押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 やはり新幹線の関係ですが、大阪の新駅ができましたその付近の土地におきまして、所有者から国鉄が買収をしなければならぬということになったうちに中地新吾という者がおります。これの土地を国鉄が買収せられたのは、これは新聞雑誌等によって必ずしも一致はいたしておりませんが、大体九千九百平方メートルではないかと思います。あるいはもう少し多いかもしれません。この買収せられた金額は相当高い値段でありまして、坪二、三万円から高いものは二十数万円…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 日本開発株式会社からお買い上げになった土地及びその支払われた金額について、それが安いとか高いとかいうことを申し上げているのではないのでありまして、これは適正値段でお買いになったと思うのでありますが、ここに国鉄の駅ができるということはおおよそ関係者ならばだれでも一応の想像はつく、その想像のもとに投機的に土地を買っておくという者は一応賢い人である、これは防げない、せんじ詰めればこういうような御答弁と思われますけれども、ここに問題…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 中地が国鉄の職員で、宮原操車場かどこかの運転士か何かであったということは……。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 これは鋭い金もうけのじょうずな男の仕事でありますから、適法と考えれば御調査も困難なことだと思います。したがって、的確に私が求めているような御答弁はちょうだいできないこともあらかじめわかりますけれども、しかし何といっても中地が国鉄の元職員であって、そうして早耳で大阪の新駅が現在のところにできるということを知って、百姓の持っている土地を坪二千円とか三千円とかでぞろっと買い集めて、そして国鉄へ売るときにはそれが坪四万円とか五万円と…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 この工事に関してルートの変更をしたことはありませんか。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 まあ国鉄の新幹線の工事なり運営に協力をしようとする人の態度としては、この送電線の塔をつくり、送電線を通すということについて、いろいろルートに注文をつけるまではよろしいけれども、三年間という期限をつけること自体がこれは無理で、国鉄の強腰の態度でもって、ついにここも大体目的を達成せられたことは喜びにたえませんが、しかしこういうことの折衝にあたって、何かほかに条件でもつけて、こうしてくれればまた便宜をはかるとかなんとかいうような、…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 まあ、むずかしい文章を並べてのいまの御答弁でありますが、ここにもやはりごね得の一つのあらわれがあるのじゃないかと思うのです。そのズリ捨て場というのは梅園ですか、相当問題のあるところでありまして、これを政府の関係で使うか使わぬかということは問題なんです。相当の大きな利益があるのです。その利益を提供することが、一つの送電線の、架線の通過、鉄道の建設に条件を付せられたようになると、やはり一つの妥協にあたってのごね得があらわれている…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 私の先ほど言ったのは間違っていましたが、昭和二十六年四月現在においてこの評価額がいま御答弁のように五億三千九百九十万円、こういうことになっておりますね。ところが行政管理庁の勧告の評価は、その時点におきまして十七億と九億と二つになっており、たいへん大きな相違があるのですが、これは御承知でありますか。これはいま言いましたとおり一九六二年十一月の三十八号の月報です。これは月報の号数まで言っておるのですから、間違いないと思うが……。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 行政管理庁において調べられ、発表いたされている数字と、いま国鉄当局の発表せられた数字との間においては、こうした格段の大きな隔たりが生じておりますので、どちらかが間違いだと思うのです。しかも行政管理庁の「行政監察月報」、ナンバー三十八、一九六二年十一月号ですが、この月報に明らかに書かれている。それは国鉄が当時処理し得る、自分の名前になっておるものです。自分の支配下にあるものの財産の評価が十九億、これは米軍の要求によって終戦処理…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 この国有財産の管理処分というものについての行政管理庁の勧告は御承知だと思いますが、これは大蔵省あてで昭和三十七年八月三十日付で勧告が出されております。行政管理庁からの勧告です。その文書によりますと、日本国有鉄道が管理している終戦処理費支弁により建設または改造した建物、工作物などの処理及び終戦処理費で支弁すべきものを国鉄が立てかえ支払いしたものに対する国鉄の国に対する債権の処理等につき、関係者及び国鉄と協議の上早急に解決をしな…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 さきにもうすでに引き渡し済みであって、あとはもう何もないようなお話でありましたが、いまこういう勧告の話をすると関係庁、すなわち運輸省とか、国鉄はもちろんのことですが、その他関係省庁との協議の上、適当にやらなければならぬと御答弁があったのです。このときの回答が出ておりますから、そのときの要旨を読み上げてみますと、本件処理については、本年九月二十八日、運輸省及び国鉄との間で問題処理に関する協議を行なった。できるだけ今後も国鉄及び…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 三億七千万円のすでに引き継いだものにつきましては、明確になっておるのですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員 この点については終戦のどさくさということがありましたから、いずれも正確な事実をつかむことは困難だと思いますけれども、すでに日本の権威ある省庁の一つであります行政管理庁において勧告を出し、それが行政監察の月報となって一般に伝えられておる。その金額といま国鉄で私に説明せられました金額との間においては、格段の相違がある。また、こういうようなことがたびたび行政管理庁からの勧告があるにかかわらず、終戦後長い間の今日に至るまで、少しもそ…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員長代理 ちょっと総裁、質問漏れがありますから、この際お尋ねをしたいのですが、この新幹線の車両の発注をせられたときの形式は入札であったと思いますが……。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員長代理 それじゃお尋ねいたしますが、このときには外国の商社は全部入札に来なくて、日本の連合のほうが一つで入札が行なわれたということでありますが、そのとおりですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員長代理 そこで伺いたいのですが、この入札の制度におきまして、入札資格者が大ぜい来て、お互いに談合をして、そうしてその落札者をきめるというような裏の行動をした場合においては、これは談合罪で罰せられることになっておることは御承知のとおりなんです。ところがこの国鉄の新幹線の車両におきましては、談合は実は行なわれ得るという形にあって——正確な談合ができるというのは、日本のメーカーの合同の会社、大メーカー全部加わった一つの会社だと思うが…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員長代理 わかりました。そうすると、日本の大メーカーが連合して入札は一本に入れるということになるのですね。もちろん外国は入ってきておらぬという場合において、大メーカーが連合したその一つが入札すれば、連合ということは大メーカーの間において十分打ち合わせをしてきているということになると思うのですが、この形は法律に禁止される談合の裏をいくように思われるのです。これは実際の問題じゃないのですよ、これは理論的にどうも公取法にも違反するよう…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員長代理 その点はわかるのですけれども、ところがこの場合においては外国は一メーカーも参加しておらぬのです。日本の連合体一本で入札が行なわれたのです。そうすると、この入札は大メーカーが話し合いをして金額を定めて入札をした、そういうような一つの大問題、これは国鉄の車両の発注でありますから、受注者が日本の大メーカーが集まって連合体一本でやる、それから後の交渉もみな、これは一ぺんで話がまとまらないでいろいろ話し合いをせられたのですけれど…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員長代理 その辺のところをよくお考えいただきまして、これは法律の裏を行くものだと思うのです。入札の場合は、談合を禁止する、談合は犯罪だ、こうなっているんですから、そうすると、競争入札する者が、お互いの間において談合して、何ぼ入れる、だれに落とすということになることはいかぬのです。ところがこれは連合体だったら、話し合いをするもせぬもない、裏でしっかり相談をして入札をするのですから、明らかに談合なんです。それは談合ということばには、…
第46回 衆議院 決算委員会 第18号
○押谷委員長代理 この際参考人の出頭要求についておはかりいたします。 すなわち、国が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等の交付をしているものの会計に関する件調査のため、本委員会に参考人として関係者の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