折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 この特別法につきましては、小笠原の復興と帰島促進を目的として提案をされておる。これはこういうふうに書いてありますし、先ほど局長の御説明でもそういうような御説明がございました。ところが、昨日、各委員の質問に対します自治大臣の御答弁は、必ずしもそれに限定されたようなお話ではございません。むしろ小笠原は、現在完全に昔の形はなくなっているのだ、だから新たな小笠原をつくるまでこれを振興させるんだ、こういう感触の御答弁があったと記憶す…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 これも昨日の御答弁の中にもあったのでございますが、また、ただいまの政務次官の御答弁からいたしましても、私どもは、この復興計画がでるきだけ短期間にその目的を達成をする、すなわち、帰島計画を中心にいたしましたいまおっしゃる復興、いわゆる狭義の復興、これをできるだけ早く完成をする、そうしてそのあとは地域の実情に即した地域の振興あるいは開発計画というものを地域中心に進めていく。もちろん、これに対する国の財政的な援助とかそういうもの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 そういうようなことでやっていきたいということでございますが、ただ一つだけちょっと確認をいたしておきたいと思います。 私は、振興段階に入って、地域振興計画あるいは地域の開発計画というのは自治体を中心にしてやっていく、それに対して、政府の財政的な援助は当然考慮すべきだ、こういうことを申し上げておるわけでございますから、将来の振興については国のペースでということでなしに、自治体ペースでということで申し上げておることをひとつ確認し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 旧小笠原島民の帰島という問題は、いわば戦時補償的な意味もございますのでしょうから、帰りたいという人はできるだけ援助してすべて帰してあげる、これは当然なことだと思います。しかし、将来の小笠原というものを考えます場合には、やはりその地域の発展の基幹になるような人たちが多く帰ってくれることが望ましい、こういうことは当然考えてまいらなければなりませんし、そういうめどが立たないというのでありますならば、これはまた復興計画なり振興計画…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 その点につきましては、後日お調べがつきましたらまた教えていただきたいと思います。 ところで、小笠原の復興ないし将来の振興という問題は、ただ単に旧島民だけを対象にした計画というわけにはまいらないんじゃないかというふうに考えます。とりあえずの最も狭い意味における復興、こういう意味からいたしますと、旧島民だけを対象にしていろいろ考えるということは当然なことだと思います。しかし、将来を考えてみますと、それは旧島民だけでなしに、あの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 時間があまりありませんので、要点だけお尋ねいたします。 そこで、今後復興計画を立てていかれる上におきまして、いろいろな指標というものがあろうと思います。その中の一つといたしまして、人口は大体どれくらいになる、あるいはどれくらいにする、こういう点についてのめどといいますか指標というものはどういうふうにお考えになっておりましょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 いろいろな計画をやっていただくにつきましても、当然そういうふうな一つの指標というものが確立されなければならないと思います。しかし現実には、いろいろ調査をされておる段階だというふうに考えます。こういう点については、今後の計画の一番基礎になるものであろうと思いますが、的確な指標を、しかもできるだけ早く立てていただくことが今後の計画の促進に最も役立つものであろう、かように考えます。その点はひとつ十分御配慮願いたい。 それに関連を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 地価の抑制というような問題は、確かにいまの国内におきましては、一般的に非常にむずかしい問題でございます。しかし、小笠原の現状からいたしますと、現在のところ、荒れたまま、とにかく返ったばかりというような状態なんですから、これに対しましては特別な措置がとりやすい状況にあるわけであります。したがって、確かに国内ではやりにくいことであっても、小笠原であるならばやれるという面もあるわけでありまして、たとえば将来のブームというものが予…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 国立公園または国定公園につきましては、所管が厚生省でございますが、本日おいでいただいておりませんから……。しかし、こういう問題の全般的な調整につきましては、当然この法律ができました場合においては、自治省が中心になってやられるわけでございましょう。ぜひひとつそういう調整を大局的な立場でやっていただきたいというふうに考えております。特に国立公園または国定公園の指定というような問題につきましては、この地域の将来の復興という問題が…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 もうすでに観光業者あたりがあの地域に非常に関心を持っておるということを私ども聞かされておるわけでございますが、一たん観光業者が入っていくということになってまいりますと、えてして自然の景観をこわすとか、あるいは文化財等をこわしてしまう、こういうような例があるわけであります。