押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 大臣はあとからお見えになるそうでありますので、まず政務次官からお尋ねいたします。 まず労働行政の基本的な問題についてお尋ねをするのでありますが、労働省におかれましては、労働行政の大元締めの立場から、最近の諸情勢でたいへん御心労なことはお察し申し上げております。十七日の統一春闘といい、また、当面しておられます、この国会の最高の山場といわれているILO条約批准等の問題について、たいへんな御心労をお察ししているのであります。その労…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 よく了承をいたしました。御苦労に存じておるのでありますが、いまのおことばの中に労働災害の防止に対する処置のお話がありました。この件につきまして相当御考慮をいただきたいという問題があります。それは産業災害の絶滅とかあるいはじん肺病といった職業病の治療対策の基礎研究をする機関があります。これは御承知の産業安全研究所、労働衛生研究所等であります。その使命は大切なことであり、労働者の権益を保護し、また労働省といたされましても当然なさ…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 労働基準局長、労災補償部長より、これらの機関の予算なり陣容なりにつきまして御説明いただきたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 大臣がお見えになりましたが、ただいま御答弁をいただきましたのは、産業災害の絶滅とか、職業病の対策とかについての政府機関であります産業安全研究所、労働衛生研究所があまりにもちゃちではないか、これでは大きな使命を果たす機構としては受け取れないし、世間もほとんど知らぬじゃないかということを私は申し上げたのであります。もちろん世間が知ってくれようと知ってくれまいと、かようなところは問うところではありませんけれども、産業災害の防止ある…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 労災保険、失業保険とも同様でありますが、この徴収基準は、いま御説明をいただきましたように、雇用間において支払われた賃金に一定の保険料率を乗じたものが保険料となって計算されるということは間違いないと思うのです。そういう大体同じような性格の労災保険と失業保険を扱っている役所となりますと、同じ労働省所管の仕事であって、しかも一方は労働基準局が労災保険の関係を取り扱っておる。また失業保険となりますと、都道府県の失業保険課においてこれ…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 これは所管の省が違いますから、労働省一本のいまの問題のようにはいかぬと思いますけれども、よく以た問題で健康保険、厚生年金保険というようなものがあります。これも大体同じような性格のもので、一つの機関でやるか、二つの機関でやれば常に連絡協調を遂げるということが必要であろうと思います。これは事務的には、健康保険の扱いの省庁と厚生年金を扱っている役所との間において連絡協調の機関はあるのですか、あるいはそういうことを実施されるという将…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 これはなかなか困難なことでありますが、行政事務の簡素化、一元化というものは大切なことでありますから、大臣の御答弁のごとくひとつ御尽力をお願い申し上げます。 これと同じようなことでありますが、実際問題としてよく世間に出ていることで、失業保険で失業手当をもらっているという失業者がある。ところがこの人がその期間内に就職をしている。就職すれば給料がある。給料があれば所得税の源泉徴収の届け出をいたしているというような場合において、同じ…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 失対事業についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは三十六年、三十七年の会計検査報告に失対事業の補助金につきましての経理が当を得ないという批難事項がたしか三十件ばかりあります。金額は少のうございますが、その内容は、就労をしておらない者に一日就労をしたとして賃金を支払っているという内容でありますが、これは考えますと、全日自労の組合の専従役員である、職員である、あるいは単位組合の専従職員がその仕事に従事をしておるから、そこで失…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 失業対策事業の実態でありますが、これは一般の失業対策あるいは特別失対事業、あるいは臨時就労対策事業等がやられておるのでありますが、これにつきましては全国千二、三百の事業主体、自治体でありますが、これがやっている。ところが、これにつきましては労働省としては失業者の吸収、就労というところに中心を置かれておりますからごもっともだと考えますが、しかしその失業対策事業の実態を見ますと、これはもう世間がいろいろ批判をしておる、目に余るも…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 ただいま大臣の御答弁の、昨年七月に出しました失対制度の大改正は、まことに大英断でありまして、あの騒動の中に、よくかような大英断を遂行せられたことを敬服をいたしておるのであります。この失対の制度の改革は、就職促進の処置を十分にやろうというところに大きなねらいがあると思います。