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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民主社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○折小野委員 全般的に公務員の給与が高くなれば、公務員に対する志望者も多くなる、こういうことはいわれると思います。しかし、また反面、税金であります国の予算の問題等もあるわけでございますから、こういう面につきましては、さらに国家公務員の場合につきましても、より能率を高める、そしてその中でできるだけ公務員の給与も高めていくというような考慮も必要になってこようと思っております。そしてまた、公務員の職務の態様を見ましても、いろいろな職務の態様が…

民主社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○折小野委員 一般的な人材確保とかあるいは人事面のいろいろな配慮、こういう面は国家公務員だけに関することではございませんで、当然地方公務員についてもいわれることであると考えます。そこで、地方におきましても、やはり地方の行政を推進していくために、できるだけりっぱな人材を確保してまいりたい。また予算ももちろん限られておるわけでございますが、その範囲内において職員の処遇もよくしていきたい、こういうふうに考えるのは当然だと考えております。したが…

民主社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○折小野委員 私も、給与だけが人を引きつけるすべての要素だとは申しません。しかし、給与の多寡が人を引きつけるやはり一つの大きな要素になっておるということだけは、間違いないと思います。むしろ給与だけなしに、そのほかのメリットあるいはそのほかの魅力というものがその職場にあることが、より一そう大切なことだと思うのであります。現実の公務は、なかなかそういうような一般の人に多くの魅力を与えるようなものになっておりません。これが一般的でございます。…

民主社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○折小野委員 地方公務員の場合には、地方のいろいろ実態がございますので、その実態をいろいろ考慮していただくということが大切なことだと思うのであります。ところが、現実にこの地方公務員の給与の場合についてでございますが、国家公務員について人事院から勧告が出される。そうしますと、各都道府県におきましても、人事委員会がやはり勧告をいたします。ところが、その勧告の実態というのは、人事院の勧告をほとんどそのまま勧告しておるというのが実際の状況でござ…

民主社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○折小野委員 大臣のお考え、わかるのでございますが、私どもも、準ずるという法律の規定を決して無視しようというふうに考えておるわけじゃございません。しかし、準ずるということは、同じじゃないということなのであります。国家公務員のいろいろな給与制度が一つの基準になることは、これは当然なことだと思っておりますが、しかし、それに地方のいろいろな実態が加味せられるということは、これはあっていいはずだ。もちろんそれも限度がございます。決して私どもは国…

