押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○押谷委員 ちょっと方向を変えまして、最近テレビ、ラジオの料金の徴収ということが憲法違反であるとか、いろいろむずかしい議論もされておるようであります。私は憲法違反であろうなどとは考えてはおりませんけれども、しかしこのたくさんの視聴者の中には、やはり契約を否定する人があるから問題になっていると思うのですが、快く約束を守って払う人、約束はいやだ、金は払わぬ、憲法違反だというようなことを考える人、要するに契約ができない人、料金を払わない人、こ…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○押谷委員 こういう問題が起こってくるのは、結局テレビの料金が高い、テレビ、ラジオの料金が三百三十円ですか、これが高いというところもやはり一つの原因をなしておるかもわからぬのですが、そうなりますとこれを安くすることができないかという一面に議論も出てくるわけであります。そこで私はNHKの一つの公共性というものを考えまして、実は放送の番組について放送事項、放送時間及び比率という、これはあなたのほうから出されている三十七年度の事業報告書であり…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○押谷委員 大体世間の誤解の点もいまの御説明でわかったのでありますが、NHKは、NHKの使命として教育、教養、報道、スポーツ、聴視者を集めるための娯楽ももちろん必要でありますが、世間は、最近の金の使い方は、娯楽にうんと金をやっておる、デラックス忠臣蔵などと言っておりますが、いま伺いますとそうでもないようであります。娯楽の番組については、NHKのいいところは見て、次にはチャンネルを変えるとかして、かってに変えていくのですから、いろいろ言う…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 総裁におかれましては十七日の大問題を前にしてさぞ御心労のこととお察し申し上げます。 これに関連をして、昨日記者会見をなさいました。そのときに述べられました御意見によりますと、国鉄の職員の給与ベースは三公社五現業の中で一番低いものである、これは何とかせなければならぬというのが一つ、しかし現在国鉄の経理状況は全部の経理の中で人件費が五〇%を占めているという状況では直ちにベースアップは困難ではないかと考えられる御発言、さらに昭和四…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 相当決意のほどもうかがわれて全く私も力強いと思いますし、またそうあるべきであり、同感であります。公共負担が七百億をこすというような状況において、国鉄の運営が合理化されていくなどとは言い得ません。特に、御承知のように、国鉄を利用する乗客というものは毎年えらい勢いでふえていく。乗客の一人当たりのキロ数もたいへんふえている。その率は、輸送人員は六八%であり、キロにおいて四六・一%ふえているにもかかわらず、収入はわずかに一七・五%で…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 なるほどいま御答弁のごとき事情もありましょう。質問の際政治的な性格を持っているということばを私は用いたのですが、そういうことは大きな政治の弊害であって、これは是正せなければならぬと考えているのはひとり私だけではありません。むろん割引の現実の事実、これは監査委員会の報告で逗子と東京間の例が出ておりますが、逗子と東京間で普通われわれが二等の汽車賃を出したとするならば、片道百六十円、学生の六カ月定期の場合において計算いたしますと、…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 別に、この報告書を拝見して感心はいたしますが、事務局が、国鉄と委員会と同じ国鉄職員をもってあてておることによっての弊害は感じません。感じませんが、いまおっしゃいましたように、監察局の局長がこちらの事務局長を兼任しておるというこの形が、一つの機構、組織として不合理ではないかという感じがいたしますので、いまのところ私自身も弊害があるとは感じておりませんが、理論的に、組織というものはあなたがいつまでも委員長に御就任になっていらっし…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 これはあとでもお尋ねするのですが、監査委員長にお尋ねし、並びに総裁にお尋ねする新幹線の問題もあるのです。こういういろいろな問題についておそらく委員長は理事会に御出席になりまして、新幹線の非難の的である諸点についていろいろ意見も述べられていらっしゃることと想像はいたします。これは私も敬意を表しておるところでありますが、この法律の十四条の第四項によって、監査委員会においてこういうような報告の中にいろいろと意見も述べられ、まあ批難…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 委員長の御意見、私も了承いたしているのです。また綾部運輸大臣との間において御交際上いろいろささやかれる例はたくさんある。しかし役所の仕事というものは、いろいろ御会合の際に口から耳へ、耳から口へとかわされるささやきごとはどうも消えていってしまうのであります。これが国会へ出てくる場合において、監査委員長がこういう意見書を出しているのだから、この意見書に基づいてどうだ、こうだということになりますと、一つの形ができます。