押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○押谷委員 今瀬戸山君が説明せられましたその通りの事実であります。しかも、その事実は、当時議席におりましたわが党議員の大部分が目撃いたしておるところであり、映画にもまた新聞に載せられております写真等においても明らかでありますが、当時議席におりましたわが党議員のほとんど大部分が、ただいま瀬戸山君のお話の、この事犯の内容をよく承知いたしておるところであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○押谷委員 加藤新法務大臣におかれましては、今回犬養前法務大臣御退任の跡を襲われまして、法務行政、検察行政の最高責任者の地位におつきに相なつたのでありますが、前法務大臣御退任前夜の状況をお考えになりましても、法務省はたいへんむずかしいところであり、複雑なところであり、しかもきわめて重大な問題が山積しておるところでありますから、そこへおいでになりました新法務大臣は、鬼門に向つて進まれたというような感じを深くするのでありまして、お祝いを申し…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○押谷委員 検察庁法第十四条に基く指揮権の、いかなる場合において、いかなる指揮がなされるかということにつきましては、今回の問題を契機として、いろいろ学者間にも、また実務家の間においても議論がなされておりますが、この指揮権の内容、あるいはいかなる場合にいかなる形で発動されるかということは、あげてその権利を行使せられる法務大臣の御意見、正しい良識と良心によつて判断をされてよいと思うのでありますが、ただいま副総理からお話のごとく、副総理はいろ…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○押谷委員 それでは重要な点一点だけお尋ねさしてもらいます。質問としては入つたばかりなので、これから大事なところになるのですが、時間が制限されておりますから、要点だけ申し上げます。 今回の指揮権発動の直後において最も重要な問題として考えられることは、検事総長の談話の形で発表された言葉の中に、今回の指揮権の行使によつて、今後の捜査の上に一大齟齬を来す。あるいは検察官の志気に重大な影響を及ぼすと、こういう言葉があつたのであります。ずいぶん長…
第19回 衆議院 本会議 第35号
○押谷富三君 私は、自由党を代表して、ただいま提案されております、犬養法務大臣に対する不信任案につき断固反対の意見を表明せんとするものであります。(拍手) およそ一国の大臣宰相に対する不信任案のごときは、その結果のいかんを問わず、提案することそれ自体によりまして、国の内外に相当大きな影響を及ぼすことを考えてもらわなければなりません。従いまして、かような大きな波紋を描き、重大な影響を与える不信任案については、特に慎重な上にも慎重な態度をも…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案の関係で三、三の事実について確かめたいと存じます。 日本が独立をいたしましてから相当長い期間を経過いたしておるのでありますが、この独立、自由、平和、こういうような喜びから取残されたものに巣鴨プリズンの戦犯者として服役をいたしておる人があるのであります。この受刑者、服役者が全面的に釈放されることを望んでおるのは、日本国民のもう心からなる念願である。また受刑者の方面からも全面的釈放を一日千秋…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 中央更生保護審査会の委員長が濠州を除く各国においでになつたと今承りましたがこの関係国が釈放勧告に対して了承、オーケーを与える場合においては、それぞれの国の国民感情などが相当影響するものと考えられるのでありますが、フイリピンのごときは国民感情もいまだ十分回復はされておらないと聞いております。日本との友好関係すべてがアメリカに比べましていまだしの感が深いフィリピンにおきまして、戦犯問題についてはあるいは減刑、あるいは釈放、あるい…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 今回の改正の要旨が委員の数を三人を五人にするというのでありますが、五人にして担当国をきめて、円満に適正に迅速にやろうという御意図であることは了承ができるのであります。こういう非常に事務の複雑な、そうして量も非常に多い委員会の中心をなす委員を三人から五人とこの二名増加というだけでは私は必ずしも十分ではないのではないかと考えるのでありますが、この提案理由の説明を見ますと、これらの事務の適正かつ迅速をはかることを品的とするものであ…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 話は別でありますが、最近非常に社会問題として報道陣を賑わした問題に再度巣鴨入りをした林鉄夫という人の問題がありますがこれはどういう事情からさような間違いができたか、その間の消息を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 林鉄夫の間違いにつきましては、ただいまの御説明でよくわかりました。そしてまた気の毒にも再度巣鴨入りをした本人に対していろいろ御配慮をいただいていることも感謝いたします。ここで問題になるのは、日本の政府が戦犯者の刑の執行をする場合において、今御説明のように判決原本は日本は持つておりません。