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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 こういう問題につきましては、世の中がこのように混乱してまいりますと、いろいろな面でひずみが出てこようかと思います。そういう面の配慮というのは非常に大切なことになってまいろうかと思いますので、ひとついろいろ実態を御調査になりまして、実情に即した適切な御配慮をお願いをいたしておきたいと思います。 次は、超過負担についてでございます。これもいろいろとすでに質問もあっておることでございますので、そう詳しく触れませんが、今回、いろい…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 御意見ですが、一般の地方団体は、超過負担ということにつきましていまおっしゃるような考え方で受け取ってはいないのであります。一般の補助金は、確かに制度上も予算の範囲内においてこれこれの支出をするというようなちゃんとした抜け道ができております。したがいましていまおっしゃるように、これは誘導的な事業であるからやっただけありがたく受け取れ、こういうことで国としては一応の言い分はそれで済むであろうと思うのです。しかし、地方の受け取り…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 時間の関係もございますので、あと二、三簡単に御質問いたしたいと思います。 今回のこの特例法によりまして措置されておる経費の中に私学の助成費というのがございます。特に県が関連をいたしております私立学校、それの財政援助、これは従来とも交付税の中で御配慮いただいてきておるわけでございます。しかしながら、ただ単にそれぞれの地域の実情に即してやってもいい、やらぬでもいいということでありますならば、それでもけっこうなんでございますが、…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 その点ひとつ今後の問題として御配慮をお願いいたします。 次に、臨時土地対策費ということで千五百三十億、これは今回だけの特例ということで計上されておるわけでございます。現在地方団体がいろいろな施設をやっていくのにつきまして、土地の取得に非常に苦慮しておるということは昨日来もいろいろでたところでございます。資料によりますと、現在この土地の取得に関しまして地方の資金需要一兆何千億というふうにいわれておりますが、そのうちでめどが立…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 最後に税について一言お伺いをいたしておきたいと思います。 今回電気税とガス税の減免が行なわれるということでございまして、そのことはたいへんけっこうなことだと考えておりますが、その税率、それから免税点、こういうような面を見てまいりますと、非常に両者の取り扱いが異なっておるわけでございます。もちろん電気とガス、いろいろ実態上の相違というものもあろうかというふうに考えますが、これを利用する側からいたしますと、一面におきましては素…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 ありがとうございました。

民社党1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○折小野委員 最初に八田参考人にお伺いをいたします。 今回の報告によりまして、いわゆる五十一年度規制が二カ年延長されたという形になります。そしてまたいろいろ御答弁にありましたように、五十一年度規制はいわゆるマスキー法的発想によるものだ、五十三年度もおそらくやはり発想の基本はそういうことであろうと思います。しかし、そういう中で八田参考人からいろいろと見込みと申しますか、御意見がございました。私もお聞かせをいただきました。そしてまた、ただい…

民社党1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○折小野委員 次は、伊東参考人にお伺いをいたします。 大気部会におきまして自動車公害委員会の結論をいろいろ御検討になって、そして大気部会としての報告が出ておるわけでございますが、NOxの規制、これは端的に言いますと、光化学スモッグ対策、いわゆる大気汚染対策ということでございます。そうしますと、この報告の中にもその他総合的な対策というものがいろいろあげられておりますが、ひとつ固定発生源に対する汚染対策、こういうものがもう一つあっていいのじ…

民社党1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○折小野委員 総量規制の問題につきましても、私どもはNOxの問題が今後の一つの重要な課題であるというふうに考えておりますのですが、しかし、私ども、先生がいまおっしゃったように、それほど実現が近いというふうには考えておりませんのです。まあしかし、専門家である大気部会でいろいろ御検討になったのだと思いますのですが、私どもは、そういうようないろいろな情勢は考えましても、やはり固定発生源に対する対策、近く実現されるであろうということでありまして…

