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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 春の統一選挙に使ったのです。一昨年きめたものです。

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 これは当時問題になりまして、実は警察の関係でありますとか、あるいは検察の関係者にも相談をいたしたのでありますが、事実候補者が無蓋車に乗っていることははっきりしている。しかしながら、その無蓋車が主として選挙用に使われているかどうかということの立証、主としてということについての実態を把握することができないから、これは手を触れることができないという当時の当局の意見であったのです。そこで私もやらなければ損だという感じはいたしたのであ…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 いま申し上げた問題は、罰則を伴う選挙法といったような法律で、しかもその規制という事実にかんがみまして、主としてというようなあいまいなことばが使われて、その反面、従として使う車は無制限であるというような、かりそめにも解釈ができる、反面解釈の余地を持っているような条文は、私は欠点だと思います。これは法の欠点である。その法の盲点を巧みについた者は、今後も車を適当にコントロールができるということになるかもわかりません。これは私は解釈…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 これは一つの問題点を提供いたしたわけでありますから、御当局におかれてよく御研究に相なりまして、これからの選挙法改正のいろいろの問題の御研究にあたりまして、ひとつお取り上げを願っておきたいと思います。 もう一つ、裁判との関係において、従来からの問題でありますが、非常に大きな弊害のあるもので、しかもそのままなおざりにしてあるものがあります。それは不停止の裁判の場合なんですが、裁判において選挙権、被選挙権を停止するという、この停止…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 これも非常に大きな問題でありますから、直ちにどうしてくれというわけにもまいりますまいが、しかし選挙法の改正によってやはり是正せなければ、裁判所の関係だけではできない問題であります。現行法のもとにおいては、公民権停止の場合においては主文にはこれを載せない、主文には掲げないという扱いになっておりまして、現行法のもとにおいては扱いは私は正しいと思うのです。しかし、公民権を停止するということは国民にとって重大な問題ですから、この重大…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 刑事局長は相当数処罰の実績があるような御答弁でありましたが、私は全然聞いておらない。私の調査したところでは、これはほとんどございません。私大阪なんですが、大阪におきまして、調べられたことがある。調べられたことはあるが、どうも候補者のところに酒を持っていったから処罰するということは、あまりにも不合理なようであるからこれは全部起訴猶予になっておるのですが、ここでお尋ねしたいのは、大衆から申しますと、この百三十九条の規定は、一体犯…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 局長は選挙をおやりじゃないからその辺の消息は十分御承知じゃないようでありますが、特定の候補者に物を贈るという場合におきましては、それは、よほど顔の広い人が全部の候補者に物を贈るということもない例ではありません、あるでありましょうけれども、おおむね九〇%以上のものは、陣中見舞いを持ってくる人は、その特定の候補者に力こぶを入れておる人でありまして、そういう人が物を持ってくるのであるということをよく御了承を願っておきたいと思うので…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 これは思いやりのある規定でありまして、あまり過労をしいないという、またあまり品位を傷つけないようにするためにつくられたので、これはありがたいのです。この法律自体はいいのです。ところが、主としてというあいまいなことばがあるものですから、そこに問題が起きてくるので、候補者が選挙運動に使う車はこうである、こう規定されれば、これは問題にならぬのです。はっきりします。ところが主としてとあるから、主として使う車はこれだ、いま乗っておるの…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 もう一点、刑事局長にお尋ねをしたいのは、これも実は選挙局長のほうに提案を申し上げて、研究課題にしてくれと言っておったわけですが、前回の選挙法改正にあたって、公民権不停止を罪種によって奪っているところがあるのです。これは変なことで、裁判官の裁量権を少なくしたので、生きた裁判からいきますと、相当問題が出てきておる。現に大きな問題を起こしております。裁判官が間違って不停止の裁判をして検事控訴されているような事件があります。これはや…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 本会議も始まりましたので、あまり長く質問をせずにこの次にいたします。ただこの法律があるから、こういうように法改正をしたから公民権停止が少なくなるというようなことではなくて、裁判官も事情を見て、この人は助けてやりたいというときに助ける道がないのです。これは助ける道がなくなるというような、裁判官の酌量の余地をすっかり奪ってしまうという法律は、私は悪法だと思うわけです。やはりこれは助けてやらなければならぬというときには、いつか裁判…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○押谷委員 大臣の御出席の時間に限りがあるものでありますから、実は質問者間におきまして時間の配分をいたしております。したがって、私はごく基本的な問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず予備費の関係でありますが、予備費は予算の効率的な運用をはかるために、憲法八十七条で、予見しがたい予算の不足に充てるために、国会の議決に基づいてつくられましたのがこの予備費であります。予算は歳入、歳出の見積もりでありますから、いかに正確に見積もられま…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○押谷委員 了承いたしましたが、この特別会計の予備費の数字でございますが、ただいまも申し上げましたように、三十六年度千二百一億、三十七年度千七百六十六億、三十八年度千九百五十二億、三十九年度二千二十一億というように、ごくこまかい端数までこうして出されているのであります。この二百億とか三百億とかとまとまった金でぽんと一括して出されているのならば納得ができますが、こうした小さな端数の数字までもここに計上されているということになりますと、あら…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○押谷委員 よくわかりました。 もう一つお聞きしますが、この予備費の支出の方法でありますが、財政法第三十五条第二項によりまして、各省、各庁の長は、予備費の使用につきましては、必要と認めるときは、理由と金額と積算の基礎を明らかにした調書をつくって大蔵大臣に送付しなければならない、こういうようなことになっているようであります。この予備費の使用につきまして、閣議決定の予備費は、使用についての一つの別表に掲げられておりまして、三十三あるのであり…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○押谷委員 もう一つこまかい問題ですがお尋ねをしておきたいと思いますのは、予備費使用についての閣議決定の2に「国会開会中は、前項の経費及び次に掲げる経費を除き、予備費の使用は行なわない。」とあります。その(4)に「その他比較的軽微と認められる経費。」こうあるのでありますが、「比較的軽微と認められる」というこの「軽微」というのはどういう性質のものでありますか。一般的に基準はないと思いますが、しかしある程度、この程度のものならば軽微だという…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○押谷委員 もう少しお尋ねしたいのですが、私に与えられました配分の時間が参りましたので、この程度で終わります。