政治に形など…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 十手時に昼食になって休憩して一時から継続するようでありますが、十五分間もったいないからひとつ質問をいたします。 この東海道新幹線についてのことでありますが、これは戦後日本の交通運輸の計画としてはまさに画期的なもの、歴史的なものであります。その規模の大きさにおきましても予算の大きさにおきましても非常にたいしたものでありまして、当初は国有鉄道の新五カ年計画の一環として、昭和三十四年度からこれを実施することになったと考えております…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 もう五分間です。それではその点だけにしぼって申し上げます。いま総裁のお話では、予算を大きく要求しても削られるからというお話でありますが、これは削られることを予定して出すというほうも、また変でありますが、削るということがたてまえのようにお考えになることも私はふしぎな御発言だと思うのであります。正確にこの大事業の予算をお出しになる。しかもそれは時限のきびしい事業であるというところから、土地の買収等についてももたついておられないと…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 伺いまして、前の総局とはだいぶ機構は変わっているようでありますから、よく了承しました。 総局当時においてなされた総局の一切の事業計画あるいは執行のすべてはお引き継ぎになっていらっしゃいますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 新幹線の工事施行にあたりましての土地買収その他につきまして、会計検査院からの批難事項もあり、具体的にお尋ねをしたいことがたくさんありますが、午後一時三十分からということでありますから、午後続行いたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 午前中に引き続きまして東海道新幹線の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 新幹線の予算がたびたび補正をされたことは午前にお尋ねいたしたのでありますが、その原因の一つに、その幹線の工事につきまして国鉄当局としてはきびしい工事であるということから、いろいろあせりもあったことと思いますが、そのあせりにつけ込んでごね得をやっておる者とか、あるいはいろいろな不当な手段によりまして、当初予定されておった金額をもってしては工事に着手…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 御当局のお話で、この近江鉄道が西武鉄道系統のものである、いわば西武との戦いに負けたというような印象を受けるのですが、まさにごね得であると何人も考えております。この近江鉄道は、滋賀県の湖東の全くの寒村と寒村、農村と農村を結ぶローカル線でありまして、これは観光を目的とする鉄道ではありません。私は選挙区は大阪でありますがこの地方の出身なんです。だからその辺のところはよく承知しておるのですが、観光の関係において新幹線ができるから減収…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 当初この一億五千万円の見積もりをせられた分の踏切の関係は何カ所ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 三十八カ所では、当初のお話とは十カ所以上も狂いがあることは私の手元にある資料で明らかでありますが、この近江鉄道問題で批難事項として会計検査院から御報告になっておるのですが、ただいま国鉄よりお話しになりましたことについて会計検査院の御意見を伺っておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 この新幹線の工事につきまして、どうもこれも西武鉄道の関係だと思われる問題で、静岡幹線工事局内における問題が一つあります。これは三島駅付近の下土狩における伊豆箱根鉄道株式会社所有にかかる伊豆へ行く廃線の鉄道があります。これを、昭和三十七年四月二十五日に名古屋鉄道管理局を通じて三島−下土狩間の一・七キロメートルを復活して軌道を新設したいという申請が出た。この敷設したいという路線は、たしか新幹線と交差するところがあるのじゃないかと…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 伊豆箱根鉄道関係におきましては、国鉄のほうが勝利をおさめたことはまことに愉快にたえないことですが、ここでお聞きしたいことは、伊豆箱根鉄道が築堤をいたしますその前か、あるいは鉄道敷設の申請をする前後において、国鉄は新幹線の敷地として買収の申し入れをしていらっしゃるはずなんですが、その買収の申し入れの時期と彼らが築堤を始めた時期と、その時の関係はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 私の手元へ提出を願っております資料によりますと、大体時を前後してこの買収の申し入れがある。もちろん伊豆箱根鉄道の関係者は、国鉄新幹線はこの伊豆箱根鉄道と交差するものであるということは、これは常識上十分知らなければならぬはずだと思うのです、この人もやはり鉄道の関係者なんですから。そういう鉄道経営者であり、交通運輸の関係者であるものが、ここに新幹線が通るのであり、それと交差する線がある、そうしてその交差部分について国鉄は譲ってく…