民社党1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○折小野委員 次は、柴田参考人にお伺いをいたします。 公害対策、大気汚染対策あるいは今度の自動車排気ガス規制の問題、こういう問題につきまして、国が基本的な対策を講ずること、これは当然でございます。そしてまた、その面に対しまして国により多くの努力を要求すること、これも当然だと思います。しかしながら、現実には国の規制だけが公害対策のすべてではないと考えます。やはり地方自治体は地方自治体なりにそれぞれの立場の対策というものがあっていい。また、…

民社党1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○折小野委員 確かにいろいろな方法があろうと思いますし、できるだけの方法を講じて公害を少なくする、これは当然なことであるというふうに考えます。ところで、この五十一年規制問題が、おそらくは明けて一月ごろ何らかの形できまる、こういう段どりになっておるわけでございます。したがいまして、それに対応いたしまして、七市でもけっこうですし東京都でもけっこうですが、次の年度からでも、そのうち直ちに実現をしたいというふうにお考えになっておる具体的な対策は…

民社党1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○折小野委員 最後に豊田参考人にお伺いをいたします。 いろいろな対策が講じられなければ公害をなくするということはできない、これは当然なことでございます。自動車の排気ガスの規制につきましても、これもまたいろいろな対策がございますでしょう。しかし、一番基本になりますのはやはり技術であるというふうに考えます。現在各自動車メーカーが多くの人員をさき、また多くの研究開発費をこれに投じて、鋭意努力しておられる、こういう点につきましては最初の御説明で…

民社党1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○折小野委員 終わります。

民社党1974/09/11

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○折小野委員 けさほど来、いろいろと参考になる意見を拝聴をいたしました。私も大体NOxのこの五十一年規制を中心にいたしまして、関連した御質問をいたしたいというふうに考えておりますが、時間の関係もございますので、質問事項をあらかじめ申し上げます。そのあとで個々にお答えをいただきたいと思いますが、お一人に一問ずつ質問をいたします。ただ、その場合に、あるいはあとも業界全般にわたることかと思いますが、そういう点については、ひとつ適宜それぞれの立…

民社党1974/09/11

73衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○折小野委員 どうもありがとうございました。

民社党1974/05/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○折小野委員 大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきましては、これまですでに同僚各委員から具体的にいろいろと御質問がございました。どうやら最後になっておるようでございますから、そういう面とは別に基本的な一、二の問題につきまして、御所見をお伺いいたしておきたい、こういうふうに考えております。 今回、総量規制方式を大気汚染防止について、とっていただいたということは、私どもといたしましても、公害防止につきまして一つの前進であるというふうに…

民社党1974/05/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○折小野委員 ただいまのような基本的な考えの上に立って、特に公害に関する科学技術の振興が今後の公害対策の死命を制すると申しますか、そういうことになってまいろうかと思っております。もちろん科学技術と申しましても、公害対策の面では直接それに関連する技術だけでなくて、あるいは今後産業構造全体の改善と申しますか、そういう面の技術の振興というのも公害に関係をしてまいりますでしょう。あるいは現在問題になっておりますエネルギーの問題、新しいエネルギー…

民社党1974/05/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○折小野委員 今回、大気汚染防止について総量規制方式を採用されるということになったわけでございますが、とりあえずは硫黄酸化物ということでございますが、私どもできるだけ近い将来に窒素酸化物、あるいは光化学オキシダント、あらゆる有害物質の対策につきまして、さらに一歩も二歩も前進をしていただきたい。さらに、大気だけでなしに、水質の面につきましても、総量規制という考え方あるいはそういう手法を取り入れることも、これは必要なことであろうと思っており…

民社党1974/05/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○折小野委員 ただいまのような御方針に基づいて、今後制度の運用をはかっていかれる、まさにそうあるべきだというふうに考えます。実は、先ほどの御質問の中で問題もございましたが、やはり個々の運用にあたりましては、目的を踏まえてやっていくということが一番大切なことだと思います。そしてまた、目的に沿った個々の運用ということが必要であろうと思います。もちろん、この大気汚染防止法につきましては、第一条に、この法律の目的が明らかに示されております。個々…

民社党1974/05/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○折小野委員 今後の行政運営上の配慮と、目的に沿った一そうの努力をお願いして、私の質問を終わります。