そういうことになったあとで規制をいたしましても、十分な効果があがらないというのが現実でございます。したがって、そういうようなことにならない前に十分な手を打…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 そこで、農業関係で一つお尋ねいたしますが、農地になる可能性のあるところは、たとい旧島民の所有地であったにいたしましても、現在はいわゆるジャングルというような状態にまで荒れておるということでございますが、その土地に旧島民が帰ってそこで農業をしようといたします場合に、それには相当な経費もかかろうと思いますが、その土地について直ちに農耕ができる状態までして帰すのでしょうか。あるいは帰った住民がそれを農耕地にできるようにできるよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 帰島される方々の希望はもちろん大切なことだと思います。しかし、農林省におきましても、新しい農業という立場からいろいろな指導をしておられるわけです。営農そのものの改善という問題もありましょうし、あるいは農家の生活の面の改善ということもいろいろあろうと思います。せっかくこの際帰られる人が、新しい気持ちでやっていこう、こういうふうにされておる時期ですから、ただ単に昔に返るということでなしに、新しい時代の農業にふさわしい形を十分考…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 最後に自治省のほうにお伺いいたしますが、現在返ってまいりました小笠原諸島は小笠原村ということになったわけでありますけれども、完全な自治体になる年次はいつごろというふうにお考えになっておられますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 実情はおっしゃるようなことだと思っております。しかし、一応これは一つの地方公共団体ということになっておるわけでございます。といたしますと、憲法九十五条の住民投票との関係、すなわち、一つの地方公共団体のみに適用される特別法については、その地方公共団体の住民の投票において過半数の同意が得られなければできないということ、これとの関係はどういうふうになっておるわけでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 実情はいろいろおっしゃっているようなことだと思いますし、いまおっしゃるようなことだろうと思うのです。しかし、法的に見るとおかしいんじゃございませんか。やはり小笠原村という一つの公共団体であることは間違いないのでありますし、そして、その村だけに適用される特別法であるということも間違いない。奄美の場合には村や市や町がたくさんあります。そういう面でここの場合とは多少違うんじゃございませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 暫定措置法で村をつくったまでは私どもいいと思うのです。しかし、一応村ができてしまいますと、いまのような実体ということがあるんでございます。その村だけに適用される法律ということになってまいりますと、ここらはやはり法制上の何らかの措置というものが必要なんじゃないかと思うのであります。いまおっしゃるように、実質的に村になってからが憲法の適用があるんだとかなんとかいうようなことだけでもはっきりさしておかなければ、憲法と全然相反する…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○折小野委員 いろいろおっしゃっておりますけれども、実はそのお話に私はなかなか納得がいたしかねるのであります。しかし、時間の関係もございますので、法制的な疑義はあとに残しておきまして、一応質疑は終わらしていただきます。 ————◇—————
第61回 衆議院 本会議 第46号
○折小野良一君 私は、ただいま議題となっております地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、民社党を代表いたしまして、反対の討論をいたすものであります。(拍手) まず、現行地方公務員法は、その制定の趣旨から、人事管理の近代化を目ざしたものであります。したがって、それより以前に行なわれておりました地方公務員の定年制は、この法律施行に伴って違法のおそれあるものとされ、それぞれの個人差に基づいて、分限上合理的な措置がとられることが期待さ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○折小野委員 いろいろ御質問がございましたので、私は一つだけお伺いをいたしたいと思っております。 それは、ここに定年制を制定しなければならない、あるいはしようということで出しておられる、この基本的な理由は、現在のわが国の賃金制度の中におきましていわゆる年功序列型賃金体系をとっておる必然的な結果である、そういうふうに私は判断をいたしておるわけであります。端的にいいますと、年をとってまいりますと、ある程度仕事の能率は落ちるでありましょう。し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 ただいまの公安委員長のお話によりましても、昨日の青思会の行動一般につきましては、警察側といたしましてはあらかじめ情報をキャッチしておられた、こういうふうにお聞きいたすわけでございますが、そういう立場で、あらかじめ不測の事態を防止するためと申しますか、いろいろな対策がなされるということも考えられていいのではなかろうかと思いますが、警察としてはそれに対してどういうような措置をとっておられたか、お尋ねをします。