P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党文部政務次官1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○押谷政府委員 先刻大臣より産炭地区の教育の関係につきまして根本的な文部省の考え方はお話を申し上げたとおりでありますが、重ねてのお尋ねであります。産炭地区におきまして、特に福岡県において教育関係が非常に憂慮すべき状態にあるということは調査の結果文部省も承知をいたしておりまして、これに対して重点的に考慮を払っていることも間違いありません。いまお話の中にありましたように、産炭地区の学校には定員を過剰した人がおる、それで校長さんはやっと助かっ…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) 一言この際ごあいさつを申し上げたいと存じます。私は、過般の佐藤内閣組閣に際しまして文部政務次官を拝命いたした押谷富三であります。まことに未熟者でありますので、皆さんのこの上ともの御指導、御鞭撻、お引き回しを切にお願いを申し上げる次第であります。 昭和三十七年度文部省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の歳入につきましては、歳入予算額百五十九億百五十八万円余に対しまして、収納済み…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) 会計検査院から十件にわたる批難事項を指摘されましたということは、文部省といたしましてたいへん恐縮であり、かつ、このことにつきまして、十分内部的にも反省せねばならぬと存じておるのであります。問題は指摘をされただけですでに重大なことでありますが、その内容につきまして一々精査をいたしましたが、非常に悪意に満ちているようなものとも考えられません。また刑法その他の刑罰法にも触れるとも考えられませんので、もしそういうような…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) もう御承知のように、会計検査院におかれては検査の結果を御報告をいたされまするので、検査をされる文部省と検査をいたされる会計検査院との間において報告前にいろいろ情状酌量をしてもらうような折衝を遂げるということは、私は避けるほうがいいのではないかという、これは私個人の考え方でありますが、そういう情状酌量のお願いに行ったり話し合いをしたりするよりも、会計検査院は会計検査院の立場において検査の結果において、いやしくも落…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) お説のごとく高専の用地につきまして、地元に提供してもろうて、無償でこれを使っているというような事態があることは事実でありまして、それが、地方財政法等の趣旨から好ましからざることも、文部省におきましてはよく反省をいたしているところであります。この高専等の誘致につきましては、地元が非常な熱意を持ちまして、用地の選定、用地の提供等について、自発的に言うてまいりまするので、それでついそのことばに甘えるというようなのが、…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) 大体のお答えは、いま局長から申し上げたとおりでありますが、横川委員の御発言のごとく、これは非常に好ましからざるものである、特にあるいは開発会社でありますとか、期成会であるとかといった他の団体から提供を受け、無償で借り受けているような事柄につきましても、その団体に対しまして、地方公共団体が出資をしている等の関係を考えますと、これもある意味におきましては、地方に大きな負担をかけているということにも該当いたしますので…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) 文教関係の施設につきましては、地元の要望が非常にきびしいものがありまして、父兄もある程度の犠牲を覚悟の上で、こうしよう、ああしようということもあり、またそれを寄付することが一つの善行の積み上げのような印象も、社会的に与えられておりますので、勢い文教関係につきまして、寄付も他の省庁よりは多いと存じます。それも善意の人たちの寄付であれば受けるべきでありますが、しかし、地方財政法にもとるような地方公共団体の寄付という…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) この全体の人つくりという大きな問題から教育行政を見ますと、初等中等時代、高等大学時代とあって、国が絶対責任を負わなければならぬ分野の初中課程におきまして、私立学校の就学の率は、いま局長からお耳に達したとおりでありますが、全体を通じまして、私学の振興という方針については、文部省は非常に情熱を傾けてこれが対策に当たっておるのであります。来年度の予算の請求にあたりましても、私学の振興というこの関係におきまして、私学振…

自由民主党文部政務次官1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(押谷富三君) 私学の入学にあたりまして、試験の成績が何点足りないからそれに比例して何万円持ってきたら入れるというような、いわゆる裏口取引があることは了承しております。しかし、聞くところによりますと、さような、それに類似したこともあるやにも聞いてはおりますが、しかし、これはあくまでも裏口取引でありますから、そこで、これを表に出して、いわゆる制度化しておるものではありませんので、文部省からも、そういう制度はいかぬじゃないかという…