自由民主党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○押谷委員 私は、昭和三十六年度、三十七年度の決算に関連をいたしまして、いま問題になっております医療保険の関係、あるいは国立病院の特別会計の関係、その他二、三の点についてお尋ねをいたしたいと存じているのであります。 御承知のように、事新しい問題ではありませんが、ことしらがピークであろうと思われる日本医師会と保険の関係者との間における紛争は、全くどろ沼に足を突っ込んだように、もう尽くるところがない状況になっております。そうして、それは一つ…

自由民主党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○押谷委員 数字はあとで伺うことにいたしまして……。いま大臣からお答えいただきました数字は、昭和三十七年八月に、池田総理大臣の諮問にこたえて社会保障制度審議会が、国民の所得の中に占める社会保障の総費用の割合を答申をいたしております。現在の六・九%から十年後には一四・三%、また国の負担すべき費用も、現在の租税収入の一一%から二七%に高めようということを三十七年の八月に答申をいたしております。 〔委員長退席、福井委員長代理着 席〕 また厚生…

自由民主党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○押谷委員 この点につきまして詳しい、社会保障に使われている費用並びに医療に使われている費用を後刻お示しをいただきまして、その上でまた質問をいたしたいと存じております。 問題は、ただいま申しました国民医療保険の制度についてでありますが、これはもうずいぶんいろいろと論議を尽くされているようでもありますし、またその原因の究明もされておると思いますが、一口に言えば、今日の保険における単価その他の収入をもってすれば病院の経営は困難である、医者の…

自由民主党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○押谷委員 大臣の数字が一〇一%でおおむね特別会計では医療関係はとんとんだ、こういうことでありました。局長のお話を聞きましても、大体赤字、黒字半々の状況であるということを聞いたのですが、しかもそれは算数的な収入と支出との差し引いた計算であって、いわゆる経営的な経理の計算ではないということは、大臣もお話しになりまして、減価償却もしておらぬ、これがもし私設の病院ということになりますれば、設備はすべて、投資の利息も考えなければなるまい。——国…

自由民主党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○押谷委員 これはちょっとお預けしておきまして、この公立の病院の中に専売公社あるいは国鉄の関係の鉄道病院とか、そういった病院があります。それは御所管でないかもわかりませんけれども、これらの病院につきまして健康保険の単価が普通の病院よりも安くなっているということは、御承知でありますか。