折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 簡単にお尋ねをいたします。 まず、工藤参考人にお尋ねをいたしますが、人口の流動とか物資の流通という面に着目した税があったらいいがと、こういうような御意見がございました。それに関連をして、何か、新しい税目と申しますか、そういうものの心づもりがあったら御発表願いたい。 それから、それに関連するような税といたしまして、現在たばこ消費税というものがございますが、たばこ消費税が、地方中核都市としての盛岡のようなところではどういうよう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 最後に、荻田参考人に一つだけお伺いいたします。 先ほどのお話の中で、例の農地の宅地並み課税につきまして、骨抜きにならないようにという御意見がございました。ということは、研究会で出されました第一案、第二案をとるなということでしょうか。これよりかもっと骨抜きにならないようにと、こういうようなことでしょうか。個人としての御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○折小野委員 わかりました。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 よろしくお願いいたします。 まず最初に、国際政治の中におけるわが国の地位、このような面につきまして、二、三の御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、多くの人々が多年にわたりまして念願をしてまいりましたベトナムに和平が訪れ、すでに停戦が実現をいたしました。その和平を国際的に保障するために、現在パリにおきまして国際会議が開催されておりますことは、まことに慶賀すべきことでございます。この会議の成果を通じまして、アジアに真の…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 もちろん、みずから平和国家を唱えるとか、あるいは声を大にして世界の平和を主張する、こういうだけで、わが国が世界の平和のために貢献し得る役割りを果たすことができる国である、こういうふうに認められるということにはなりますまい。要は、わが国自身の政治あるいは外交の基本姿勢、こういうものがどうあるか、それを世界がどういうふうに評価するか、こういうことにかかっておろうかと思います。このような点から、これまでのわが国の国際政治あるいは…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 そのような具体的な事例はいろいろとあるのでございますが、たとえばこの前の国際通貨の危機収拾、あの場面におきまして、当面する目標は日本であった、日本の円であった、敵は本能寺にあったのだ、こういうことがいわれております。そういう情勢の中におきまして、もちろん舞台はヨーロッパであったとはいえ、あの事態収拾の会議の席に日本は呼ばれなかった。そして結果的には、まことにそっけない仕打ちで、しかも日本は袋だたきにあう、まあこういうような…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 大臣のいろいろなお気持ち、御配慮わかりますが、いずれにいたしましても東南アジアとの外交関係というのは、今後特にわが国にとりましては非常に重要な問題であるというふうに考えております。また一面、タイにおきまして日貨排斥運動が起こる、こういうような面等もございまして、わが国としましてはこれらの地域に対して、いろいろな形で外交上の手を打っていくということは非常に必要なことになってまいっております。で、そういうような状態でございます…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 ひとつできますだけからだを動かしていただきまして、ほんとうの問題の所在といいますか、そういうものをはだで感じて、その上で適切な外交の手を打っていただくことが必要じゃなかろうかと思います。 それに関連してでございますが、今度のベトナムの和平に関連をいたしまして、アメリカのキッシンジャー大統領補佐官のあの動き、それからこの前の国際通貨の危機を収拾するためのアメリカのボルカー財務次官のあの動き、これらの動きは、その事のよしあしは…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 平和国家としてのわが国の行くべき道、その中における外交というものは非常に大切なものだと考えております。しかしながら、わが国におきましては外交というのが何かしら軽視されておる、こういうような感じがしないでもないわけでございますが、ひとつ大臣の御奮起をお願いをいたしまして、大臣に対する質問を終わらせていただきます。 次は、国土総合開発につきまして二、三の御質問を申し上げます。 今回、政府は、新たに国土総合開発庁というものを新設…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 今日まで十年以上にわたりまして、人口は農山村から大都市へ集まってまいりました。そしてその都市化の傾向はいまなおやんでいないわけでございますが、ここで今後の当面する問題として、私どもが注意していかなければならない一つの問題があろうかと思いますが、それについてまず御質問を申し上げます。 