折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 十分考慮された数字をもとにしてということでございますが、今後の情勢というものもまた十分これから先も考慮して、いろいろな御配慮を願うべきではなかろうかと、かように考えます。 それから、航空関係のいろいろな情勢でございます。もちろん旅客の数もふえていく、それに対応して、旅客機の大型化もますます進んでいくということになってまいりますと、将来にわたって、空港はもっともっと広くなければならない、こういうような大体の見通しが立てられる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 それに関連をいたしまして、たとえばロンドンの空港等最近拡張しあるいは整備した、こういうようなところがあるわけでありますから、世界の代表的なと申しますか、そういう空港と成田空港の計画とを、その広さをひとつ比較した資料を二、三お聞かせいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 それからきのう、この空港関係者を参考人として呼び、いろいろ意見の聴取が行なわれたわけでございますが、成田空港の建設につきまして、賛成、反対いろいろな人があるわけでございます。したがって、空港の建設にはいろいろな問題が関連して起こってくるわけでございます。こういうような情勢というのは、今後もますます多くなるであろう。こういうようなことがなくなるであろうということは決して予想されません。といたしますと、この新しい国際空港が一ぱ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 政務次官は大蔵省の御出身だとお聞きしておるのですが、いまここで成田空港を苦労してつくって、そして十年先にまた次の空港をつくる。空港をつくるということは機能を完備することでございますから、いわゆる飛行場をつくるだけじゃございません。それに伴いますいろいろな関連道路その他もございますし、この法案のような周辺市町村に対するいろいろな手当てというものもしなければならない。そういうことを考えてみますと、いまここで成田をつくって、十年…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 私も常識的にはそう思います。この際思い切ってやはりやるべきである。文字どおり国家百年の大計とまではいかなくとも、少くも三十年先の二十一世紀を目ざす、これぐらいの気持ちでやはりやるべきであろうというふうに思うのであります。ところが、基本的なものは一応決定をいたしておるということでございます。しかし、これも、いまからでもおそくないということばがございます。いろいろな諸情勢をさらに検討して、成田空港につきましても新しい検討という…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 これ以上拡張しないという了解ができておるということでございますが、約束は守られなければなりません。特にいろいろな交渉で難航いたしますのは、政府当局が約束を守らないということのためにもめるというような事例が非常に多いのであります。約束は必ず守られなければなりません。しかし、そういう約束をするということは、政府の当局者として不用意じゃございませんでしょうか。やはり十分な見通しを立てた上で約束をするなら約束をする――もちろんその…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 いろいろな困難があったということは、私どもも十分了解をいたしております。しかしながら、十年後さらに新しい空港をつくろうという場合には、その困難はさらに倍加するのではなかろうかというふうに私どもは考えます。その際に、決して今日よりか情勢がよくなっておろうというような見通しはとうてい立てられないわけでございまして、そういう点からいたしますと、やはり困難の上にも困難を押して、国家百年の大計のためにいまこそ努力をすべきではないか、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 総裁はそういうふうにおっしゃいますし、そのお気持ちはわかるのですが、しかし、きのうの参考人なんかの意見を聞きましても、全然文書一通来たことない、何らのPRもなされてない、こういうような発言があっております。これは地元の末端の人でなしに、いわば関係団体の代表者というような方々なんですが、そういう人たちに対しましても、まあ中身を見たかどうかは別といたしまして、一片の通知も行ってないということは、そういう行動を公団のほうでとられ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 この点につきましては、きのうの参考人の意見もございまして、私ども将来についてたいへん心配をいたしておるわけでございます。これは当事者の公団の方々ですから当然やらなければならない。そして事業を完遂しなければならないという点については、十分ひとつ御配慮をお願いしたいと思います。しかしながら、これはどの事業でもそうなんですが、すべての人が賛成をしてくれる、あるいは了解をしてくれるというようなことには終局的にならない、こういう場合…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 私ども、もちろん頭から強制収用をやりなさいというふうに申し上げておるわけでもないし、こういう権力は最小限に、やむを得ない場合だけに使うというのが当然の本旨だと思います。