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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党1966/02/17

51衆議院 決算委員会 第4号

○押谷委員 一応、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 これも大臣にお尋ねをしたいと思っておったことですが、私のは事務的な問題でありまして、わずかな事務的な御努力をわずらわすことによって、在外公館の要望にこたえ得るような問題であります。それは、私が昨年の夏ロンドンへ参りました際に、ロンドンの大使館で大使の口から私に要望をされた事柄であります。それをここで反復してお伝えをしようということでありますが、多分官房長もあるいは大臣も、たびたびロンドンの大使館は訪れられていると思いますから…

自由民主党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 お手持ちの外務省所有の絵だけではやっぱり不足です。文部省は毎年買うのです。展覧会のあるごとに、文部省お買い上げというのがあるのですよ。国の金でどっさり買うて、そうして倉庫の中に寝かしているのです。もったいない話なんです。これを利用せいということが私の希望であり、大臣折衝で、文部大臣と外務大臣が話をして、そうして国のものだから、文部省はなわ張り根性を持たずに、これは外務省に貸すのがほんとうだ、私はこう考えます。ひとつ御努力を願…

自由民主党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○押谷委員長代理 了承しました。

自由民主党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○押谷委員長代理 次に、国有財産の増減及び現況に関する件について調査を行ないます。 本日は、本件調査のため、宮城県知事高橋進太郎君、山形県知事安孫子藤吉君、上山市助役鈴木啓蔵君の三名の方々に参考人として御出席を願っております。 参考人の方々、本日は御多用中のところを御出席をいただきましてまことにありがとうございました。 なお、参考人の発言は、委員長の許可を得て行なっていただきますから、さようにお願いをいたします。 次に、委員各位に申し上…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 私は、目下重大な問題となっております国有財産の処分に関する問題につきまして、国有財産局長、専売公社の皆さん、並びに会計検査院の方々にお尋ねをいたしたいと存じております。 この国有財産の処分というものが、いま非常に大きく取り上げられまして、新聞にも、ラジオにも、テレビにも、もうチャンネルを回せば必ずそれが出てくるくらいに取り上げられているのでありますが、こういう問題につきまして、私はいろいろな人からいろいろな意見を承ったのであ…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 どうもことばじりをとるようでありますが、昨日出されましたこのリストの中で、古くから地上権を持っている者を除いたということはわかりますが、あなたのことばの中に、一般と同じものはこのリストに載せておらぬと言われたのです。そうすると、このリストに載っているのは一般と同じものでなくて、特別な扱いをしたような響きがあるのです。これはこのリストに載せていいか悪いかということを私も相談を受けたのですが、ずっと古くから問題の土地に地上権を持…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 直接売買されたのはこれで調査を終わっているという印象を受けて、われわれは承りますが、ワンクッションどこかに入る、たとえば大きな不動産会社にそれを入れて、その不動産会社から回って高級職員に譲り渡されたというような、ワンクッション入るという取引は、これはお調べになりましたか。あるいは取り調べの対象にはいたしておられないか、伺います。

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 もう一つ伺っておきたいのは、出されたリストによりますと、日本の各地には、国有財産を処分する権限を持っている財務局は各所にあるのでございますが、ここに出ているものは全部関東財務局所管の土地であり、関東財務局で行なわれたものだけが出ているのです。そこで先ほどよそのほうにはないものと思うという御意見もありましたから、大体それで尽きていると思うが、しかしどうも国有財産は東京だけでこれだけ売られて、ほかには一つもないというのは、われわ…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 この不動産のリストから見て、世間の風評、世論を聞きますと、大蔵省の高級役人がこうだというところに大きな問題点があるようなんですが、このリストで見ますると、本省の局長以上の人は平田さんを除いてはほかには一名もないと思うのですが、これは本省の局長以上に国有財産を取得した人がないと承っていいですか。 それから、この不動産の売買は、大蔵省の関係はこのリストで出たのですが、その他の役所の役人、あるいは政府機関の役人あるいは高級職員、こ…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 この問題で世間が相当大きく騒いでいる。その世論の動向を見ますと、大蔵省の役人である、大蔵省は国有財産を管理しているのである、その管理している大蔵省の役人がこれを取得したから、さぞ便宜を受けているのであろう、安く買っているのであろう、だれも手が出ないところを役人なるがゆえに買った、こういうような印象が世間一般になっているのです。そこで承りたいのですが、終戦後二十万件あるということです。これはもちろん公売ではなくて、随意契約のも…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 全体はわかります。法律ですから。全体については、法律や政令ですから、大体調べたらわかることですからよろしいが、ここに出ている十四件のリストの人に、これを売買の相手方ときめた、随意契約の相手方ときめた根拠はどこにあるか、こう聞いているのです。

