押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 この国及びその他の機関において優先的に刑務所の製品を使うという制度についての法律を二十七年にこしらえようとして廃案になった経過は知っております。これは民業圧迫だというので相当騒がれた問題でありまして、廃案の経過もわかっておるのでありますが、しかしその精神というものはやはり法律をつくろうとしたくらいでありますから、刑務所当局におかれても当然心の中にそれを置いて、そして官需を優先的に扱ってもらうような方向に持っていくと、ただいま…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 刑事政策も加味して換刑処分についていろいろ考慮をしているというお話もございましたが、罰金の取り立てについてはたいへん御苦労をかけていることはよくわかるのです。しかし私の聞いている範囲では、この十六億円の罰金未納者は、ほとんど全部に近い者が自動車の運転手である、こう聞いているのですが、未納者のこの罰金の種類あるいはその職業についてはおわかりございませんか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 御承知のように、最近の交通事情は日に日に複雑になり、秩序も日に日に乱れており、交通事故も毎日ふえているという好ましからざる現状にあるのでありますが、これは何としても交通に携わっておる運転手、従業員の自覚にまたなければならぬのでありまして、その違反者が、大ぜいのものが罰金を言い渡されながら、罰金を納めておらない横着者が横行しているという形があることは、これは何としても好ましからざる形であります。刑事政策等のお話もありましたが、…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 御説明はたいへんけっこうな御説明であったのですが、一般国民のカロリー水準よりは上であるかもわからぬというような安心したおことばでありましたが、金額にいたしますと、成人で一日七十円八十一銭、少年で七十八円三十二銭、また少年院では七十六円七十六銭、鑑別所が七十六円三十三銭、婦人の補導院では七十三円四十一銭、一日が大体七十円そこそこです。これは主食と副食と合わしたものだと思いますが、この物価高で、七十円そこそこで安心したカロリーが…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 三千カロリー以上を確保しておるようにおっしゃるが、一番下は二千四百カロリー、その上が二千六百カロリー、その上が三千カロリーというようなところであると思います。私の知っている範囲ではそういうことになっているのです。しかもそのカロリーのとり方は、主食、でん粉が中心でありまして、動物性のたん白質等におきましては非常に欠けておる。また一般の社会人は間食もいたしますし、適当にいろいろの方法があるのですが、受刑者だけは全然与えられたこれ…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○押谷委員 これは先ほど言いましたように非常に人権上重要な問題でありますから、予算獲得にあたっては御遠慮なさらずに、一円や二円ということを言わずに、実際に世間の生活費が上がっているのであるから、そういうことも考慮せられていいと思います。また少年院あたりが、自分のつくった野菜——キャベツとかイモをとって食べるという形はいい形なんですから、これもどしどし奨励されて、カロリー確保にしっかり勉強されたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 次に、会計検査院当局より検査の概要について説明を求めます。保川第一局長。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 これにて説明の聴取は終わります。 ————◇—————
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 次に、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件について調査を行ないます。 本日は、本件調査のため、関係当局のほか、原子燃料公社より理事長高橋幸三郎君、同監事小林金太郎君、同核燃料課長塚田孝君、日本原子力研究所より理事前田克己君、同監事楠瀬熊彦君、以上五名の方に参考人として御出席を願っております。 参考人各位には御多用中にもかかわらず委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 なお…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 それでは、いまの福井君の御質問に対する御答弁は、あとから高橋参考人よりゆっくり承ることにいたしまして、大臣がもう十五分しかいらっしゃらぬから、そこで大臣への御質問を優先してお進めを願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 勝澤芳雄君。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 山田君、大臣はお忙しいようですので……。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 吉田賢一君。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 勝澤君。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 山田君。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 吉田君。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○押谷委員長代理 それでは、参考人各位に一言お礼を申し上げます。 本日は長時間にわたりまして委員会の調査に御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして、私より厚くお礼を申し上げます。 次会は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会をいたします。 午後一時五十四分散会
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○押谷委員 公営事業関係につきまして大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど大臣の御発言の中に公営企業の収支計算は相当大きな赤字が出て、特に数字を示されて交通事業関係の赤字が大きいことをお話しになりましたが、なるほど交通事業は大きな赤字を出しておりまして、一例を申し上げれば、大阪の場合、最近三年間の累計が六十億ぐらいになっていると聞いておるのでありますが、こういう公営企業の大きな赤字は、地方自治体の財政に大きな影響がありまするので、…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○押谷委員 政府の方針として一年間公共料金をストップするという、これは私も了承しておるのでありますが、ネコもしゃくしも一律に一年間ストップするということについては、どうも納得ができないわけであります。やはりストップしなければならぬもの、ストップをさせてもいいもの、ストップをしてはならないものと、いろいろ事業自体を具体的に検討をされて、御研究になるのがほんとうではないかと私は考えております。十二年間も一ぺんも料金を上げたことはない。都会の…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○押谷委員 もう一つ。最近われわれのグループにおいてやっております治安対策の研究会で、各治安関係の機関を調査をいたしたことがあるのでありますが、最近犯罪白書ともいうべきものから見ますと、少年犯罪、若い人の非行がどんどんふえてきております。その中には相当凶悪なものもあります。また暴力団関係の犯罪も決して楽観するような状況にはありません。ますます悪い状況にあると考えてもいいと思うのでありますが、こういう時代に、防犯あるいは犯罪の検挙、警察行…