押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) 所管局長からお答えをいたします。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) 小林委員のおことばにありましたように、教員を確保するためには、その量と質と両面において考慮をせなければならぬというおことばがありましたが、まことに質と量と両面においての考慮を払っているのが現状でありまして、東北大学といった総合大学の中において教育学部を置き、そこを卒業せられた先生方が非常に優秀であることはもちろんこれは認めているのでありまして、そういう先生を教育界に求めることもまことに好ましいことであることは、…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) 政府で言おうとするところを小林委員におかれてすべておっしゃいましたが、そのとおりでありまして、東北大学の教育学部の卒業生は宮城県内にとどまらない。 〔委員長退席、理事二木謙吾君着席〕 また、他の方面に多く流れますから、先生として、教職員として教べんをとってもらう歩どまりがすこぶる悪い。そこで、これを切り離しまして、宮城県の教育大学として教職員専門に、教育学専門にやることによりまして歩どまりがよくなるという——歩…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) いろいろ大学内における答申をせられるにあたっての協議の内容は、私も実情はつまびらかにいたしませんが、大学から学長名をもって文部大臣に答申をされましたその回答の内容によれば、大学の正規の制度機関であります制度審議会の慎重審議の結果の御報告でもあり、また、この内容からいきますと評議会においても審議決定したもので云々というので、評議会におきましてもこういう回答をいたされ、大体、審議決定をされたようであります。そこで問…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) ですから四対四という、全部という意味ではなくて、実は何人かの間に反対があったことは認めますが、いやしくもみずからかかえてきておる一つの大切な学部をなくするということにつきましては、これは反対の意見も出てくることも考えられます。自分の学部を愛し、自分の今日まであたためてきた学部がなくなるとあれば、それをそのまますなおに認めていくということはできない事情もあろうと考えます。しかしながら、大学の制度審議会におきまして…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) 小林委員の御発言で、同感の点もたいへん多いと思います。ちょうど時を同じゅういたしまして、両三日後に無給の副手の人たちが私に会見を申し込まれておる事実があります。私は喜んでお目にかかりまして、この重要な問題について、さらにその人たちからなまの声を聞いて、大いにみずからも認識を深め、また検討すべきものは前向きに検討をいたしたいと存じております。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○押谷政府委員 御審議を願っておりますオリンピック記念青少年総合センターの建物なりその場所は、御承知のように代々木の選手村のあとでありまして、これは記念すべき東京オリンピックの選手村という歴史もあり、由緒もあるのであります。またその付近一帯は、御承知のように森林公園になる予定になっておりまして、その全体の計画から申して、その建物の性格からいけば、ここを青少年の心身修練の場所といたしまして、総合センターに使うということが最も好ましいことで…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○押谷政府委員 川崎委員のおことばのごとく、この代々木選手村が森林公園になる予定であり、そこが青少年の心身鍛練の場所として好個の場所であり、またこの問題の建物もオリンピックの選手村という歴史があり、由来がしみ込んでおる建物でありますから、ここを総合センターとして利用するということも好個の場所でありまして、この付近は、先刻も申しましたように、こういう特殊な雰囲気、空気がただようているところでありまして、この利用にはそういう空気にふさわしい…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○押谷政府委員 この青少年の局の関係につきましては、ただいま川崎先生からのお話のとおりだと思います。また、オリンピックの選手村のうちの六棟を大蔵省の国税局で使うという経緯につきましては、最終決定をいたされたのは、二月に入ってからの話し合いであったように存じております。たしか政調の方々も一応了承をされて、そして、やむを得ない、そうしようかということできまって、しかしそれは必ず後日この総合センターに出資をしてもらうのだ、六棟は臨時に使うのだ…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○押谷政府委員 ここに御審議願っておりますオリンピック記念青少年総合センターがスポーツだけに利用されるものとはもちろん考えておりません。先ほどから心身鍛練の場所として修練の場所として、一つの大きな聖域であるとわれわれは考えておるのであります。もちろんわれわれはその青少年の心身鍛練のためには総合的ないろいろな事業をやろうと考えておるのでありますが、その事業計画につきましては局長より説明をいたさせます。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○押谷政府委員 近代美術館の移転につきましては、現在の場所が非常に不適当な場所であり、また保管その他の関係におきましても悩みが多いし、また参観者の交通関係もよろしくありませんので、場所をかれこれ考えまして、あそこに希望をいたしているというのは事実でありますが、いまだ確定の段階には達しておりません。これはもちろんあの建物ではございません。森林公園のあの付近でやろうという計画で希望しております。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○押谷政府委員 前田委員のおことばは全く同感でありまして、修学旅行等につきましても宿舎にこれを充てたいと存じておりますが、修学旅行者であるがゆえに優先さすということまで考え得ないような今日の収容量の状況でありますから、そこで収容に余力がある限り、御発言のごとき修学旅行者に対する利用も考慮をいたしたいと考えておる次第であります。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(押谷富三君) 歌舞伎全体につきまして文化財指定ということは、ただいまのところ未定であります。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(押谷富三君) お説のごとく、そういう方向に進むために一つの段階として保存会をつくることを慫慂いたしておるような次第でございます。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○押谷政府委員 慎重に考慮いたしたいと思います。
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(押谷富三君) 著作権の保護制度の目的は、笹森先生御承知のごとく、文芸、学術、美術、音楽の著作権の創作者に対する財産的な保護を与えようというのが一つの目的でありますし、また他面において、学問、芸術、文化の向上発展に資するという公共的な目的も加わっているのであります。そこで、著作権の期間、権利の期間につきましての定めにおきましても、やはりその他の制度の内容におきましても、この私権の保護と公共の利益というかね合いを考えまして、協調…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(押谷富三君) お説ごもっともなところでありますが、大体、先進国の立法例は全部五十年であり、アメリカもいま五十年というところで立法をいたしておるようでありまして、日本も世界の条約に加わり、世界の文化の仲間入りをして、そうして世界の創作者の権利を保護するという場合において、日本だけが特に短い期間をという考えを持つことにつきましては、よほど慎重に考慮をせなければならぬ、こういう考えを持っておりまするので、ただいまでは確定ではありま…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(押谷富三君) この著作権の保護間期というものは、大体、著作権の性格が最近の国際情勢ではすべて国際的になってきておりまして、日本の著作権が外国において保護をされて、また外国の著作権を日本が保護をするという、一つの相互的な国際的な状況においてこの制度が行なわれている今日でありますから、そこで日本の学術、技芸、美術その他の文化についての著作権について外国で保護をしてくれるのがおおむね五十年であるというこの世界の立法例を考えますと、…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(押谷富三君) 従来の制度からまいりますと、国会審議の途上におきまして、せっかくの著作権が失効するおそれがありまして、失効してしまったものは、あとでかりに四十年になり、あるいは五十年になって、その著作権が当然生きてこなければならぬ形になりましても、法律上失効したものを戻すわけにはいきません。そこで、一応そういうことも考えられるので、われわれは決して五十年になるであろうということをはっきり予測しておるというわけでありませんが、結…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(押谷富三君) ただいま局長からお答え申し上げたように、この夏に審議会の結論は大体得られるものという確信を持ちまして、この法案を提出いたしておるのでありますが、答申を得ますれば、その答申に基づきまして、政府はこれから著作権制度全体についての一つの法案の作成作業に入りまして、そして来国会には出したいと、こういうことをかれこれ考えまして、二年間、こういうことのお願いを申し上げているのであります。