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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○押谷委員 この点について、もっと掘り下げて聞きたいと思いますが、しかし一応の御説明は、この程度で了解しておきます。しかし、いずれにいたしましても、販売の奨励金でありますとか、新種の宣伝費というようなものが出される場合におきましては、当初お話しのように、一つの事業計画を立てて、それに必要な金を消耗品費から出していくというようなことは、あってもいいと思いますけれども、支局ごとにあるいは出張所ごとに渡し切りの金を渡して、そちらで適当に宣伝を…

自由民主党文部政務次官1965/05/18

48参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(押谷富三君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましては、その御趣旨に沿いまして、誠意をもって検討の上、努力をいたします。

自由民主党文部政務次官1965/05/17

48衆議院 文教委員会 第21号

○押谷政府委員 御質疑の内容はきわめて重大なことでありまして、文部省におきましても能研の関係あるいは各大学の入試の実施状況その他を考えましてそれぞれ研究をしなければならぬ、多角的な研究の余地はあると思うのでありますが、目下この問題につきましては慎重に研究をいたしたい、検討をいたしたいと存じている段階にあるのであります。

自由民主党文部政務次官1965/05/17

48衆議院 文教委員会 第21号

○押谷政府委員 御承知のように、従来から大学の入試関係につきましてはいろいろ問題はありますが、抜本的な対策はどうかというお尋ねにつきましては、いまだお答えを申し上げる段階に達しておりませんので、文部省としては鋭意研究をしている、そして欠けてあるところは大いに研究の結果是正をし、またいまの入試制度につきましても、改むべきは大いは収めなければならぬ、こういう前向きな考えを持ちまして研究をいたしておる、抜本的な方針はいまだ出ておりません。

自由民主党文部政務次官1965/05/17

48衆議院 文教委員会 第21号

○押谷政府委員 お尋ねの基本的な問題は、やはり試験地獄に対する対処、それからくる入試の抜本的な対策、大体こう私は解釈をいたしておるのでありますが、学歴偏重その他の関係は、単に教育だけではなくて、いろいろ社会の諸情勢に関連を持っているのでありますから、大きく総合的な研究をし、判断をせなければならぬと考えております。また、入試の制度につきまして、試験地獄解消というこの点に立っての考え方におきましても、諸外国の入試制度を取り上げましてもなかな…

自由民主党文部政務次官1965/05/17

48衆議院 文教委員会 第21号

○押谷政府委員 決して困難であるとか、あるいは非常に長くかかってなし得ないかもしれないとかいうような一つの将来の見通しを申し上げることはこの際できませんが、同時にまた、さようなことはないと存じております。必ずやらなければならぬ問題であります。しかしこの問題は、御承知のように、非常に総合的ないろいろな事情を研究をし、判断をして、そうして抜本的な方策を立てなければならぬのでありますから、昨年から今日まで進んでおらないと、こうおっしゃることも…

自由民主党文部政務次官1965/05/17

48衆議院 文教委員会 第21号

○押谷政府委員 能研テストの活用についての御質疑でありますが、大臣が申し上げました過去における御答弁の内容についてあるいは多少食い違いがあるかもわかりませんけれども、私の考えとしては、能研テストの活用というものは、やはり能研テストの価値判断に大きなウエートがかかっていると思うのでありまして、能研テストが非常に権威のあるものであり、価値の高いものであるという一般の評価がされた場合に、各大学でもこれを大きく活用をするという方向が出てまいりま…

自由民主党文部政務次官1965/05/17

48衆議院 文教委員会 第21号

○押谷政府委員 大学の入試の実施につきましては、先ほどお話のありましたごとく、あくまでもそれぞれ当該大学の自主性に待たなければなりません。これは文部省としても絶対に守らなければならない基本線だと存じております。したがって、その大学の入試にあたって、この能研のテストをどう使うか、どう活用するかということも、これも文部省としてはしいるものではありません。あくまでも当該大学の自主性に待たなければならないと思っております。ただ、能研を活用するか…

