押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(押谷富三君) 私の、当時の事情は立ち会っておりませんからわかりませんが、八木政務次官がそこにおられたということだけをもって、政府と社会党との約束が取りつけられたのであると考えることにつきましては私は納得ができません。これは断言できるのです。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(押谷富三君) 当時の話し合いの状況につきましては、おそらくあなたの御発言のとおりだと考えます。また、八木政務次官が若干の発言をせられたことも、おそらく間違いのないことだと思います。しかし、そういう事態から、直ちに社会党と政府との間において限度政令で約束があったというようには直ちに私は了解はいたしておりません。それは、単に八木政務次官が出席をいたされたことについて、私の想像だけではなくて、自体、政府と社会党との約束がなされたもの…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(押谷富三君) 当時の話し合いの模様は、いま詳細にお話しになりました。そういう事態の前提に立って政府と社会党との話し合いが成立したとおっしゃるようでありますが、それはそれぞれ御関係者がその当時の事情をかれこれ勘案せられて一つの約束が取りつけられたような判断に立たれたものと思いますけれども、あなたの御判断に誤りがあるというわけではありません。しかし、八木政務次官が政府を代表してその約束をするという、そういう気持ちを持って、そういう…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(押谷富三君) まことに議論になって恐縮でありますが、私はこの限度政令という重大問題で、しかも党と党との間においていま腐心をしていろいろ話し合いをするという段階にあるにかかわらず、その当時の話し合いの模様を全然知らずに一つの判断を下しておるのではないのであります。私も十分当時の事情を聞き、調査をし、そうしてその聞いた、調べたその上に立って私の判断を下しているのでありますから、そこで、私のただいまの判断としては、この時点における私…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(押谷富三君) 私が今日までこの問題についていろいろ調べ、各方面から事態を聞き、そして私の調べた内容の上に立って、政府と社会党との間において話し合いが成立したものである、約束が成立したものであるという結論には到達をいたしておりませんということを申し上げたのであります。そこで私の今日まで調査をし、この話し合いの上に立ったのだという基礎にあやまちがありますと、これは失礼をいたしますから、そこで、それはさらによく各方面の当時の模様を聞…
第46回 衆議院 文教委員会 第36号
○押谷説明員 機会を失いましてごあいさつがたいへんおくれて恐縮に存じます。 私は、過般の内閣改造に伴う政務次官新人事にあたりまして、はからずも文部政務次官を拝命することになったのであります。もとより浅学非才、特に文部行政につきましては知識も経験もきわめて乏しいものであります。 皆さんのこの上ともの御指導、御鞭撻をお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) こまかい細部にわたっての引き継ぎはありませんでしたが、大体、アウトライン程度のことで引き継ぎはいたしました。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) この問題について特に取り上げての引き継ぎは受けておりません。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 具体的にそう細部にわたりましての引き継ぎは受けておりません。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 限度政令についてのお話し合いは、ごく簡単なことばで引き継ぎはいたしましたが、党と党との交渉の経過でありますとか、あるいは政務次官がこれに関係をいたされた、その具体的な内容については引き継ぎをしておりません。その後において承ったことはありますが、それは引き継ぎをずっと済んでから後にです。この問題がいろいろ問題化された前後において説明は承っておりますが、しかし、それは事務引き継ぎの段階ではございません。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) このたくさんの文部省の引き継ぎ事項の中でありますから、これも、こういう事項の一つの項目としてあげられておったと思いますけれども、それは具体的に皆さんがお考えになっているような重要な問題として取り上げて、引き継ぎを受けたのではありません。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 文書の一つに載っておったと申し上げておるわけではありませんが、たくさんの項目の一つにお話はあったと、いま考えますけれども、それが文書にあったかどうかということについては記憶ありませんん。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 文部省の各局に所属するいろいろな引き継ぎ事項がたくさんありますから、それを丁寧に項目を追うてお話しは承わっておりますけれども、何分にもたくさんの事項でありますから、この問題についてお考えになるような説明を承っておるわけではありません。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) そうであります。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 詳しい記憶はありませんが、政令改正の問題は、当然、前回から出ていた重要なことですから、そういうことは私も想像できることですから考えられますが、しかし、それについてどういう趣旨の方向に引き継がれたということは記憶がありません。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 日にちの点ははっきり記憶はいたしておりませんが、この限度政令につきまして、政府に皆さんからのお申し入れもあったことを承っておりますし、党の文教部会も開かれた当時でありますから、これは十分私も知っておきたいと考えまして、その点について関心を深くして聞きもし、また聞き耳も立てておったという記憶が残っております。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 文教部会には八木政務次官も文教部の委員として御出席になっていらっしゃったから、そとでその間の経過等もお話になっていることを承っております。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 八木前政務次官のこの問題に対する意図ということは全く明らかではありませんけれども、文教部会における御発言の内容等を考えまして、これについては、よほど慎重に文部省として努力をすべきところは努力をしなければならぬのではないかという御発言があったように私はいま記憶いたしております。したがいまして、前政務次官のお考えは、文教部会の人々の考え方も、文部省としてできるだけ他の省庁と折衝をして十分努力をし、配慮をすべきものであ…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) これはいろいろ問題もありましょうが、結局この問題について文部省だけの考えより、ほかの関係省庁等の意見もやはり尊重せなければならぬことでありますから、予算の関係あるいは平衡交付金等の関係から他の省庁との関係をよく折衝を遂げてもらいたい、こういう趣旨の努力だと私は了解をいたしております。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(押谷富三君) 政令を改正しないという行き方も考えられますし、政令を出すにしても、これをおくらしてくれ、いまは時期でないから、いましばらく待て、待ってもらうようにおくらしてくれという考え方もやはり一つの考え方だと考えられますが、私はそういうおくらしてくれという意味も含めた努力が必要であると了解をいたしました。