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48回国会参議院1965/02/25

議院運営委員会 第9号

発言数
28
登壇者
5
会派数
1
開催日
1965/02/25

会議録

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。  委員の異動がございましたので、報告いたします。

小沢俊郎委員部長

○参事(小沢俊郎君) 去る十八日、田上松衛君が委員を辞任され、翌十九日復帰されました。  また、昨日、久保勘一君が委員を辞任され、その後任として野上進君が選任されました。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) ただいま報告いたしました委員の異動に伴い、理事等に欠員を生じましたので、この際、その補欠を選任いたしたいと存じます。  先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

小沢俊郎委員部長

○参事(小沢俊郎君) 民主社会党から、理事、議事協議員、庶務関係小委員及び図書館運営小委員として田上松衛君、自由民主党から、議事協議員として長谷川仁君、図書館運営小委員として丸茂重貞君が、それぞれ推薦されております。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) ただいま報告のとおり、田上松衛君を理事、議事協議員、庶務関係小委員及び図書館運営小委員に、長谷川仁君を議事協議員に、丸茂重貞君を図書館運営小委員に、それぞれ選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  去る二月十八日、石炭対策特別委員会から、日本炭礦高松鉱業所問題調査のため、また、昨二十四日、社会労働委員会及び石炭対策特別委員会から、北海道炭礦汽船株式会社夕張炭鉱爆発事故に関する調査のため、それぞれ委員派遣承認要求書が提出されました。  その内容につきましては、すでに公報をもってお知らせしたとおりであります。  理事会におきましては、その用務の性質にかんがみ、特に承認を与えることに決定いたしたのでありますが、派遣日程の都合上、委員会におはかりする機会を得ませんでしたので、直ちに議長の御承認を得て実施いたした次第でございます。  右御了承のほどお願いいたします。  なお、夕張炭鉱爆発事故調査の派遣につきましては、往復航空機利用の申し出がございますが、その用務の緊急性にかんがみ、これを承認することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、原子力委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。

竹下登自由民主党内閣官房副長官

○政府委員(竹下登君) 原子力要員会委員石川一郎、兼重寛九郎及び西村熊雄の三君は、本月二十二日任期満了となりましたが、西村熊雄君を再任し、石川一郎、兼重寛九郎の両君の後任として、青木均一及び武藤俊之助の両君を任命いたしたく、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、原子力利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会の委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、原子力委員会委員に青木均一君、武藤俊之助君及び西村熊雄君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、文化財保護委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。

押谷富三自由民主党文部政務次官

○政府委員(押谷富三君) 文化財保護委員会委員川北禎一君及び細川護立君の両君は、本日をもちまして任期満了となりますが、細川護立君を再任し、川北禎一君の後任として石田茂作君を任命いたしたいと存じまするので、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたした次第であります。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、いずれも文化に関し高い識見を有する者でありまするので、同委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意せられますようお願い申し上げる次第であります。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、文化財保護委員会委員に石田茂作君及び細川護立君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。

竹下登自由民主党内閣官房副長官

○政府委員(竹下登君) 人事官神田五雄君は三月一日任期満了となりますが、その後任として島田巽君を任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年齢三十五年以上の者の中から、両議院の同意を経て、内閣が任命することとなっております。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人事官として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、人事官に島田巽君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務次長の報告を求めます。

宮坂完孝事務次長

○参事(宮坂完孝君) 大矢正君から北炭夕張炭鉱爆発事故に関する緊急質問、森元治郎君から椎名外務大臣の訪韓に関する緊急質問が提出されております。所要時間はそれぞれ十五分でございます。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) ただいま報告の緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、国務大臣の報告に関し、事務次長から報告がございます。

宮坂完孝事務次長

○参事(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から本院議長あて、   明二十六日貴院会議において、吉武自治大臣が、昭和四十年度地方財政計画について発言いたしたいので、国会法第七十条によって通告いたします。  という文書を接受いたしました。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) ただいま報告のございました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議の結果、日本社会党一人十五分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十七分散会

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