折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 青年思想研究会が各政党に抗議をする、抗議文を手交するということであったそうでありますが、その抗議の趣旨と申しますか、そういう点についてはおわかりになっておったわけでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 そういう抗議の内容でございますならば、社会党、民社党、公明党、それから共産党にも抗議がされてしかるべきであろうと私ども判断するのでありますが、そういう面については、警備当局としては、共産党には行ってないわけですね。それはどういうふうにお考えになっておられますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 そこで、きのうの具体的な事件についてでございますが、公安委員長の御報告でも、偶発的な事態だということでございます。しかし、前日から大体予想されて、ある程度の警備体制、そういうものもできておった、こういうふうにお伺いいたしたわけでございますが、その現場におきまして、少なくも結果的には何名かの負傷者が出たわけでございます。それを制止するということ、これはその現場の情勢からしてできなかった、やむを得なかった、こういうふうに判断し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 青年思想研究会のただいまお話しの八十三名の者でございますが、彼らは写真を見てみますと、ヘルメットをかぶり、そして全部かどうかわかりませんけど、中にはいわゆるこん棒を持っておる者が明らかにございます。こういうような情勢で、いまおっしゃったようないざこざがその現場で行なわれるということになってまいりますと、これは当然暴力事犯あるいは傷害事件、こういうことになるであろうということはある程度予想されるわけでございます。そういう現場…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 現場の情勢につきましては、いろいろあったろうと思っております。こういう問題について公安委員長はいろいろ御報告を受けておられるわけだと思いますが、全体的に御判断になりまして、あのときの警備の状態あるいは対応措置、そういう面が十分であったとお考えになっておりましょうか。一部においては、あのときの警察の動きと申しますか、そういうものが決して十分でなかった、こういうようなことを言う向きもあるわけでございますが、公安委員長としてのお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 そこで、公安委員長は、あくまでもけんかだ、あるいは偶発的な事故だ、こういうふうにおっしゃる。しかし、社会党あたりでは、社会党本部に対する襲撃事件だ、こういうふうな言い方をされておるわけであります。これは現場のいろいろな情勢あるいはその関係の人たちの意図とか、そういうものにも関連をいたすわけでございます。先ほど来、偶発的な事件だというふうに委員長はおっしゃっておりますが、いわゆる襲撃事件だというような言い方もあるわけでござい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 最後に、参考までにお伺いをいたしておきたいと思います。これは一応東京なら東京でもけっこうでございます。御存じの範囲内でけっこうでございますが、いわゆる右翼団体と呼ばれるようなものが今日どの程度あるのか。そして、その団員がどの程度おるのか。これに対しまして警察としてはかねてどういうような態度で対処しておるのか。概要の点をひとつお知らせをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。 本年度の地方交付税法の一部改正に関連をいたしまして最も大きな問題となっておりますのは、自治大臣と大蔵大臣との間にかわされました覚書に基づいて、昨年度に引き続き、昭和四十三年度の交付税の自然増収の中から六百九十億円を昭和四十四年度国の財源として使用する措置がとられていることであります。この問題は、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 一昨年公害対策基本法が成立をいたしまして以来、とりあえずの措置として最も期待されておりました実体法の一つといたしまして、救済に関する特別措置法というものがあったわけであります。今回その法案が提案されました。しかし、私ども、この法案を読ましていただきますと、せっかくのこの法案でございますが、これで救済しようというものが非常に制限をされておる、こういうことでございます。先ほど来の質問にも、そういう面がいろいろ述べられております…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 厚生省の立場とされまして、特に健康に重点を置かれるということは私どもよくわかる。そうして大気汚染と水質汚濁以外のいわゆる公害におきまして、いわゆる疾病に関係のあるような健康上の被害という面からは程度がそれほど大きくない、こういう普通の状態も私どもわかる。しかしこれらの公害は、広い意味の健康と申しますか、あるいは健康的な生活と申しますか、そういう面には非常に大きな影響があると私ども考えるわけであります。