押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○押谷委員 二の点は非常に国際的にデリケートな関係にありますから、これ以上お尋ねをしないことにいたします。 最後に一点お尋ねをいたしたいと思いますることは、ただいまお尋ねをいたしましたような赦免であるとか減刑あるいは仮釈あるいは外地におる受刑者の内地送還とかその他ただいまお尋ねをいたしたような諸般の関係について、それぞれの関係国に勧告をせられる、あるいは調査を遂げられるというようなむずかしい事務を迅速にかつ適切にやつて行かれるために、何…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○押谷委員 もうお尋ねすることはないのでありますが、私の尋ねている間に、お答えの中には早急にとか適切なるときにとかいう言葉がずいぶん出ておりますが、早急というのはすでに二箇月も経過した今日、承るところは国民も受刑者もこれに失望いたすのでありまして、こういうような連絡委員会等をお設けになるのもきわめてけつこうですからなるたけ早くやつてもらう、それの所要の費用等は国会においても協賛することは決して躊躇いたしませんから、最も早いときに、これ以…
第13回 衆議院 法務委員会 第63号
○押谷委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題になつております犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案に対する修正動議を提出してその趣旨弁明を行いたいと存じます。修正案の内容はすでにお手元に配付されておりますから、その朗読を省略いたしまして、修正案の提案の理由を説明申し上げたいと存じます。 おもな修正点であります第四十一條第五項の改正規定の修正をまず御説明申し上げますると、原案では「引致状による引致は、警察官、警察吏員又は保護観察…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 昨日に引続きまして犯罪者予防更生法の改正案につきましての質疑を続行いたしたいと思います。 まず今国会に提出をされております法務府設置法の一部を改正する法律案におきまして、地方少年委員会、地方成人委員会の区別を、従来と異なつてこれを撤廃いたしまして、地方委員会を一本といたしております。また保護司も少年と成年との区別も同じく撤廃をいたしております。一体少年の事件と成人の事件とは、その対象の相違によりましておのずから取扱い方を異に…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 この新しい設置法によりまして地方委員会に設けられる委員の数でありますが、昨日もこの点についてお尋ねをいたしておいたのでありますが、大体三人から九人というような数字になるようであります。この委員を配分される予定の人数はどういうようになつておりますかをいま少し詳しく承りたいと存じます。
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 この保護司と保護観察官との関係でございますが、これはきわめて緊密なる連絡を保つて、共同の目的を達成するために協力をせなければならぬのでありますが、この間が必ずしも円滑に行つているとは考えられないような事情にあると聞かされているのでありますが、はたしてこの保護司と保護観察官との関係は円滑に行つているとお考えになつておりますか。またその間において多少とも行き違いがあるならば、その間に何かの調整をする必要をお認めになつているかどう…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 昨日お伺いいたした点でありますが、引致状によりまして保護観察に付せられている者を引致するという、このことは規定上必要でありますが、実際の問題といたしまして、引致状を発付する手続を経る余地がなくて、その相手方がどこかに行方をくらましておつたものが、たまたま道で会つたとか、電車の中で出会つたというような場合に引致状によつてこれを引致すれば、それはいいわけでありますが、そういう時間のゆとりがない、ただちにこれをつかまえたいというよ…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 次に少年法との関係でありますが、少年法第二十五条に、家庭裁判所は少年調査官の観察に付することができるという規定があります。この観察はいわゆる試験観察と称するものでありますが、この調査官に観察をさすという制度と、保護観察との関係はどういうようになるのでありますか、伺いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 御趣旨はよくわかりますが、この観察が実際上二十五条第二項第三号の規定によつて、保護観察官または保護司に委託されておるようであり、保護観察とまつたくかわらぬものでありますが、この保護観察との間がはたして円滑に行つているか。中央更生保護委員会と裁判所とが全然所管の役所が違つておる関係から、そこに軋轢を生じまして、現在もまだこの関係は円満に解決をされたという状況に達しておらないと聞いておるのでありますが、その間の事情を伺いたいと思…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 この新しい設置法で修正をされております予防更生法第十九条で、保護局に調査官及び保護観察官を置くことにいたしておりますが、この調査官と裁判所にある少年調査官との関係は、いかようになつているのであるかの一点をお尋ねしたいと思います。