民主社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○折小野委員 終わります。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 時間の関係もございますので、一つだけお尋ねをいたしたいと思います。 現在、過疎と中部圏の審議が行なわれているわけですが、これはいわば過密と過疎の問題でございます。こういう問題につきまして、従来政策的にいろいろとられております問題は、地域住民の生活環境の整備ということでございます。これはもちろんきわめて大切なことであるというふうに私ども考えております、それに対するいろいろな対策が講ぜられること、また当然なことだと思います。し…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 終わります。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 建設政務次官のほうで何か御用事がおありだそうでございますから先に御質問いたします。 過疎対策といたしまして道路が必要だ。道路を何とかしなければ過疎対策はできないということはすべての関係者が異口同音に言うことなのであります。しかし、そういうふうにいわれながら、なかなか過疎地域の道路というものはよくなってまいりません。それといいますのも、従来建設省で考えておられます道路整備の順位と申しますか、いわゆる優先順位を考えていろいろや…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 それでは時間の関係もございますので、まず具体的な面から御質問申し上げたいと思います。 過疎地域対策特別措置法案につきましてまず提案者にお伺いをいたしたいと思います。 過疎地域の振興につきまして財政上の特別措置、これがいろいろ述べられておるわけでございますが、原案の第八条、第九条に述べられておる補助の対象になる事業は、従来の行政のルールに乗るそういうような事業でございます。しかし、過疎地域のいろいろな実態から考えてみますと、…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 ただいまいろいろお話しをいただきましたが、最後の交通確保の問題につきましては、原案の十四条にも規定がされておるわけでございます。交通機関が全然なくなったといった場合に、この十四条によりまして町村民の足を確保する、これは最後の措置としてきわめて必要なことだというふうに考えます。しかし、現在バスが運行しておるところにおきましては、現在の状態でそれが続くということのほうが一番望ましいんじゃなかろうか。バスの運行がとまるということ…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 現在計画されておる事業の基準をいろいろお話しいただいたのですが、その場合、全事業で経営損を計上しておる、それから乗り合いバス部門で損失を計上しておる、こうした場合が条件であって、その場合だけに一定の助成をしようということなんですね。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 過疎対策という立場からいきますと、それでは十分じゃないわけなんです。その会社が損をしようと、損をすまいと、それは過疎地域にとっては問題じゃありませんで、その過疎地域の交通が確保されるということがやはり一番大切なことですから、そういうような問題につきましては、私どもこの過疎対策に関連をして期待いたしておりますのは、その会社が赤字であるから、赤字でないからということでなくて、その地域を走るバスが、赤字のためにあるいは間引きされ…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 確かに、おっしゃるような事情がいろいろあろうと思うのです。しかし、何といっても過疎地域——これは過疎地域だけじゃないかもしれません。しかし、少なくとも過疎地域において足を確保するということは、これは非常に重要なことでして、それが単に一企業のモラルの問題だけで現実に問題が解決するとも思いません。したがって、そういう面においては、場合によっては助成その他もあっていいのじゃないか、こういうふうに考えるわけでございますが、私企業で…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○折小野委員 最後に、一つお願いをいたしておきたいと思いますが、特に開発立法は各省に関連をいたしております。したがって、縦割り行政をやっております政府各機関の調整というものが非常に大切なことになってまいると思います。この過疎対策の特別措置法につきましては、自治省がこれを調整するということになっておりますが、自治省としましては、その他いろいろな立法が、やはり市町村に関係いたすものが非常に多いのでございますが、そういう面を十分調整していただ…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 地方行政委員会 第53号

○折小野委員 時間の関係もございますので、参考人お一人に一問ずつ御質問を申し上げたいと思います。 まず大谷さんにお伺いいたしますが、御意見たいへん興味を持って拝聴いたしました。その中に、学校の統合によってむしろ集落を崩壊せしめる、こういうお考えをお述べになりました。一つの見識だというふうに私ども拝聴いたしました。そしてまた一面には、新しい村の振興のためにへそをつくる必要がある、そういうお考えもお述べになりました。そのへその中心にはやはり…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 地方行政委員会 第53号

○折小野委員 次は柴田さんにお伺いいたします。 東北の一つの代表的な形で、いわゆる出かせぎという問題があるわけなんでありますが、この出かせぎのつかみ方というのは非常にむずかしいのじゃなかろうかというふうに考えております。したがって、先ほど安孫子さんからも出かせぎ人口というようなものがございましたので、何らか統一的な考え方でつかんでおられるのだと思うのでございますが、柴田さんのほうでお考えになっております出かせぎ、これはどういうような条件…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 地方行政委員会 第53号

○折小野委員 それでは内藤さんにお伺いをいたします。ひとつ学者という立場からお話をお伺いしたいと思います。 先生は、いわゆる挙家離村型の過疎地域にお住まいなんですが、先ほどからのお話に出ておりますように、過疎にはいろいろなパターンがございますけれども、東北の出かせぎ型というのがまた一つのパターンだと思います。全体的に過疎というものをつかまえていく場合に、いろいろなパターンを調整をいたしましてつかまえていくということになってくるだろうと思…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 地方行政委員会 第53号

○折小野委員 最後に松岡さんにお伺いをいたします。 お配りいただきました資料を拝見いたしますと、なかなか市の運営たいへんだと思っております。特に財政面の運営でございますが、ここにございますように、これはことしの予算でございますか、生活保護費が半分しか予算に組まれていない。人件費もまた半分しか組まれていない。しかし生活保護費にいたしましても人件費にいたしましても、これはいずれ組まなければならない。今後の歳入増というものも、これはあり得まし…

民主社会党1969/07/23

61衆議院 地方行政委員会 第53号

○折小野委員 どうもありがとうございました。終わります。