかなる意図をもつて、どういう目的でなされたかを承りたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 演劇の内容についての説明はもちろんうなづけるのでありますが、松川事件の調査報告をこの場合になされたということになれば、その催し自体の性格も相当かわつて来ると考えるのでありますが、いかなる内容の報告をしたか、あなたはお聞きになつたかと思うが、もしお知りであつたらこの際お聞かせ願いたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 この二十五番教室を借り受けてなされたのでありますが、かような催しで二十五番教室その他の場所を借り受ける場合においては、その手続は、今言われた届出でいいのでありますか、あるいは特に許可という形が必要であるかを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 吉川君にお尋ねをいたしたいと思います。東大内に日本共産党の細胞があるように聞いておりますが、これについて御承知であれば承りたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 続いて吉川君にお尋ねします。東大あるいはその他の学校の連合体として全学連であるとかあるいは都学連であるとかいうものを承知いたしておりますが、それの本部が東大にあるかないか、その組織、活動内容について御承知であれば承りたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 学生運動、学生行動でありますが、大学の自治であるとかあるいは学園の自由ということは私どもも認めて尊重いたしたいと念願をしているのでありますが、おのずからそれには限界があると思います。今日の大学内におけるいろいろな研究に名をかりてなされている内容に、必ずしも不穏当ではないとは考えられないものがあると思う。そういう場合においてもなお大学はまつたく別の天地であり、学生は学生という特権があつて、すべての警察権を排斥できるというような…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○押谷委員 それはあなたの意見として承ることにします。この東大の構内は、これは本郷の場合も駒場の場合も一緒でありますが、そこは一般人が通る通路にわたつており、本郷の場合は病院がある、また駒場の場合は飯場があり物が置いてあるというような状況であつて、自動車さえ堂々と通つておるような場所なので犯罪も行われますから、警察は勢いそこをパトロールすることはあり得ることであり、また必要だと思うのであります。そういうような場合においてなおかつ警察官は…