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 今年の北海道の冷害は非常な激甚な被害がありまして、被災農家の生活を脅かしておるようなことも小林委員御発言のとおりでありまして、まことに御同情にたえないところであります。その被害激甚の結果、就学児童の給食関係、あるいは育英関係、あるいは今後長欠児童も出るであろう等の諸問題につきまして、この対策を政府において目下検討中でありますが、その詳細につきましては局長からお答えを申し上げたいと存じます。

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 御発言のとおり、今年の北海道の冷害はまことに激甚でありまして被災農家の生活を脅かしておる。その程度におきましても、ほとんど前例を見ない程度の大被害と考えておりますので、その生活を脅かしておる関係から、文教関係に及ぼす影響につきましては相当深刻なものがあると考えます。したがいまして、政府におきましても、最もきめのこまかい配慮が必要であると存じておりますので、まことに抽象的なことばで恐縮でありますが、行き届いた、きめ…

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 千百四十二名に対する奨学資金の御要望にどの程度にこたえるかということ、またこうした一つ一つの奨学資金の貸与につきましては、やはりその間の実情を調査するというのは、あと学生課長から申し上げたように、それぞれのケースにつきまして、ケース・バイ・ケースでこれはきめなければならぬのでありますから、調査はもちろん必要であり、お許しをいただけると思うのであります。こうした育英会の運営に当たりましては、資金量というものがやはり…

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) この御発言の内容は、いろいろ文部省で調査をいたしまして、御要望にこたえなければならぬという方向に努力を積み上げるのでありますが、結局、制約を受けるのは財源関係、資金量ということになると思うのです。そこで、その制約につきましても、当局のほうではいろいろ苦労をいたすのでありますが、事務当局の話等もよく考慮をいたしまして、でき得る限り資金量を——いま遊んでいるわけじゃございません。こういう育英資金がゆとりのあるような状…

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) この資金量の隘路を打開するための努力をすることは、ここで約束ができると思います。その成果につきましての責任はまだお約束はできませんが、ひとつ努力はいたします。

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) お約束を申し上げます。

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 問題は一つの冷害の対策の一環でありますから、のんきな気持を持って努力すると申し上げているのじゃございません。早い時期に最善の努力をいたしまして、ある程度の結論を出したい、こういう私の気持であります。

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 実情よく調査をいたしまして御要望にこたえるような処置をいたしたいと思っております。

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 産炭地域の振興対策につきまして、特に文教関係については重大な事態に当面していることにつきましては、御発言のとおり、憂慮すべきものであると考えておるのでありまして、それについて、あるいは長欠児童がいたり、学校給食についてのその費用負担の困難、その他のいろいろな事態がありまするので、文部省といたしましては、これも十分対策のために研究を重ね、努力をいたしたいと存じているところでございまして、具体的な関係につきましては局…

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 限度政令関係につきまして、社会党と自民党の間において関係者がいろいろ話し合いをされたことは御発言のとおりだと思っております。その交渉の経緯にかんがみまして、八木政務次官はあるいはその場にお立ち合いになっていたかもわかりません。おそらくお立ち会いになっておったことは間違いないと思いますが、われわれが、受け取っております了承の内容からいたしますと、社会党と政府と限度政令について出さない約束をしたような印象を持ってもお…

自由民主党文部政務次官1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(押谷富三君) 当時の話し合いのことにつきまして、大体二点のことに食い違いがあるのではないかと考えているのです。その第一点は、八木政務次官が当時この文教関係で重要な問題でありますから、そこで、それに立ち会ったといいますか、オブザーバーできている、党と党との話し合いを聞くという、この必要も私は考えられることだと思うのです。政務次官という立場から聞いておこうと考えられたことにつきまして、もっともだと思うのですが、そこにきておったとい…