押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○押谷政府委員 御承知のように、近年社会の進展に伴いまして、社会教育の必要性はますます増大をいたしております。それがためには、社会教育振興のための公民館でありますとか、あるいは博物館、図書館、青年の家、児童館等の社会教育施設の整備、民間社会教育団体の育成と並びまして、これらの施設、これらの機関を運営する、その中心となるべき社会教育主事、公民館主事、あるいは民間社会教育指導者等の社会教育の担当者でありますとか、あるいは指導者の量的あるいは…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○押谷政府委員 伊能委員御発言のごとく、わが国の学校教育におきまして、私立大学、私立学校が果たしております役割りは、きわめて大きいものがあります。また、その大きな役割りを果たしております私立学校の経営につきましては、非常に困難な面もありまして、あるいは授業料その他父兄負担になります修学費の増額等によりまして、いろいろな問題をかもし出しておるのが今日の状況であります。そこで私学の振興、私学の助成につきましては、各方面から強く要望されておる…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○押谷政府委員 いわゆる終戦直後のベビーブームの波が昭和四十年度、来年度に大学に及んでまいりまして、来年度は大学入学志願者が激増することが予定されておるのであります。そこで、この激増にこたえるために大学の拡充整備を強く要求されているのでありますが、それがために文部省といたしましては、明年度及び明後年度を合わせまして六万千五百人の増員受け入れ計画を立てておったのであります。そのうち、私立大学におきましては、大体七八%ぐらいをお引き受けを願…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○押谷政府委員 いま御発言のごとく、青年の家の活動状況から見て、各地区から非常に熱望をされている実情は、文部省におきましてもよく了承をいたしまして、でき得る限り多くつくる方針を目下研究をいたしているのでありますが、公立青年の家、地方青年の家と、国立青年の家のちょうど中間程度のものを全国幾つかをつくりまして、そしてそれの維持、運営を国がやるか、あるいは地方にやらしむるか、こういうことについても、ただいま前向きの姿勢をもって研究をいたしてい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○押谷政府委員 医者という人の生命をあずかる重要な仕事でありますから高度の技術を身につけなければならない。したがって、堀委員の御意見のごとく非常に高い教育課程を経るということはそのとおりであります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○押谷政府委員 国立大学の一医学部における講師の問題についてのお尋ねでありますが、国立大学の医学部の教員組織は、現在のところ教授、助教授、助手のこの三段階の人々によって組織されているものが原則でありまして、講師はそのワク外にはみ出ているように考えるのでありますが、しかしただいま御指摘のように、二十四だと思いますが、医学部の持っている大学におきまして、ごく一、二を除いたほかは講師を現在かかえておるのであり、しかも高度の医術を授けるこの医学…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○押谷政府委員 堀委員の御嵩説はよく拝聴いたしております。また同じような御意見も有識者からありますから、よく研究をし、前向きにでき得る限りすみやかに結論を出したいと思っております。
第48回 衆議院 文教委員会 第6号
○押谷政府委員 国立の小中学校の養護教諭につきましては、昭和三十九年度から四十三年度にかけまして約五千二百人を増員することに計画をいたしているのであります。このために大学あるいは短期大学卒業生、国立大学の養護教諭の養成課程の終了者、県立等の養護教諭の養成機関終了者及び現在これらの公立学校に勤務をいたしております養護職員のうち、正規の資格を有する者の採用等により必要数を充足することを予定しているのでありますが、しかしながら一般の大学、短期…
第48回 衆議院 文教委員会 第6号
○押谷政府委員 ただいま申し上げましたように、養護教諭の充足につきましては全国を八ブロックにいたしまして、八つの養成所を設置するために予算要求等の処置をいたしたのでありますが、今日の時点におきまして財政その他の諸事情から、北海道地区と中国地区の二つだけにお説のように設置することになったのであります。他の六地区につきましては一応見送った形でありますが、最も近い時期においてこの六つの地区にも同じく養護教諭養成所を設置いたしたい、こういう希望…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○押谷政府委員 学生野球はあくまでも体育の向上を中心として、その目的のために行なわれているものであります。また、プロ野球は、営利を目的としているものであります。目的は本質をあらわすものでありますから、似ているが、二者は全然異なるものである、かように考えております。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○押谷政府委員 この神宮球場なりあるいは球場を中心とする外苑その他の施設につきまして、二十七年の接収解除の直後に一部有償、大きく無償で神宮に譲与されたことは御承知のとおりであり、その当時の申請の趣旨もただいま御発言のとおりでありますから、したがって、これの利用、使用につきましては、この趣旨を尊重せなければならぬことは常識上明らかでありますが、しかしその譲渡関係についてその後の処置については、実は文部省でなくて大蔵省所管ではないかと考えま…
