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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○折小野委員 午前中の石野委員の質問に対しまして、六十年六千万キロワットの原子力発電の計画については検討するというふうに大臣はおっしゃいました。この点につきましては、ただいま申し上げておりますこの被曝の問題と関連をいたしましても、やはり検討を必要とするんじゃなかろうか、この面の解決がなければ、将来に対する確たる計画というのはなかなか立てにくいのだろうと思います。そういう面もひとつ考慮して、十分な御検討をお願いいたしたい、かように考えてお…

民社党1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○折小野委員 いろいろと問題があることは想像されるのでございますが、私ども聞いておるところによりますと、第二次の専門部会と申しますか、そういうところでいろいろ検討をされまして、すでに答申の原案は、出るところまで来ておるのだ、いろいろな関係でそれがそのまま放任されておって、一向に具体的に進まないのだ、こういうふうに聞くわけなんです。果たして実情はどうなのか。答申の原案ができて、それから委員会が開かれなくてそれがはっきりした答申として出ない…

民社党1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○折小野委員 いろいろとおっしゃるような事情によっておくれておるということでございますが、こういう作業に従事している者に対する対策は、一刻も早く十分なものをやっていただいて、そして不安のないようにする、こういうことがやはり今後の原子力の平和利用の促進のために非常に大切なことじゃなかろうかと考えますので、この点につきましては、ひとつ早急に具体案を出していただいて、それに基づいて、万全なそしてはっきりした制度をつくっていただきたいというふう…

民社党1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○折小野委員 ひとつこの問題は十分検討をしていただきまして、そのような対策を十分講じて、安全性の確保について万全な対策を講ずる、これがやはり原子力の平和利用促進のためのむしろ前提条件である、私どもはそういうふうに考えます。まずそういう面の対策を講じた上で、今後の開発というものを考えていくべきであろうというふうに考えるわけでございます。 ところで、ただいま原子力発電所の、主として内部の被曝の関係について申し上げました。しかし、それが外部に…

民社党1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○折小野委員 私も、専門の技術的な問題を環境庁でおやりなさい、こういうふうに申し上げているつもりはないわけでございます。専門的なところは、やっぱり専門のところで一生懸命にやっていただかなければなりません。しかし、とかく縦割り行政のいろいろなひずみというものが、結局事故につながってくる、こういうような事例は非常に多いわけでございまして、そういう面は環境庁において総合調整の役割りを十分果たしていただきたいというふうに考えるわけであります。 …

民社党1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○折小野委員 最初に家本参考人にお伺いをいたします。 先ほど来、各委員から御質問がございまして、それに対する御答弁もお聞きいたしておりました。繰り返しということになるかもしれませんが、ひとつよろしくお願いいたします。 家本参考人の専門委員としての任務、その中で、特に厳しく業界に対して警告を発する、あるいはそれによって業界における開発を促進させる、これもまた委員としての任務の一つである、こういうふうな御見解をお伺いをいたしました。私は、個…

民社党1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○折小野委員 次は、八田参考人にお伺いをいたします。 今回、いわゆる中公審の審議に関する要旨あるいはメモ、こういうものが外部に出た。このことば従来中公審が秘密会ということであったそれが表面に出たということで、一つの問題もありますでしょうが、それを離れまして出た部分につきまして、従来自動車部会で所管されております事項、その審議、その内容について秘密が漏れた、こういうふうに御認識なさっておられますか。あるいは具体的に、どういう面が秘密であっ…

民社党1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○折小野委員 八田参考人にお伺いをいたします。 これまでの審議の過程の中におきまして、いろいろと出た問題に関連をいたすわけでございますが、自動車というものはもちろんエンジンだけで動くわけのものじゃございません。いろいろな問題がある。もちろん自動車部会はエンジン関係の専門家、こういう方々が中心になって、いろいろと御審議になるということもあろうかと思います。しかし、先ほど来いろいろ出てまいりますように、一つの自動車というものになってまいりま…

民社党1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○折小野委員 次は、和達参考人にお伺いいたします。 今日までの中公審の運営につきまして、いわゆる秘密会で運営されておる、これに対するいろいろな問題がたくさん出ておるわけでございます。 その中で一つ、従来秘密会で運営をするというこのやり方ですね、これは環境庁の意向によってやられたものでございますか、それとも中公審自体の運営上の立場から、そのことがいいということで決定をして、ずっと秘密会でやっておいでになるのですか、そのことをお聞きしたいの…

民社党1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○折小野委員 ありがとうございました。終わります。

