押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 そうすると、よいたばこがたくさん売れて悪いたばこが少なかった、こういうことに帰着するのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 これはたばこ生産者との関係もあると思うのですが、一年間に専売公社で見込んでおったたばこの売れ行きが五億本も少なくなっておる。それだけ消費が少なくなっているという事実と、葉たばこの生産量との関係は、この事実を見て、どうなっておるのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 これは葉たばこの助成等の支出関係で、またお尋ねはいたしますが、大体の方針としては、消費者は、たばこの愛好者はよけい、たくさん吸って、たばこの数量は出ているという見通しの上に立って、葉たばこの生産者に対する助成その他の処置を講じておられるように思われるのですが、そういうよけいたばこを吸ってくるのだというたてまえに立って生産をしておりながら、年間五億本に近いものが少なく消費されておるいうことについては、将来の方針としては、これは…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 これからお尋ねをいたしますのは、支出の関係です。この支出の関係がたいへん問題にもなっていると思われるのでありますが、日本専売公社は大きな金を出しております。昭和三十八年度の支出予算は二千七百七十一億八千三百九十九万円、これが当初予算、これに繰り越し金が加わり、あるいは予算総則第五条の規定による増加額、これが加わり、さらに予算総則第九条の規定による特別給与、こういうようなものの加算額が加わりまして、結局予算支出の総額は二千八百…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 ただいまのおことばにもありましたが、予算の流用というやり方なんです。これはたばこ事業費の支出予算の中から、ずいぶん多方面に流用されている数字があらわれているのであります。もちろん流用の制度は好ましくはありませんが、専売公社としては、それぞれ適法な手続をとり、大蔵省の了解等も得られた結果やられたのでありますから、これは不法とは申し上げません。しかし、いやしくも当初予算があり、予算にはそれ相当の項目がきまっているのであります。た…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 何でもかんでもやっておるとは言いませんけれども、たとえばたばこ事業費から給与その他諸費、共通費、固定資産取得費などに流用されておりますが、あらかじめ予定のできるものは、その方面で予算の編成をしておくべきものである。こういう流用の制度を乱用とは申しませんけれども、こうしてどんどんやられていくとか、あるいは先ほどもお話にありました、たとえば交際費はだめだけれども、大蔵大臣の承認を得たらいいというようなことで、承認を得ると交際費が…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 その日本通運に払われたのと関西汽船に払われたのと、金額はどうなっておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 その差額は。三十四億ほどやっておるのじゃないのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 日通の支店ですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 いまの御説明によると、関西汽船は二千万円、日通本社が二十二億、日通支店等が十一億ということになって、日通関係がほとんど三十億以上の金の収入をあげ得るような運送をやっている。これは多少問題があるのじゃないかと思うのです。たばこの回送という大きな仕事を一つの会社が専属的にずっとやっていくということは、一般の中小企業の振興対策からも、またいろいろなものの見方からも、一つの会社で独占的に専属的にやらしているという、このやり方というも…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 これは便宜からいえば、そういう組織を持ち、運送網を持っておる日通におまかせになることは、非常に便利であり、スムーズに事務も行ない得ましょうけれども、こういう時代であります。いろいろな世評もよく勘案をいたされまして、いまこうぜい、ああぜいということは、私もよい知恵はありません。しかし当局におかれては、まだ大いに研究の余地があるので、日通という大会社に専属的に一本でやっていく、そこに自由競争は一切行なわれないような形があるがごと…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 おことばの中にも、今日までのいろいろ因縁来歴等があるようでありますが、すでにおっしゃっておられることでありますから、追及はいたしませんが、独占あるいは専属という性格が強く出れば出るほど、弊害も多いのであり、世間の聞こえもよくありませんから、この辺は特に御考慮を願っておきたいと思います。この点について、吉田委員から関連して質問があるようです。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 たばこの事業費の中で、事業の施行の上で必要なものはやはり倉庫じゃないかという感じがするのですが、いま公社においてお持ちになっている倉庫は、製造工場が十二万八千坪ですか、また再乾燥工場で七万六千三百九十余坪、こういうようなものをお持ちになっております。これはとても全体としては不足をしておると考えられるのですが、こういう倉庫の不足の結果は、民間の倉庫業者に委託をして保管をしてもらわなければならぬ状況にあると思います。そこで民間の…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 これは恒久的な大事業でありますから、倉庫施設さえ持てば、八億八千八百万円の保管料は払わなくてもよいことになる。これは理屈上当然のことですが、あなたのほうでは、三十八年度に倉庫建設費を予算としておとりになっておって、その予算計上額は十億二百二十四万円ですか、十億円という建設費が計上されておる。ところがこの十億円で建てる倉庫の坪といえば、二万四百八十坪、こういうことに私は了解しておるのですが、しかし実際に建てられたものはその四分…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 倉庫はそういうように一年おくれて大体でき上がるということであればたいへんけっこうなんです。いま施設の全体についてもお話がありましたが、近代化するために思うように工事が進行しない。予算の上では七十二億九千九百万円ぐらいの金が翌年に繰り越しになっているのです。これも近代化という、いろいろな機械を入れたり困難もありましょう。しかし、予算でとって、やらなければならぬ近代施設が七十二億あるいは七十三億近いものが翌年に繰り越されるという…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 これから尋ねることは、最近の事件といろいろからみ合わせて世間で問題にされておることですから、慎重にお答えをいただきたいというふうに思うのでありますが、それは、たばこ事業費で販売費というものが出ております。これは事実二十五億八千四百七十六万円余が支出されているようであります。このうち宣伝費あるいはたばこ販売促進費といいますか、特に新製品が出された場合において、本社でも地方局でも支局でも出張所でも、それぞれ系統別に、この金があら…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 いま承れば、販売費の中の促進費ですか、消耗品費に落としているというのは。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 これはもちろん消耗品費じゃないわけです。特に問題になって新聞にも喧伝されているのは、三十八年、三十九年度の宣伝費に、「とうきょう六四」というたばこの販売促進費の金の渡し方について、実は新聞にも書いてあるのです。これは選挙にもからんでいるというふうに書かれていて、私はさようなことのないことをこいねごうておるのでありますが、しかし予算にはないのだ、消耗品費からこれを出しているんだということになりますと、予算に基づかざる支出が、こ…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 そうすると、例を「とうきょう六四」にとってみますと、これの促進の事業計画を立てて、その事業計画に応じて必要な費用を渡すとなれば、勢いそれぞれの計画によって金額は違うわけでありますから、支局でありますとか、あるいは出張所によって別に金額が変わってくる。このことは当然だと思うのですが、聞くところによると、一律平等に——もちろん出張所と支局との間は違うかもわかりませんけれども、支局なら支局、出張所なら出張所の階級のものに、大体平等…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○押谷委員 その質問ではなくて、いま具体的なものを聞いているんだ。「とうきょう六四」に対して、出ているのだから、それは頭割りに平等に出されたか、事業計画に応じて出したか、支局別に平等に出したか、こう聞いているのです。