第48回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(押谷富三君) 文化財保護委員会委員川北禎一君及び細川護立君の両君は、本日をもちまして任期満了となりますが、細川護立君を再任し、川北禎一君の後任として石田茂作君を任命いたしたいと存じまするので、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたした次第であります。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、いずれも文化に関し高い識見を有する者でありまするので、同委員会委…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○押谷政府委員 大学の設置につきましては、御承知のように学校教育法第四条によりまして、文部大臣の認可を必要といたしておるのであり、文部大臣はまた認可の申請があれば、これを学校教育法第六十条に基づきまして、大学設置審議会に諮問をし、その答申を得て処置をすることになっておるのであります。大学の入学志望者急増対策の一環といたしまして、文部省としては特に大学が新設され、りっぱな大学がより多くできて、志願者を多く収容できることを熱望いたしておるの…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○押谷政府委員 御発言のごとく、大学入試の志望者急増を前にいたしましての大学設置の申請でありますから、十分に考慮をいたさなければなりません。また技術者の養成の必要性も考え、特に産炭地であり、地元の熱烈な要望も十分考慮いたしまして、文部省といたしましては、この近畿大学の設置については特別の配慮をいたしたつもりであります。 御承知のごとくこの大学設置審議会におきましては、大体校地、校舎、教員の組織、教育研究用の設備、図書等を申請書によりまし…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○押谷政府委員 その審議の過程における詳細につきまして、所管局長より答弁をさせます。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○押谷政府委員 御発言の内容は一々ごもっともですが、実地に出張し調査をいたしましたその人たちの調査内容につきまして、多少御発言と違うところがあるように存じまするので、実地調査に参りました者がおりますから、その当時の事情をまず答弁をさせていただきまして、それから私の意見を申し述べたいと思います。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○押谷政府委員 まことに御意見ごもっともな点が多いと思います。これは公の場ではなかったのですが、大臣はこの決定の前後におきまして、前はもとより、後においても、近大の第二工学部につきましては何とかできないであろうかという意見をたびたび述べられておったのでありますから、政治的配慮のなし得る限度を十分に考えて大臣もいろいろ配慮をいたされたと存じておりますが、結果は御発言のごとくまことに遺憾な結果でありました。しかし、この時点においてすでに校舎…
第48回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(押谷富三君) 今回、衆議院議員稲葉修君を国立近代美術館評議員会評議員に任命いたしたいので、国会法第三十九条但書の規定に華づき、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたした次第であります。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、国立近代美術館評議員会評議員といたしまして適任であると存じておる次第であります。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御議決いただきまするようお願い申し上げます。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(押谷富三君) ただいまの御決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして努力してまいる所存であります。 —————————————
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○押谷政府委員 海外勤務者の子弟教育という問題は、勝澤委員御発言のごとく大切なことであり、しかも非常に重要な問題として緊急を要することと存じておるのでございます。従来海外に進出をしている商社の二十六社によりまして海外勤務者子女教育対策懇談会というものを持ちまして、その二十六社のほかに個人のこれに関係を持っている人たち、外務省、文部省ともに加わりまして、毎月二回ぐらい懇談会を持ちまして、これが対策にいろいろ研究をし調査を遂げ、立案をしてま…