押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○押谷委員長代理 法務省所管につきましては、この程度にとどめまして、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 関連して。今の水害事故、集中豪雨ということは聞きましたが、この倉庫がどの程度の浸水をしたか。お調べになっておったら、それをお示し願いたい。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 四段と言わずに、もう少し数字的に何メートルだとかなんとかいう調査があるだろうと思うのですが……。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 今、あなたのお言葉では、町の中では畳をぬらしたものがあるという程度ということですが、倉庫自身は町の民家より低いのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 民家より低いのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 一メートルであると、大体積んで四段くらいまで水にぬれてしまうのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 これはもちろん床上ですね。床のある倉庫ですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 この前の発言の中に、伊勢湾台風がこっちへきたらよかったというようなだれかのささやきがあったというようなお話がありました。そうすると、台風や豪雨があれば、それに便乗して何かうまい汁が吸えるというような意味にとれるものがあった。 そこで、食糧事務所長あるいは農林省が預ける場合の倉庫にはいろいろ規格を設けて、そうして豪雨その他の場合における水害等にかからないような規格に合った倉庫に預けておくようにしておきながら、よそはさように民家…
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 あなたは、現場にいらっしゃったんですね。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 自動車で行かれたのか、自転車で行かれたのか、歩いて行かれたのか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 自動車で行けば、自動車が通れる程度の道路は浸水でしたね。そうなりますね。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 この倉庫付近の道路を、いずれ通られるにきまっていますね、現場へ行かれたのですから。その倉庫付近の道路はどういう状況でした。何によって行かれましたか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 水が引いたと言われますが、いずれ倉庫に水が入ったということは、倉庫業者から責任者としてあなたに直ちに通達があったものと思われます。あなたも大へんなことですから、すぐ出動されたものと思われる。そうすると、その水がついてから、あなたが現場を見られた間の時間の差はどのくらいですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 最後に、関連事項として、その倉庫の位置、設備等から見て、この水害は、あなたの方が倉庫を選定せられる基準に多少あやまちがあってこういう被害が大きくなったんだ、言いかえればあなたがお預けになる倉庫としては不適当であったのだ、ある程度この基準よりは悪かったんだということはお認めになるのですか、ならぬのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 これ以上は議論になりますから、遠慮いたします。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 関連して。今、長官のお話では、二月五日に発見されたものを四月まで報告を受けなかった、こういうことですね。そうすると、四月までは、その千九百俵の米がなくなったということは御承知はなかったわけですな。ところがその間に、二月、三月、四月——まあ四月は別として、一月、三月には保管料は支払われておりますね。その保管料の中にはなくなった千九百俵の米の保管料が入っておるのじゃないかね。それはどうですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 返さしたとかどうとかいうんじゃなくて、そのときに入っておったかどうか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 まことにゆゆしい問題で、事務所長は知っておりながら、そのなくなった、保管をしておらない米の保管料まで払っているという事実は、これは大へんなことなんです。まことに乱脈きわまるのです。 さらに、前会に私、聞きたかったのですが、時間がなかったので、この機会にちょっと聞きます。食糧事務所長は、このことを警察に言ったという話がありましたね。連絡したとかいうような、変な言葉で言われたが、言っておった。それは告発という意味じゃなかったので…
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 公務員は自分の所管内でこういう亡失の事件があって、それが刑事事件であると考えるときに告発する義務がありますね。その義務のあることは御承知ですね。それをまず聞きます。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 あなたは公務員として告発の義務がある。その義務を果しに行ったのだ。言いかえれば、もしそれが口頭の告発だということになれば、前回刑事局長が言われましたように、それを受けた警察官においては、これに対して調書を作らなければならぬことになっているようだ。調書を作りましたか。あるいは作らなければ、これは警察官の落度とも考えられるが、あなたが告発する気持で行ったならば、告発調書を作らなければならぬと思うが、それはどうなんですか。