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 売買の相手方をどうしてきめるかという、それだけでいいですから。評価は次に聞きますから。

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 リストからいきますと二百万以下に当たっておりますから、随意契約の対象にはなろうと思いますが、最後には一千九百万円があるのですが、これはどういうわけですか。

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 そうすると、リストにあらわれたうちの最後のものは特別縁故である、その他のものは金額随契である、こう承っていいわけだと思いますが、この特別縁故というものが非常に問題があると思うのです。それは国有財産を借りて家を建てる、地上権がつく、ここで縁故ができるのです。ところがそれを貸す、借りるという問題は、これはもちろん予決令その他の制限はあろうかと思いますが、いまの話で、賃料が少なければ随意契約ができるというお話でありましたが、ある程…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 昭和三十三年以降新規貸し付けはいたしておらない、今後も、新規貸し付けはいたさない、したがって国有地に対する特別縁故は、借地権あるいは賃貸借によって生ずるようなおそれはないということにもう確定をしたと聞けば、私もしごく賛成であり、安心をするのでありますが、そこで聞いておきたいのは、昭和三十三年以前に、賃貸借をやるとか、あるいは地上権、借地権を設定するとかして、その土地に、ある他物件が付帯しておるような場合において、その売買はさ…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 問題のこの価格の点について、まだまだ審査をせなければ真実の究明はできないのでありますが、本日ただいま資料をちょうだいいたしましたので、公社関係におきましても、さらに具体的な価格査定については、調査をしてお尋ねをすることにいたします。また国有財産についても、同様ただいまいただいたのですから、その基準はいま口頭で少し伺いますけれども、具体的な問題一つ一つについては、これは追って質問をいたしたいと思います。 幸い、この売買について…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 会計検査院は、国の予算の執行についてりっぱな検査をされているものとわれわれも確信をし、国民全体も確信をしておるのでありまして、それにたよって、そうしてこうした会計検査報告が出てきます。われわれはその中でいろいろ批難事項等も調査をいたします。またここに載っておらないものも進んで調査するのが本件のような場合でありますが、しかし何ぶんにも終戦直後、軍用物資が多かったとかいろいろで、どうも手が回らぬでずさんであったと言われるのはちょ…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 これは、役所同士ですから、遠慮もあるかもわかりませんけれども、いまここでわれわれが了解をしていいということを私のほうから反復して申し上げますと、ここにリストが出ている。その一から十三まで、それは批難事項として摘示をするようなものではなかった、こう承っていいのじゃありませんか。あるいは批難事項に該当するようなものであるかもわからぬが、調査粗漏であって、どうも見落としたのであるというような印象を受けてもよいのか、その辺。これは会…

自由民主党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○押谷委員 もう一つ会計検査院にお尋ねをしたいのですが、会計検査院が不当事項として摘示をされた問題が国有財産の処分の中にもたくさんあるのです。それは、大蔵省その他の役所の下っぱの、ほんとうの事務官程度の者が局長の判を盗んで、そうしてとんでもないところへ売り払って代金をこっそり取っているというような事件がここにあらわれております。そういうのはもちろん批難事項として出てくるのもあたりまえであり、また大蔵省もこれに処置をされ、法務省においても…