それは、これまで大都会に集中してまいりました人々は、ほとんど働き盛りの人たちでございます。若い層の人たちでございます。そして、結局は中高年齢層…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 ただいまの人口増加の傾向、特に大都市における人口増加の傾向と同じ問題についてでございますが、当面、大都市問題に直面しておられる自治大臣は、このような今後の人口の傾向に対しまして、自治大臣というお立場においてどういうふうに認識をし、またどういうふうに対処しようとお考えになっておられるか、お聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 もちろん、今日まで政府もいろいろとこれに対する対策はとってこられた。しかしながらいま両大臣がおっしゃったように、それぞれの政策がそれぞれの効果を今日まで少なくもあげてきていないわけでございます。過疎地域に対していろいろと手を講ずる、そして魅力ある地方ですか、それをつくる、こういうこともいろいろやられた。しかし、それでもなおかつ人は大都市へ大都市へと集まってきた、こういうことでございます。 昨年実施されました工業の再配置促進…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 新産都市の十年間の成果につきましては、ただいま長官からいろいろお話がございました。もちろん地域によりまして、いわゆる優等生と呼ばれる地域もあれば、あるいは劣等生というような地域もございます。十年間の情勢の変化というようなものもございます。しかし、一般的には新産都市、すなわち拠点開発方式をもって構想されたこの新産都市構想というものは、結局失敗ではなかったのか、こういうことがいわれておるわけでございます。ただいま長官のお話の中…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 おことばたいへんりっぱなんです。そういうふうにできれば非常にけっこうだというふうに考えるわけなんです。しかし、今後国土総合開発という立場から手をつけていこう。当面されておりますのには、たとえばむつ小川原あるいは九州の志布志湾、こういうところがございましょう。こういうところの実態を見ますと、いま長官がおっしゃったような気持ちでこれらの地域の開発をはかろうとしておるのであろうか、そういう点については多くの疑問を持たざるを得ませ…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 私は、実はむつ小川原の実態は存じません。しかし、志布志は郷里に近いという関係もあっていろいろ聞いておるのでございますが、鹿児島県が開発の計画をした。ところが、地域住民から、特に公害、環境の問題について非常に強い反対がありまして、その計画を現在は鹿児島県は引っ込めておるというのが実態でございます。今日までのそういうような実情から考えますと、この志布志湾の開発につきまして、ただいま大臣がおっしゃるような、ほんとうに住民の福祉の…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 どうぞこれらの問題につきましては、先ほど来からの大臣のお話のとおりに、ひとつ調和のとれた国土の発展を期するための開発というものを進めていただくようにお願いをいたします。 そのような非常に高い次元に立った国土総合開発でございます。そしてまた、それを今度は具体的に実施するにあたりましては、国土総合開発公団というのができるように承っております。しかし、この開発公団の仕事の内容を見てますと、工業再配置促進法に基づいて工場が移転をす…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 いずれにいたしましても、最も機能的そして効果的な運営が行なわれるようなりっぱな組織をつくって、そして先ほどから大臣のおっしゃるような、ひとつりっぱな国土総合開発を効果的にやっていただきたいと思います。 ところで、そのような国土開発を進めてまいるにあたりまして、今日的な課題といたしまして重要な問題は、一つは公害の問題でございます。そして一つは地価の問題でございます。私、今日公害の問題には触れません。地価の問題の基本的な二、三…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 自治大臣のほうから相続税についてもお触れになりましたが、大蔵省の立場としては固定資産税の評価じゃ困るということで、別個の、独自の評価を持っておられる。そういう立場で大蔵大臣の御意見をお聞かせ願います。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 それでは地価公示制度を運用される立場から、建設大臣の御意見をお伺いいたします。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○折小野委員 それぞれの大臣のお立場からの御意見をお聞きいたしましたが、現段階においてはいろいろな問題があるといたしましても、政府が土地に対する一本の公的な評価を行なうということは、今後の土地政策の面からもきわめて大切なことじゃないかと私は考えます。そうすることによって、どういう有利な点と申しますか、効果があがるかと申しますと、私はこう考えます。一つは、政府の土地の評価に対する公的な権威を保持することができる。いままでの評価については、…