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) 学徒援護会の職員の給与関係につきまして、育英会の特殊法人のものとの比較において、多少低いということは、これはそのとおりでありますが、全体から見まして、たとえば国家公務員と学徒援護会の職員との給与水準を比較いたしてみますと、援護会の職員のほうがおおむね上回っているのでありまして、その上回っている率、あるいは額につきましては、それぞれの職種でありますとか、比較をされる国家公務員の公務員試験に合格をしている人か、ある…

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) とにかく現実といたしまして一つだけ取り残されているというこの事実は間違いないのでありまして、この現実に対処して前向きに検討をし、早い時期に公庫公団方式に改めて、ほかのもとの均衡のとれたアップをいたしたいと、こう考えておるのであります。

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) 学生会館の管理につきまして、相当研究をせなければならぬ余地もありまするので、これが討議の課題となったことは間違いありません。しかし、いまおっしゃったような事柄は火のないところから出た煙でありまして、さような事実はありませんです。

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) 大体のお話の内容につきましては、私も同感の意を表する点が多いと思います。したがって、この援護会についての給与に関しまして、公庫公団方式に切りかえて、そして給与引き上げという実をあげたい、この方向には私は賛成であります。そして文部省におきましても、そういう方向に、前向きに検討をしたいという状況にありまするので、予算の関係につきまして、ここで私がお約束するのは少々僭越だと存じますが、前向きに検討をするということはお…

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) 将来の問題でありまして、しかもむずかしい予算という関係にからんだ問題で、大丈夫お引き受けをいたしますということが、なかなか僭越で言いにくいことでありますから、ここに前向きに検討をする、こういうことばでもって御了承を願いたいと思います。

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) これは来年度予算の折衝段階においてあらわれてくる問題でありまして、党内においても十分検討をして、小林委員の御意見のごとき方向に進みたいと、私は熱意を持ってこれに取り組むということのお約束はできますが、予算獲得を必ずと約束するわけにはどうも事態から申し上げかねるところであります。

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) 結局、ことばを置きかえられ、言いかえられただけでありまして、同じことでありますが、来年のことをここでお約束すると鬼に笑われるかもわかりませんが、来年のことは努力をする、前向きの検討をするという程度に御了承を願いたいと思います。

自由民主党文部政務次官1965/05/11

48参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(押谷富三君) まあお読みいただきました協定書ですが、それは援護会と援護会につとめている職員との間の協定だと思います。したがって、その協定そのものに全部政府が責任を負うということは、これは小理屈にもなりますけれども、その協定に沿うように政府も考えるということは言えることと思いますが、その協定自体に政府が責任を負うという筋は少し違うのじゃないかという感じがいたしますが、くどいようでありますが、予算の関係、その他いろいろこれは検討…

自由民主党文部政務次官1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○押谷政府委員 きわめて重要な問題でありますから、足鹿委員の御意見のごとく、重ねて三省協議会の議に付しまして大いに検討をして、御意思に沿うような方向に進めたいと存じております。

自由民主党文部政務次官1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○押谷政府委員 ただいま舘林農林政務次官からお答えがございました。これも重要な問題でありますが、ここには議員提案等の関係もありまするので、舘林政務次官のおことばのごとく、ただいまはそういう意見はございませんが、しかし十分研究をいたしたいと存じております。

自由民主党文部政務次官1965/04/27

48参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(押谷富三君) この問題につきましては厚生省ともよく相談をいたしたのでありますが、原則として現地の御要望にこたえまして、こういう処置をとるに至ったのであります。したがって、現地のほうからさような要望はいたさないという状況になってまいりますれば、御発言のごとく処置をいたすこともあり得ると思いますが、基礎は現地の御要望にこたえた、こういうことが理由であることを御承知を願いたいと思います。

自由民主党文部政務次官1965/04/27

48参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(押谷富三君) お説につきましては、今後、現地の要望等も考慮をし、厚生省とも協議をいたしまして、よく前向きな検討を遂げたいと存じます。