それがためにはもちろん職業の訓練ということも十分なされるべきであろうと思うのでありますが、十月以降施行せられまして、ことし四月から本軌道に乗るという御説明…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 たいへんな御苦労です。よくわかりましたが、この職業訓練所において訓練をしている者の中に、新たに中学を出た、あるいは高等学校を出た新規卒業生がどれくらい入っておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○押谷委員 この訓練所の事業団の予算はもちろん失業保険特別会計から支出されていることは御承知のところであろうと思いますが、この失業保険特別会計から出されているというような趣旨からいたしましても、またただいま御答弁の今日の中高年層の就職難の関係からいたしましても、いま御説明をいただきました方針というものはまことにけっこうな方針ですが、さらに一段と、基礎訓練よりはやはり中高年層に対する転職のための職業訓練に中心を置いて、そしてこの重大な使命…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 まず道路関係につきまして、基本的な問題を二、三お尋ねをいたしたいと思います。大臣が参議院のほうにお立ちになりましたので、政務次官から御答弁を承りたいと思います。 御承知のように、河野建設大臣御就任後、きわめて前向きに、強い方針をもって道路行政をお進めになりまして、着々と全国に道路の整備の実をおあげになっていることは、ひとり私だけが感激しておるのではなく、国民全体が喜んでいるところであります。ところで、こういう道路の整備行政が…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 ただいま道路局長からのお話しの投資の関係でありますが、東京、大阪あるいは愛知県において道路に投資される予定の数字につきまして——これはあながちガソリン税によるものではなくて道路公団その他の道路計画が入っておると承っていいわけでありますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 こういう大きな金が道路計画として三都府県に使われておるということ、あるいはその他の大都市に使われておるということが、日本の全体の国土計画、国土開発の観点に立って見ますと、都市偏重であるという一部のそしりがあります。そこに政務次官のお話のごとく道路行政についての考え方をある程度変えなければならぬ段階に達していると考えるのでありますが、しかし実際の現実といたしまして、大都市の道路の需要度、道路そのものの価値というもの、あるいはそ…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 道路の行政と交通関係の自動車行政との間において、いろいろ機会を見て連絡協調を遂げていただいておるようでありますが、さらにことしはオリンピック等を控えまして、東京都においては重大な時期に当たっておるのでありますし、それを目安にしていろいろと道路建設をしていらっしゃるのでありますが、かような際に特に自動車関係と道路関係との各省庁においてそれぞれ一つの連絡機関をおつくりいただきまして、万遺憾なきを期していただきたいことを希望いたし…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 地方自治体あるいは府県において有料道路をやる場合における公共事業でありますが、この場合における起債あるいはその他財政措置を裏づけとしてそれをやらしめるという、そういう御計画と承って間違いないわけですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 道路はまたあとで国政調査の段階において道路公団の方々にお聞きすることにして、住宅につきまして政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、現行の住宅五カ年計画は、所得倍増計画に従って、三十六年から四十五年まで十カ年にわたる間の一千万戸の住宅建設、こういうもので一世帯一住宅を実現しようというのが最初の出発でありまして、そのうちの初めの五カ年が四万戸という目標をもって進められつつあるのが現状であります。また昨年の選挙…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 政務次官、閣議了解を得られたようでありますが、その際御承知のように住宅五カ年計画は一応三十八年までで打ち切って、三十九年度からは新たに新七カ年計画をやって、これに基づいて住宅計画をやるのであるという政府の事務部内においてのそういうお話が発表されたように私は聞いているのですから、間違いないと思うのですが、この新七カ年計画というのは、政府は御了承の上、また閣議了解も受けての御発表でありますかどうかを承りたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○押谷委員 おおむね了承いたしました。 いま公営住宅のお話があったのですが、この公営住宅につきましては、あるいは五〇%とか、あるいは三分の一とか政府補助があることは御承知のとおりでありますが、そこで、坪の単価の予算見積もりでありますが、これにつきまして、河野建設大臣になりましてから相当上げてもらっているようであります。坪五万四千二百十五円まで上げられているようで、昨年は四万四千六百二十八円という単価であったと思いますが、実際の価格という…