押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 五二%から六七%まで上昇したということは、当局の御苦労の結果だと思いますが、育英資金によりまして、大学を出たり専門学校を出て社会に立っておる人がこれを返さないという考え方が、これはたいへんな心得違いだと思うのでありますが、これにつきまして返還をしておらない人にどういう処置をとっておられるか。たとえば催告をする程度かあるいは訴訟を起こすというようなところまでいっているのか。まだ三三%ばかり返還をしておらない、成績があがっておら…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 政務次官がお見えになりましたからお尋ねをしたいのでありますけれども、戦後の出産ブームに影響されまして、最近高校入学の志望者が激増をいたしております。そのために収容しきれない状況にあるのでございますが、高校へ全員進学のできるような推進協議会等が全国各地において生まれまして、いろいろな団体が高校の志望者を全員収容できるようにという運動が繰り広げられております。これは基本的な問題として、文部省におかれてもいろいろ苦慮していらっしゃ…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 高校教育が義務教育でないという考え方は了承をしておるのでありますが、この激増いたしておる志望者に対して非常に苛烈な入学試験の、競争が行なわれているのであります。ある程度の実力を持ちながらも、収容能力の関係から落ちていく志望者が相当数あるということが予想されるのでありますが、そういうものに対する具体的な対策というものをお聞かせいただけましたならばけっこうだと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 この高校の入学志望者の激増から最近こういう問題が起こっているのですが、すでにお耳にも入っていると思いますが、志望者は国立や公立を希望しますが、万一を考えて私立の高校とかけておくわけです。そして私立の高校が先に試験をされまして発表になる。それから公立の高校の試験を受けるのですが、この先に発表をされた私立の高校に入学の手続をいたしまして入学金を納める。それから後に公立高校の受験の結果が発表されてそれに合格をする。そこへ入っていく…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 いま政務次官のおことばのうちに、この入学金問題についての原因は何としても金額は多額にわたっている、多いということにあると思いますが、それは学校当局から見れば学校経営のためにはやむを得ないものであるというようなことも加わっていると思います。要は、私立学校に対する政府の助成というものが行き届いているかどうかということが、やはり政治的には根源をなすものではないかと思います。そこで私立学校に対する補助金について、決算書にあらわれたと…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 資料はまた後刻ちょうだいすることにいたしまして、政務次官にお願いをいたしておきますのは、先ほども大臣にお願いをいたしたのでありますが、何と申しましても私学の振興というもの、私学の助成ということは、声は相当大きく叫ばれており、金額も年々累増されていることは認めるのでありますけれども、事案、公立学校あるいは国立学校に対して使われております費用から見ますと、国が私立学校に助成をしている金額はまことに微々たるものでありまして、総教育…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員長代理 吉田賢一君。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員長代理 この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 すなわち、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件調査のため、本委員会に参考人として関係者の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員長代理 異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、参考人出頭の日時及び人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員長代理 異議なしと認め、さよう決定いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二分散会 ————◇—————
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 法務関係の決算につきまして二、三の質疑をいたしたいと思います。 法務省は、お仕事の性格、役所の性格からいたしまして、いま会計検査院からの御報告の中の批難の一点を除きましては、非常にまじめに予算は執行されているということは、われわれも認めているところでありますが、その中で疑問に存じます二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思います。 この歳入の関係におきまして、三十七年度の歳入予算は、七十九億二千二百五十九万円になっているので…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 刑務所の収容人員は変わっておらぬのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 収容人員が変わっておず、作業において能率化をし、その結果こういう増収になったというお話でありますが、そうしてみると、いま会計検査院からのお話で、是正改善の処置要求の事項があったのです。それは刑務所作業における契約賃金の決定について、もっと考えろ、これは高くせよという意味だと思います。こうやって増収になり、そして改善をしているのに、さらに会計検査院からそういう処置要求があったということにつきまして、当局としてはどうお考えでござ…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 もちろん刑務所の作業は営利事業でもなければ収益を大きくするのでもありませんから、お説はよくわかるのです。したがって、そういう趣旨でお説のごとき方針をもって臨んでおられることもわかりますが、それに対して会計検査院から是正、改善の処置要求があったことも間違いない。それに対して誤解を解くとおっしゃっているのですから、そこで処置要求に従って改善をするというよりも、会計検査院のほうにおかれて誤解があるのだ、こういう御主張ですか。そう承…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 この歳入決算明細書に、収納未済歳入額というものがございます。これは必ずしも大きな金額ではありませんが、三十六年度において、当該年度七百八十一万円、過年度のものを加えまして四千六百六十六万円になっております。また三十七年度の収納未済の歳入額は、当該年度六百十六万円でありまして、過年度分の繰り越しを加えますと四千五百二十三万円となっております。こうした収納未済の歳入額というものは、これはどんな内容の債権関係、歳入の減でありますか…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 弁償金等の関係は別にいたしまして、刑務所の作業についての未収というのはどういう関係でありますか。まだ取っておらないというだけのことですか。支払いを受けておらないというだけの関係ですか。あるいは支払いを受けることのできない状況にある債権額なんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 全体から見て、この収納の未済の分と、それから徴収停止という債権がありますが、それはどんな関係なんですか。収納未済は納めておらぬというもの。それから徴収を停止するというものは、これは金額はもうひとつ少ないのですけれども、徴収停止ということばからちょっとわかりかねるからお尋ねするのですが、停止されたものは三十六年度末に二百七十万円、三十七年度末に四百五十万円で金額は少ないのです。しかしいまお尋ねいたしました未収の歳入額と徴収停止…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 そうすると、徴収停止というものは、おおむねこれは取り立て不能になっているというもの、未収の歳入というものは、これはまだ取り立て得るものである、こういうように承っていいわけですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 この徴収停止の債権の内容はおわかりですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 刑務所においてつくったものの販売先の法人が破綻をするとか、そういうことで停止の処置をしたということに受け取れるのですが、刑務所でつくられるものは、ただいまもお話しのように非常にコストが安いのであります。また品質はどうかわかりませんが、おおむねこれは使えるものをつくっておると思うのです。そこで刑務所でつくったものを売る先——先年官庁において使われるものは刑務所にある程度優先的に発注してもらいたいというような処置の話があったので…