やはり前もって十分な理解を求め、そして説得をし協力してもらうということが趣旨でなければならない。しかし、反面に、やはり国家的な事業を阻害することはできないわけでございますので、その点は十分含んでおいていただきたいと思います。ただ先ほど、もうこれ以上空港用地を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 そこで、いよいよ本論ということなんでありますが、成田空港の周辺の市町村に対しましていろいろな援助をしようということでございますが、これはその性格からしまして、関係市町村に対する補償、こういう性格のものじゃございませんでしょうか。自治省としてはどういうふうなお考えでおいでになりましょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 ただいまこまかい御説明をいただきましたのですが、端的に言いますと、やはり関係市町村に対する補償だというふうに見ていいのじゃなかろうかと考えます。したがって、直接的な関連事業は当然その全額を国のほうで出す、間接的なものにつきましては幾ぶんの財政的な援助をする、こういうことになってまいろうかと思います。そういう基本的な補償という性格からいたしますと、やはり地元の関係市町村との間の交渉と申しますか、あるいは了解がついておるという…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 地元のいろいろな意見なり要望なりも十分くんでということでございましたが、私どもはたしてこのような措置が、関係の地方公共団体が十分受け入れられるだけのほんとうの検討がなされておるものかどうか、あるいはその上での十分な了解があるのかどうか、こういう点について多少の疑問を持たざるを得ない。この法律で見てまいりますところは、当然これは普通の行政に乗る仕事がほとんどであります。しかし、現実の補償の面からいたしますと、必ずしもこれに乗…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 この問題につきましては、いろいろな面から意見も出ておるところでございます。また先日は、財政局長からもいろいろな御説明もございました。しかし、成田市だけについて申しましても、年間八億くらいの予算の市です。自己財源が二億くらいこの事業のために必要であるというようなことになってまいります。もちろんそのほかに交付税その他の配慮というものもあるわけでございますが、空港に関連する事業は何とかやっていけても、そのために従来やってきておる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 多くは、市町村が工場誘致をやろうといたします場合に、もちろんそのときにいろいろな財政的な負担があるわけでございます。しかし、それは将来にわたって固定資産税その他の税収が入るということを予定をいたしておるわけであります。ところが空港の場合におきましては、それほどのメリットというのは関係市町村にはないというふうに言っていいんじゃなかろうかと思うのであります。もちろん、これに関連した人口増、こういうものはございますでしょう。しか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 いずれにいたしましても、空港周辺の市町村といたしましては、これは国家的な大事業でございますから協力しよう、こういうような姿勢になってまいっておると考えます。しかし、将来に対しまして、決して不安がないではございませんし、また、その事業は一応行なわれたといたしましても、市町村として本来なすべき事業にいろいろな問題があるということでは、たいへんいけないことになるわけでございます。したがって、そういう面につきましては、いまただ単に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○折小野委員 終わります。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○折小野委員 経団連におきましても、公害対策にだんだん力を入れてきていただいておるのですが、現実に公害の被害が発生をし、それから公害に関する紛争があとを断たない、したがってこういう法案をつくっていかなければならない、これが現実の姿であります。特にいろいろな公害が非常に激化していっておりますその背景にありますのは、やはり地域住民の産業界あるいは企業に対する不信感、これが非常に大きいと思うのです。今日、私一部お話を聞いたところで、電力関係あ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○折小野委員 具体的な対策につきましては、大体承知いたしておりますので……。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○折小野委員 両先生に一言だけお伺いをいたします。 紛争処理の過程におきまして、審理が、この法案の場合に、原則として非公開ということになっております。これにつきましてはもちろんいろいろな考慮もあるわけでございますし、またこれに対しましては一応原則は公開制である、こういう点ももちろんあるわけでございます。これは産業機密という問題に関連することかと思いますが、この点についての両先生のお考えをひとつお伺いいたしたいと思います。