ただ引継書による書面だけであるわけでありますが、その書面に記載されている刑の執行の義務だけを日本政府が負うのであると考えるべきであると思うの…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 この機会会に地方更生保護委員会について、一、二お尋ねをいたしたいと思います。 執行猶予者保護観察法案の内容を見ますと、保護観察に付せられておる本人の保護観察を仮に解除するという制度があつて、これを地方委員会が仕事として引受けざるを得ないのでありますが、こういう仕事は、やはり相当たくさん今後もあると思わなければならないが、この仮解除というような仕事を引受ける地方更生保護委員会としては、今日の陣容において、この仕事を引受けて完全…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 今日の状況を考え、かつ将来これをやつたあかつきにおける実績によつて、あるいは多少の考慮をしようというような趣旨の御意見を伺つたのですが、私は今日の地方更生保護委員会の仕事があまりに多過ぎて、非常に遅れておるのではないかということをたいへん心配しているのです。これから新しい保護観察の仮解除というような仕事を与えるから、仕事が手に余つて来て、どうしても迅速に、適正に行えないというのではなく、今日の状態において仮解除あるいは仮退院…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 受刑者の更生保護のために、一日も早く出してやりたいというこの局長の御意見はよくわかりましたがわれわれの見るところでは、どうも局長の意見がすぐには徹底しておらぬようであります。ちようだいいたしました資料によりまして、関東の更生保護委員会の仮出所、仮退院の場合でありますが、少年院あるいは刑務所から出してやつてもらいたいという申請が来てから、出してやるという決定をされるまでに、どのくらいの日時を費したかと見ますと、退院の場合は一・…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 私は局長の御答弁では満足できないのであります。かように早く出してやろうという気持を持ちながら、申請から決定までに二箇月もかかるということは今日の制度に大きな欠陥があるのではないかと私は考えるのです。まず関東の委員会の例をもつてしますと、一年間に仮出所あるいは仮退院の許可を受けた人の数が大体一万人.近いものではないかと思うのです。たしかちようだいした資料の中ではそういうことになつております。そしてこれらを収容している場所は、関…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 静岡の場合に月一ぺんということはそういうこともあり得るというお話でありますが、月に一ぺんしか委員が面会に行かないということになると、出られるような適状に赴かれた人が悪くすると三十日も事務的な都合で出してもらえないというようなことがあり得るわけでありますから、これは相当重大な問題だと思いますので、特にこの点について御配慮が願いたいと思います。 またついででありますが、省令によつて面接を省略することができるというお話でありますが…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 今局長のお話で、近畿が大分多いということは今の御意見のような理由だと考えられているようですが、そうではありません。私がそうでないとここで断言するのは、実はこういう事実に出あつたのです。これがもし参考になるならばたいへん仕合せだと存じます。去年の十二月の十日にある受刑者が非常に成績がいいので出してやつてもらいたいというので大阪の刑務所から保護委員会に出所の請求をした、これに対して受入れ態勢の家庭の事情、身上の調査も観察所ですで…
第19回 衆議院 法務委員会 第20号
○押谷委員 こういうような近畿の委員会のあやまちから、先ほどの統計の数に現われましたように、百人の申請に対して、日本のどこにもないような二十人もの却下者が出て来るというようなことは、こういう観念のあやまちからとんでもない判断をしておるのではないかと私は思います。しかしこれはそれぞれの事案を見なければ断言できませんが、とにかく近畿の委員会がかようなあやまちをやつておるということを私から御忠告申し上げますから、特にこの委員会の指導にあたられ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○押谷委員 今の椎熊君のお話もしごくごもつともでありまして、私どもも、その点については十分研究をいたしたのであります。衆議院規則百四十九条にあります条件というのは、いわゆる条件であつて、期限ではない。これは法律的な解釈をして、三百代言的だとか何とかいわれるかもわからぬが、法律には、はつきり条件と期限とは区別をしておるのです。そこでおよそ法律に条件という言葉を使つておる場合においては、これは日本の法律すべてが条件というものの定義にあてはま…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○押谷委員 一、二点簡単に伺います。保全経済会は貸金を営んでいるようなこと、金融をやつたようなことを御承知ではありませんか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○押谷委員 保全経済会の直接傘下の子会社として三宅証券金融株式会社、六日商事株式会社、不動産商事株式会社、こういうような金融会社を子会社に持ち、これを通じて金融をしている。こういう事実は御承知ではありませんか。