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 まず、昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案につきまして御質問申し上げます。 今回の特例法におきましては、地方財政の当面する不足分、給与改定分その他、これに財源を充当するためにということでこの改正が行なわれるわけでございます。したがいまして、新たな財政需要に対して金を何とかくめんしなければならない。こういう面については当局もいろいろ御苦労なさることはわかるわけでございますが、今回この特例法で措置しようとされており…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 そこに金があったからということなんですが、しかし、私どもはその金の性質というものをよく考えてみる必要があるのではないかと思うのです。特に現在はいわゆるインフレの時代でございます。そういうような時代で金をいろいろ考えるといった場合に、昨日の御答弁にございました金にはしるしがついていないということ。しかし金の重さはだんだん変わってくるということなんであります。その辺を考えますと、そこにこの財源があったからこの財源を持ってこられ…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 いろいろ事情はわからないじゃございません。しかし、そこはやはり交渉の問題であろうと思います。自治省が地方団体の立場に立ってということでございますならば、このような金のくめんにつきましても地方団体にとってはできるだけ有利なような方向で交渉を今後重ねていただく、こういうことを特にお願いを申し上げておきたいというふうに考えます。 ところで、二千六百九十一億円は五十年度のいわば確定財源でございました。それを本年度繰り上げて使うとい…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 ことしの状態はおそらく来年度にもそのまま引き継がれるであろうというふうに考えます。したがいまして、地方団体の財源問題というのは来年度も非常に苦しい事態になってくるであろう。そしてまた引き締めが続けば続くほど地方行財政面におけるいろいろなひずみというものが多くなってまいります。そういうような実態から考えますと、どうぞひとつ来年度の地方財源につきましては特別な配慮と御努力をお願いいたしたい、かように考えるわけでございます。 次…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 本年度の当初のことでございますから、それはまあ従来どおりほぼ三〇%ということだと思います。しかし、最近のこういうような傾向から見てまいりますと、事業費のほうはますます圧縮されてきつつある、人件費のほうは特に今回人事院の勧告三〇%というような非常に大幅な給与改定率でございますので、その辺のアンバランスというのは非常に大きくなってきておるのではなかろうかというふうに考えます。数字がどの程度になっておるかということは私もよくはわ…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 いろいろなお見込みをお聞かせいただいたわけでございますが、私どもの率直な判断、もちろんこれはこまかな数字的な基礎を持ったものではございませんが、ただ現在の地方財政の実態を見た感じといたしましては、いまおっしゃった数字よりかもっと比率は高くなるんじゃなかろうか、こういうような懸念がいたします。そういうような実情を考えますと、地方行財政というのはまことに大きな危機に当面をしておる、こういうふうに言わざるを得ないと思います。 さ…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 一時的にはそういう財政上のいろいろな問題もございますが、しかし長期的に考えましてやはり地方団体の人事面の体質改善というような面からいたしますならば、やはり苦しいときであっても処置すべきものは処置していかなければならない、こういうふうに考えます。したがいましてそういう面につきましてはやはりやりやすいような対策、こういうものを考えておいていただくことが必要なことではなかろうかと思います。 そしてまた一面、これはさっきもちょっと…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 これは今後の問題でございますし、自治省御当局のいろいろな考え方もあろうと思っております。しかしこの問題で一番大きな問題は、やはり国全体としての中高年齢者対策あるいは老人問題の一つの対策と言うこともできようかと思いますが、その辺の配慮、その辺の背景を整備していただく、こういうことが一番大切なことじゃなかろうかというふうに考えております。ただ地方団体だけが定年制ができるようにというようなことだけじゃなしに、やはり全体のそういう…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 いま御答弁ございましたような措置で、ところによりましては一時的に今日の事態を切り抜けるというところもあろうかと思います。しかし、基本的なお考えとしましては、結局それは料金問題じゃないかということになってくるんじゃなかろうかと思うのでございます。それだけ苦しければ料金を上げなさい、従来基本的にはやはりそういうような考え方でございました。そしてまた、現在の制度そのものが基本的にはそういうような立場に立っておるわけでございます。…

民社党1974/12/20

74衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 確かにいまおっしゃるように、個々の公営企業という面からいたしますと、これは一部ということがいえると思います。しかし、全体的に考えてまいりますと、やはりこの社会全体の中における公共料金の及ぼす影響あるいは公営企業の果たしておる役割り、こういう面から特に今日配慮をしなければならない問題もあろうというふうに考えております。したがいまして、公営企業の人件費が上がる。それが直ちに公共料金にはね返るというようなことにつきましては、やは…