押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○押谷委員 被保険者に有利なことは、私も聞いて承知をいたしておりますが、いま国立病院につきましてもとんとんか赤字ということになっておる。もちろん私立病院であれば絶対赤字でありますが、それが普通の保険の料金でもってしてもそうなるにかかわらず、これらの病院が被保険者に有利な料金で取り扱いをいたしておるということになれば、当然赤字が考えられるのですが、その赤字の補給というものを一体どういう形においてされておるか。たとえば専売局の病院であればた…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○押谷委員 会計から入れているということになれば、国鉄の益金から入っている、あるいは専売公社の益金からそれを補充していると承っていいのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○押谷委員 大体益金は性格上国の収入になるべきものであります。ほしいままに使うということは、これは私は問題があると思うのでありますが、すべての国民が平等に利益を均てんをせなければならぬ医療関係において、特殊な業務に従事している者が国の利益の中から特に優遇した待遇を与えられるということは、それは悪いこととは言いませんけれども、そういうことであれば、ほかに冷遇をされている人たちに対しての優遇を、同じように右へならえの考えをせなければならぬの…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○押谷委員 もちろん厚生省の所管とは申し上げませんけれども、国民の健康管理という大きな立場において、憲法上保障されている国民の健康を保障してやる、保持してやるという立場で政府が配慮をする場合において、特殊な人たちが——あるいは職員の済生会であるとか互助会であるとかいうものによって補助をされていくならば、特別ですが、たばこ益金でそれを補給されたり、専売益金で保障をされ、あるいは国鉄の収入から、補助をされるということにつきましては相当疑義が…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○押谷委員 いま大臣の御答弁では、適正化をしなければならぬという一つの感じもお持ちになっているようであります。それがために資料も収集しようとするお考えになっているというお話であります。客観的な資料といたしましては、国立や公立病院の成績はすでにおとりになっていらっしゃるのですから、これは、非常に有利な立場における公立病院、国立病院が赤字経営をいたしているということも、何よりも大きな資料だと私は考えております。そういうものを御参考になさるべ…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○押谷委員 医療保険というものはなかなか大問題でありまして、大臣も御苦労になっていらっしゃると思いますが、何としてもこの時点において解決をしてもらわなければならぬピークに達しているのではないかと私は考えております。御苦労ではありますが、前向きにこの問題に取り組んでもらって、むずかしい答申待ちよりも、むしろ厚生省としては一つの意思決定をせられ方針を出す、指導的な立場に立っていくということが望ましいところだと私も存じておりますから、これはお…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○押谷委員 精神病者の保護あるいは監禁、監視というものはたいへんなむずかしいことではありますが、これは非常に必要なことである。特にことしはオリンピックの年で、外国人もたくさん来るのでありますから、ライシャワー大使になされたような事柄がもしこれから起こるとなれば、日本としては国の信用からも非常に憂慮すべきことでありますから、大臣もおことばのなると聞いておりますが、具体的にできるだけのことをやってもらう。いまお答えをいただきましたのでは、対…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 勝澤君の質問に関連をいたしまして、一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 これは競走馬の登録協会の制度についてであります。中央競馬も地方競馬も、競走馬はすべて登録協会に登録をしなければ出走することができない制度になっているやに聞いております。その登録協会は、これは登録協会独自ですべてを行動できるのか、あるいは登録協会のすべての事務その他については農林省においてこれを監督あるいは指導をしていらっしゃるのか、それをまず伺いたいと…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 その軽種馬登録協会の仕事におきまして著しい不当であるとか、あるいは著しい不正があった場合におきましては、農林省はいかなる処置をなさるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 実は、その関係で私が取り扱ってきた事件があるのです。たいへんな不当な処置、考え方によると非常に不正な処置がありまして、牧場主、馬主等において、いかにも今日の登録協会のやり方が横暴であり、専横であるから、そこで、この軽種馬登録協会についていくことはできないから、同様のものをいま一つつくったらどうであろうか、独占でありますから、独占のための横暴をチェックするためにもう一つ社団法人の軽種馬協会をつくろうというような動きも一部あった…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 軽種馬登録協会には三百六十万円ばかりの補助も出ているようであります。こういうように政府の財政援助がある軽種馬登録協会でありますから、これは政府の息のかかった大切なもので、いまのおことばによると、全国統一で一本でやっていこう、それがまた国際的にもそういうことになるのがよかろうというお話で、私もそれは同感なんです。そうあるべきだと思うのです。しかし、今日の軽種馬協会の理事者が頑迷で、もう話にならぬ独裁的な考えを持ってやっていると…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員長代理 勝澤君。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員長代理 後刻理事会にかけまして、理事会の承認を得てさように取り計らいたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 私は、文部省関係の決算に関連をいたしまして、二、三の点について疑義をただしたいと存ずるものであります。 御承知のように、最近新聞や雑誌その他言論機関において、私学の授業料が高過ぎるとか、あるいは入学金が高過ぎるとか、いろいろな問題が取り上げられて論議されているのでありますが、これは決して事新しいものではなくて、毎年入学期を控えた時分になりますと、この種の論議がかわされるのであります。そのよってきたるところは、私立学校へ入学す…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 私学の助成につきまして、いま文部大臣よりいろいろと承って安心をするのでありますが、どうかこれはしっかり助成につきましての御配慮をいただきたいと思います。 ところで、私学の経理につきましていろいろ疑義があるというので、先般自民党の総務会において、これに対して文部省の監督権の発動を促そうじゃないかというような話があったと聞いております。文部省は国の費用で助成をし、私学振興会からまた若干の費用も出しているのであるから、当然その財政…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 文部省の私学に対する指導監督という、その実をしっかりあげていただくのには、やはり発言権を大きくするのには十分の助成をしてもらわなければならぬと思いますから、しっかり助成してもらい、またその経理面についての指導監督等もやっていただきたいと思います。 よく世間にいわれているのですが、理工科系の大学では、やはりいろいろ施設も必要であれば、学生一人当たりの費用も非常にかさむものでありまして、これを私学にゆだねるということは、経理面に…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 教育の機会均等という立場から、非常に重要な役割りを果たしているものは育英資金の制度であると思います。この育英資金の制度によりまして、恵まれざる家庭の向学心に燃えている子女は、それによって上級学校に進学できる、一生の方針を立てるというりっぱな制度でありますが、今日のこの段階におきまして、奨学金制度による現在の状況はどうなっているか、利用状況をお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 いま奨学資金の金額を承ったのでありますが、千五百円であるとか三千円であるとかという程度の資金の貸し付けは、今日の物価高に対して変更しなければならぬのではないかと思うのですが、これはいつきめられたのですか。そうして、それから変更されたのはいつか、その金額の変更されたのがあればお伺いしたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 大臣がお急ぎのようですから、私の質問は一時中断いたしまして、大臣に対する他の方の質問を続行してもらいましょう。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○押谷委員 先刻、大臣がお急ぎのために私の質問を中断いたしたのでありますが、中断前に引き続きまして質疑を続行いたしたいと思います。 先ほど育英資金制度について伺ったのですが、昭和三十八年にその金額についての改定が行なわれたやに聞きました。千五百円であるとか、あるいは三千円であるとかいったものでは、実際は今日の物価高の生活費をまかなうのにはあまりにも少額であります。育英資金制度は看板でもなければ、単なる見本でもありませんので、やはり血の通…