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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 ちょっと問題はそれますが、局長にお尋ねをいたします。 会計検査院で不当事項として摘示をされた問題について、たとえば大蔵省の末端、財務局の末端のほんとうのかけ出しの役人が、局長の判を盗んで押して、そうして大切な国有財産を売っていた、これはもちろん犯罪でありますから、本人らは懲戒免職を受けて、そうして刑事訴追をされて裁判に回っている、こういう事件がここに出ているのです。これは会計検査院から出てきたものです。そういう事件について—…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 これは局長は御就任前のことですから、御承知ないようでありますから、そうしたとんちんかんなお答えになっているのでありますが、なるほど理屈からいくと、表見代理であるかどうかという問題が加わってくるようでありますけれども、これは売ったのは実際は下級事務官です。給仕上がりのような事務官です。そんな者に国が不動産を処分する権限を与えるというようなはずもありませんし、また良識のある大会社が、そんな者が国を代表して取引をするような権限を持…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 午前はこれで終わります。

自由民主党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○押谷委員 関連でお尋ねをしたいと思います。 専売公社の手持ちの不動産を役員あるいは高級職員に譲り渡された関係につきまして、手元にリストをちょうだいいしております。これは三十一年から大体三十九年まで、小林さんも入れて七件じゃないかと思うのですが、そのほかにはありませんか。これだけですか。

自由民主党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○押谷委員 それでは、三十一年から今日まで出された七件について、この処分の形式は全部物と物との交換という形をもってなされておる。売買という形のものはほかにありませんか。

自由民主党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○押谷委員 先ほどから、具体的に勝澤委員、田中委員、山田委員その他からいろいろお尋ねになったので、私もよくわかったのでありますが、ここで詰めておきたいと思いますることは、交換をするときに、公社としてもらうものと、公社として与えるものとのこの二つは等価でなければなりません。同じ価格でなければならない。したがって、同じ価格であるということを調べるのには、十分に関係その他の調査をしておられると思いますが、その調査の方法はどんなことをやっており…

自由民主党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○押谷委員 その不動産の鑑定人の鑑定依頼は、ただ一人だけに頼むのか、あるいは二人、三人に頼んで平均値を出すという形をとっておられるか、その点どうですか。

自由民主党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○押谷委員 この程度だとおっしゃるが、相当大きなものもあるのですが、これは大蔵省の国有財産の処分の場合においては、少なくとも二者以上の鑑定をとっているのです。大きくなれば三者くらいの鑑定をとって、そしてその平均値を出して等価を出している。まずそのものの値段は幾らくらいであるかということの判断が公正であるかどうかということが、この取引が公正であるかどうかにつながるのです。これはもう第一のことなんです。そこで問題があるのですから、大蔵省の管…

自由民主党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○押谷委員 ちょっと私、資料提出をお願いしたいと思います。局長にお願いするのですが、これは役人の関係とは違うのです。東京競馬場の敷地問題につきまして調査をいたしたいと思っておりまするので、東京競馬場に使われております土地について、これが現在の競馬場に使われるに至った——あれは国有地なんですが、東京都に払い下げ、競馬会社に払い下げられているのですが、その間のいきさつについて、詳細にわたる資料をお出しをいただきたいと思います。これはいつでも…

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のためおくれまするので、その指名により、私が委員長の職務を行ないます。 昭和三十八年度決算を議題といたします。 本日は、日本専売公社関係につきまして審査を進めます。 質疑の通告がありまのです、これを許します。勝澤芳雄君。

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 昨日、国有財産関係につきまして、小委員会設置の要望があり、相談をいたしたのでありますが、この問題は非常に重要な問題でありまして、自由民主党といたしましても全員前向きに、しっかりこれに取り組むということについてはずれも賛成をし、激励を受けているのであります。しかし、国会の運営につきましては、やはり党にはそれぞれ機関がありますから、それぞれの機関にはかりまして、小委員会を設置するかどうかを相談をいたしたのでありますが、大体…

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 お答えいたします。 参議院におきまして小委員会をつくっているのは、いま御発言のとおりであります。しかし、参議院につくったからといって、この重要問題を少数の人にゆだねて審査をするよりも、やはりもう全員の方々がこの国有財産の大問題についてはしっかりお取り組みを願う、またその審査段階におきまして、参議院で国会対策委員長を調べたということもあれば、衆議院のこの決算委員会におきましてそれを喚問することも、決してそれを拒否するわけ…

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 お答えいたします。これは勝澤さんの御意見、ちょっと、だいぶすりこ木のように木が回っているようでありますけれども、決して全員が出席せなければやらないという方針ではないので、調査をしたいと思う希望者は、それは漏れなく審査に加わり得るという態勢をもってこの審査に取り組む、というのが本旨でありますから、そこで全員出席することを希望いたしますが、何ぶんにも重要問題でありますから、今日までお顔を見せておられない委員の方々も、この問…

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 お答えいたします。 昨日から、この問題で皆さんの御要望もあることですから、前例等も調査いたしまして、いま非常に重要な問題で小委員会をつくったという例もお示しのようであります。それはそういうこともあったと思いますが、原則としては、小委員会はつくらないで、委員会において審査をするという行き方が休会中における審査の行き方のように承っておるのであります。これは一つの参考的なもので、それあるがゆえに小委員会をつくることを拒否して…

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 山田君にお答えいたしますが、これはもう昨日ずいぶん党の各機関とも相談をいたした問題でありますし、こういう問題はなるたけオープンに大ぜいの人に加わってもらって、しっかり前向きに調べてもらいたい。それがためには、少数の人によって小委員会で審査をされるということも決して悪いわけではありませんが、それよりも全員が当たる……(山田(長)委員「全員が出てきた例がない、こんな状態だから言うのですよ。」と呼ぶ)だからこれは重大な問題で…

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 了承いたしました。

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 武樋総務理事、これは勝澤委員からの御要請もありまするので、その資料は委員長より要望いたしますから、委員会を通じてお出しをいただきたいと思います。

自由民主党1965/08/12

49衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員長代理 いま山田委員からの御要望の資料も、委員長の手元を通じまして、御提出をお願いしたいと思います。

自由民主党1965/08/11

49衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十五分散会

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○押谷委員 日本専売公社の収支の関係につきまして、お尋ねをいたしたいと思います。 もう御承知のように、専売公社はいま大きなライトを浴びております。大きくクローズアップして、世間の注視の的となっておるのでありますが、たまたまかようなときに、専売公社の歳入歳出につきまして、決算委員会の議題になっておるのでありますから、そこで、私も一応は確かめるべきものは確かめておかなければならぬと存じまして、お尋ねをするのであります。明確にお答えをいただき…