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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党1964/04/14

46衆議院 決算委員会 第18号

○押谷委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、参考人の出頭の日時及び人選等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/04/14

46衆議院 決算委員会 第18号

○押谷委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 せっかく大臣の御出席をいただいたのでありますが、十七日に国鉄ストを控えて大臣はたいへん御多用でございます。時間が参りましたら随時御退席をいただきましてもけっこうです。あらかじめ私は了承をいたしておきますから、そのつもりで御行動をいただきたいと思います。 お尋ねいたしたいことはいろいろありますが、まず、御承知の交通基本問題調査会の答申の中に、交通関係のいろいろな問題を処理するためにバス・センター、トラック・センターその他の自動…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 運転免許は公安委員会から出ていることは承知をいたしております。そこに尋ねればわかるということも知っておりますが、交通の状況についての本家本元は運輸省であります。こういうことをつかまずに交通の緩和を計画をし実行をするということは困難じゃないかと思う。これは常にそういうことの実績はつかんでおられるべきである。これは公安委員会だから公安委員会に聞いてくれというような無責任なことばでもって、交通麻痺の解消などはできるものではありませ…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 なかなか英断を要することでありますが、ほとんど不必要な観光的なマイ・カー族の都内に入ってくるということ、都内を飛ばして歩くということについての制限、これは時間の制限とかあるいは車両の制限とかいろいろありましょうけれども、相当思い切った制限をせられる、そして都内においてはバス、電車、地下鉄あるいはタクシー、こういうようなものを利用することによって補うということになりますと、都内の流れが非常にスムーズになりますから能率もあがる、…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 そこで東京都、大阪市等の公営バスにつきましての料金の問題についてお尋ねをいたすのでありますが、東京も大阪も長らく料金を上げられておりません。大阪の例によりますと、昭和二十七年、いまから十二年前に定められた料金が今日まで上がっておりません。市はたびたび料金の改定をお願いしているが、いまだお許しになっておりません。この十二年間の物価の上昇指数というものは、なかなかたいしたものでありまして、十二年間公営バスだけがストップされている…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 この大阪の、ハスの損益の計算についてただいまお話がありましたが、これは運輸省から私の手元にいただいた資料によりますれば、大阪のバス経営による赤字が、三十六年から計算をされておりますが、三十五年度は黒字なんです。それが三十六年度に至って突如四億九千四百九十五万八千円という大きな赤字が出ました。続いて三十七年度はその倍の十億九千万円の赤字となっております。東京都におきましても三十五年度は赤字ながらごく少なかったものが、三十六年度…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 その閣議了解事項というのは、なるほど公共料金は物価値上がり抑制のためにこういう申し合わせがあったことはわかります。その中に「しかしながら」というのがあるのです。「収支状況の悪化がきわめて顕著となり、これ以上値上げを抑制することが困難と認められるものに限り、今後は例外的に閣議に報告して了承を求めた上、合理的な範囲においてその料金改訂を認めるものとする。」こういう一項目があるのですが、この「しかしながら」の一項目につきましては、…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 これは私の誤解であるかもわかりませんが、中小企業でありますとか、あるいは影響がきわめて地域的に小部分であるとか、あるいはその上げる料金の額が軽微であるとかというような場合の取り扱いは、別に申し合わされているように思うのであります。この原則、「しかしながら」のものは前文に続いてきているのでありまして、前文は公共料金の値上げについては全面的に抑制したことにより、こういうようなことばがずっと書かれている。中小企業とはちっとも出てお…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 ことしの一月二十日の閣議了解事項につきましては資料を持っておりませんが、しかし、私が申し上げているのは、この十二年間料金をストップされているんです。三十七年に、おととしに、上げてくれといっているのであります。そのおととしの状況においては、私がいま読み上げた三十六年の七月二十五日の閣議了解の「しかしながら」の事項に当てはまるんだ。しからばそのときに処置されるべきなんです。ことしの一月には、いまおっしゃったような閣議の了解事項が…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 ことしの一月の閣議了解事項の抜粋を持っておりますが、全部ではありませんから、局長の御答弁のごときものであるかどうかについては、私はまだ了承はできません。しかし、いま御答弁の中にあった大阪市から値上げの申請をいたしているその時期でありますが、これは昭和三十六年の八月に、市会の議決を経て料金改定を申請いたしておる。その申請は、十五円から二十円に申請をしておるのでありますが、その御決定がことしまでないのですが、ことしの一月までとし…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 大阪のバス料金の値上げ要求について二四・一%値上げが相当であるという値上げの一つの見通しを立てられて、その金額のみについての異議があるような御意見でありますが、まず値上げの理由があるということをお認めになったことは、一つの前進でありますからたいへんけっこうであります。この大阪市の予算から見まして、三十九年度の予算においてバス事業に対してどのような予算を見積もっておるかといいますと、収益が七十億、費用が八十四億、損は十三億六千…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 大阪市が二五・七%の要求をし、運輸省においては二四・一%くらいの値上げが相当ではないかというような御意見をお漏らしいただいたのでありますが、この二四・一%というのは、これをお考えになりました時点は今日との間において相当のずれがあります。ただいまでは諸物価はもちろん上昇しておりますし、また賃金ベースも今日はこの時点よりはさらにベースアップされている状況にも置かれているでありましょうし、またガソリン税その他の負担におきましても高…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 これは参考のためでありますが、三十六年に値上げの要請をいたしまして、もしも大阪市の言っているようにお許しをいただきますと、三十七年度の収支関係は、十億六百万円の赤字が、この収入見込み額で補い得るものが、利益が十二億九千五百万円となりますから、二億八千九百万円くらいの黒字になるという計算になります。また三十八年度におきまして、実際に出ました赤字は十三億八千二百万円でありますから、もしもお許しをいただきました申請料金で乗客数をか…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 経済企画庁からお見えになっておりますか。――これは経済企画庁のほうへもぜひ要請をしたいと思っております。自治省関係におきましても御考慮願いたいと思う問題でありますが、お見えになっておりませんからやむを得ません。運輸当局におかれましても、ぜひともひとつこの点を御考慮いただきまして、政務次官におかれましても、政府の物価政策の陰に泣く地方自治体がある、しかもそれが十億とか二十億とかいうような大きな赤字を出して奉仕をしているものがあ…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 私は十四日の国鉄の質問に間に合うように、できましたらなるべく早いほうがけっこうです。

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員 終わります。

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員長代理 きょうは運輸委員会を開いておりますものですから、おりあしく両方になりましたので、了承願います。

自由民主党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○押谷委員長代理 次に、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件につきまして調査を行ないます。 本日は、本件調査のため、関係当局のほかに、日本航空株式会社社長松尾静磨君、全日本空輸株式会社副社長福本柳一君、航空審議会委員長平山孝君の以上三名の方々に、参考人として御出席を願っております。 参考人各位に申し上げます。発言をされる場合には、委員長の許可を得て行なっていただきますようお願いいたします。 次に、委員各位に申し上げ…

自由民主党1964/04/10

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○押谷委員 現行の公職選挙法は、これによりまして昨年の春の統一地方選挙、秋の衆議院選挙の二度の選挙が行なわれておるのでありますが、その選挙を通じましてつくづく感じました諸点について、この公職選挙法の立法上の欠陥あるいは解釈上の問題等もあると思いますので、大臣並びに法務省関係にも御出席をお願いしておいたのですが、法務省はまだお見えになりませんから、あとでまたお尋ねすることといたしまして、自治省関係だけにまずお尋ねをいたしたいと思います。 …