保護局の調査官が実際上少年を直接手がけるということになりますれば、その間に何らかの調整をする必要があると考えますが、この点についての御意見を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 やはり家庭裁判所と法務府の関係でありますが、今度の裁判所の職員定員法を修正いたしまして、家庭裁判所に医官を配属して、少年事件の特殊性にかんがみ、少年の心身の調査をなさしめることになつております。しかるに従来法務府には少年保護鑑別所がございまして、鑑別所の技官が科学的にきわめて綿密な調査を行つて、その結果を裁判資料として、裁判所に送つているのであります。同じような事柄に、二つの役所がそれぞれの法律の根拠に基いて仕事をいたしてお…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 いま一点、この際法務府の御意見を伺つておきたいと思うのであります。それはこの法律案の内容には直接関係はないのでありますが、国会における立法の秩序といつた関係についてお伺いするのであります。 国会に提出をされまして、昨日でありましたか、本会議の決議を了しました法務府設置法等の一部を改正する法律案がありますが、その内容を伺いますと、この法務府設置法等の一部を改正する法律案の第二条で、犯罪者予防更生法——すなわちこの法律ですが、こ…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○押谷委員 この内容の点についてはさほど異議を持つている。また異議を述べなければならぬような改正があつたとは思わぬのでありますが、このやり方が非常に好ましくない。今連合審査等のお話がありましたが、連合審査をやりましても、所管が内閣委員会でありますれば、ただそこで発言をする程度であつて、実際に強力にこの改正につきましてのわれわれの意見をそれに反映せしむるということは困難な事情にあるのであります。こういうような立法をやられますと、その所管委…
第13回 衆議院 本会議 第47号
○押谷富三君 ただいま議題となりました会社更生法案及び破産法及び和議法の一部を改正する法律案の両案につきまして、提案の要旨及び法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、会社更生法案は、第十二回国会中の昨年十一月九日、当委員会におきまして、施行期日を昭和二十七年七月一日と修正して議決され、破産法及び和議法の一部を改正する法律案も、これと同日に、当委員会において原案通り可決されたものでありまして、両案は翌…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 先月二十八日に講和條約が効力を生じましたのを機会といたしまして、政府は広範囲にわたつて恩赦令を発令して、あるいは大赦、特赦、減刑、復権などの挙に出られまして、この喜びを国民全体にわかつという挙に出られましたことは、私ども時宜に適した処置として賛意を表しているのであります。当時私どもは、国内の犯罪者と同じような立場にありながら、さような同じ扱いを受くることのできない巣鴨プリズンにおりますこの戦争犯罪者に対して、できるだけ同時に…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 ただいまいろいろ詳しい事情を承つたのでありますが、今巣鴨刑務所の内外を問わず、国民感情といたしましては、あそこにいる戦犯者に早く赦免を受けさしたいという気持で一ぱいであつて、それがために講和條約第十一條の内容に非常に期待をかけておるという実情でありますが、基本の法律はまだ各関係国と折衝中で、これからつくつてぼつぼつと一人々々の赦免についてそれぞれの関係国と折衝する順序になるというように承つたのであります。そうなれば、今後相当…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 私はつい先日、巣鴨刑務所に参りまして、大阪の関係者多数に会つて来たのでありますが、その際収容者の言葉といたしまして、今局長から御説明がありました善時制度といいますか、あれによつてもうすでに今月の二十日に出られることに日にちの計算が満了しているという人が、講和條約ができたからわれわれは出られなくなつたのだ、講和條約は巣鴨の収容者には非常に不利益をもたらしたものである、こういうようなことを言つて非常に悲観をし不満の意を表しておつ…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 関係諸国の制度在り事情がいろいろ違つてありますから、折衝にもたいへん御苦労でありますが、とにかくなるべく早く出してやりたい、早く出たいというのが念願でありますから、この上とも御努力を願つて、その手続はできるだけ早くお願いをいたしたいと思います。先ほど齋藤局長のお言葉の中にちよつとありましたが、一時出所といいますか、臨時的に出してもらえるという制度について、講和発効後一箇月の間に約十五名の者が一時出所をいたしておることは今承り…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 配偶者とか両親が危篤である。病が重いというようなことで仮出所をしたいという申入れがあつた際には、その原因の有無、出所を許していいか悪いかをどこが決定せられるのでありますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○押谷委員 かような制度もでき得る限り御活用を願いまして、彼らにそういう恩典を十分に生かしてやつていただくようにお願いをいたしたいと思います。幸い巣鴨刑務所から所長がおいでになつているようでありますが、現在収容されている人たちの処遇でありますが、アメリカの占領中における戦犯者の処遇と、占領が解除されて日本政府の所管になりましてから後における処遇との間には、いろいろの制度の関係からそれぞれ相違はあると存じますけれども、どの程度までにかわつ…