たとえば騒音、振動とい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 トラブル処理としての処理の方法というものもあろうと思っております。これにつきましては、あとで紛争処理の法案について御説明申し上げたいと思うのでありますが、実はトラブルとして取り上げました場合におきましては、現実の問題として、非常に時間がかかることが多いわけであります。こういうような場合におきましても、何らかとりあえず緊急な行政措置が必要である、こういうふうなことも考えられるわけでございます。私どもはそういう緊急措置を要する…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 健康被害以外の経済的ないろいろな被害等におきまして、最悪の場合は生活保護法で見ていくという手は、確かに大臣のおっしゃるとおりに、それはあるだろうと思います。しかしながら、公害に対する救済という面から見ました場合におきましては、これはいわゆる社会福祉という考え方でやっていくのがはたして至当であるかどうかということに、いろいろな問題があると思うのであります。たとえ経済的に困っておろうとおるまいと、その人はいわれなき加害によって…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 救済に関して第一歩を踏み出した、その立場はよくわかるのでありますが、しかし大臣のいまのお話をお伺いいたしておりますと、私ども基本的に非常に大きな疑問にぶつかるのであります。今度のこの法案が損害賠償の責任の肩がわりじゃないのだというお考え、特に大気汚染等におきましては、損害賠償等が結局不可能であろうと思われる分野が非常に広い、そういうようなことをお考えになった上で、健康被害を何とか措置しようということでございますが、私どもの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 大臣は、考え方は違わないというふうにおっしゃいました。しかしこの法案を見てまいりますと、行政というのは非常にこまかにいろいろきめていかなければ、場合によって抜け穴がいろいろあったり、あるいは乱用されることがあったりというようなことをいろいろ気づかわれておられる面は、それはわからないでもないのであります。しかしこの法案が適用になりますのは、やはり相当な範囲にわたって著しい被害が出てくる、こういう状態になってまいらなければなら…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 現在の状態から考えますと、公害病というのはいつどこで、あるいはどのような形で発生するかわからない、そういうような情勢があるわけでございますので、やはり適時適切な措置がとられる、こういうことが最も大切なことじゃなかろうかと思っております。ただいま大臣から、運用の面においても、そういうような場合においても支障のないように運用が行なわれる、こういうような御答弁がございましたが、ぜひひとつそのような措置を必要に応じて講じていただく…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 と申しますことは、いわゆる保険診療というのは一定のルールがありますが、そういうもの以外でありましても、その公害病を治療するに必要なすべての経費というものは医療費の中に含まれる、こういうふうに考えていいわけですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 そういう面は、これは現実の問題だと思いますけれども、費用の出どころが別であったり、あるいは担当の部局が別であったり、こういうようなことがあろうと思っております。ですから、はたしてそういう面が患者負担になってしまったりとかいうようなことで、被害者にさらにそれ以上いろいろな迷惑をかけるということがなければ非常にけっこうなわけなんですが、その辺が十分うまくやっていけますか、どうでしょうか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 それから、公害病が、特定地域でそして特定された疾病の場合であってもいいわけでありますが、公害病そのものだけで終わるというような場合、それはけっこうでありますが、いわゆる合併症が起こるということはよくあることであろうと思っております。たとえばいわゆる公害病によるぜんそく、これが原因となってほかのいろいろな病気を引き起こした、あるいはもともと病気を持っておるところに公害病が加わって、そしてその病気を悪くした、こういうような問題…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 原因となる場合、あるいはいろいろそれがプラスされて問題になる場合、いろいろあろうと思いますし、その辺の判定は非常にむずかしいと思います。こういう点につきましては、ひとつ現実に即した対策を十分行なっていただくようにお願いをいたしておきたいと思います。 それから次に移ります。通常、公害の場合にいわゆる原因者負担の原則というのがございます。これは公害対策全般についていわれるところであろうと思いますし、特に政府の経済社会発展計画で…