折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 としますと、入湯税についてもいまのところは制限税率はない、まあ入湯税だから、そう制限しなければならないほどの理由もない、こういうことだと思いますけれども、法律の構成としまして、ある場合においては標準税率、ある場合にはただ単に標準としてというような書き方がしてある。ある税目については制限税率を設けてある、ある税目については制限税率がない。ない制限税率の中においても、たまたま必要になってくれば制限税率を新たに設けるとか、まあい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 次は、たばこ消費税についてお伺いしたいのですが、大蔵省と専売公社、見えていますね。 たばこ消費税そのものについてお伺いをいたします前に、今回のたばこの値上げ、この問題に関連をいたしまして少しお伺いをしておきたいと思っております。 この国会に提案をされております製造たばこの値上げの法案によりますと、最も高級なたばこ、こういうたばこについての値上げ率というのが、わりあい低いのではないか。それよりかもっと一般の人たちが多く吸うた…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 原価の上がり幅がそう変わらないから大体同じぐらいの額を上乗せしていく、こういうような考え方のようでございますが、専売公社は、あるいは一つは商売だというふうに言っていいかと思いますので、そういうような配慮もあろうかと思います。 ですから、そういうような措置によってだんだん国民の嗜好を高い方へ高い方へ持っていこうとしておるんじゃなかろうか。今度は逆に低い方で言いますと、私どもが昔から愛好した「ゴールデンバット」というのがござい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 もう一つお伺いします。 最近は輸入たばこがたくさん入っておりますね。それも消費動向に応じてということであろうかと思いますが、この輸入たばこの価格というものは、別に法律で決められるわけではありませんね。国産のたばこは法律で決められる。ところが輸入たばこの価格というものは、たしか行政ベースで決められるということになっておると思うのですが、こういう扱いというのもちょっと私どもはおかしいのではないかというふうに考えておるのです。そ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 たばこの値段につきましては別の委員会でいろいろと検討されることと思いますので、この辺でやめておきたいと思います。 ところで、このたばこ消費税なんですが、私どもは、たばこ消費税という税金は地方税の中では非常にいい税金じゃないかというふうに考えます。それはきわめて普遍的であるということ、そして安定的であるということ、こういう点からいたしまして、地方団体といたしましては、こういうような税目をぜひひとつ地方の税目にと、こういう希望…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 地方税法の抜本的な改善、そうして地方の財源の拡充、私どももそういうことを強く主張をいたしますが、現段階におきまして新しい税源を持ってくるということはなかなかむずかしいことなんです。そういう中におきまして、最も地方税にふさわしいものはやはりたばこ消費税、こういう税目じゃなかろうかと私どもは思いますし、確かに一面国にとってもいい財源であろうと思うのですが、しかし国の立場からしますと、もっと取れる税目というのはあるわけなんです。…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 ひとつせっかく御努力をお願いをいたしたい、かように考えます。 ところで、今度の税法改正の中の一つの目玉は事業所税の創設ということでございます。この点につきましては地方、特に大都市、こういう地域におきましては非常に期待をしてまいったわけでございます。ところが、この賦課の方法につきまして私ども疑問といたします点が二、三カ所ございますので、その点についてのひとつ当局の御意見をお聞かせいただいておきたいと思っております。 事業所税…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 事業所税の本来の趣旨が都市的な財政需要に対応する財源としてということでございますが、こういう都市化の実態というものが一番何にはね返っていくかといいますと、これは地価あるいはその固定資産の評価額、こういうものにはね返っていく、こういうふうに通常見ていいんじゃなかろうかと考えます。したがいまして、今回の事業所税の課税標準は、事業に使われておりますその面積ですか、単純に面積を課税標準にされておるわけなんでございますが、その土地の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 次に、同じ事業所税に関連をいたしまして、特に非課税の関係でございますが、いろいろと非課税の規定ができておりますし、さらにこれに伴って新たな政令等における具体的な非課税の範囲というものが決まっていくであろうと思うのでございますが、そういう中におきまして、いわゆる中小企業、こういう考え方をこの非課税の考え方の中に入れるということ、そういう考え方はなかったのか。たとえば、中小企業につきまして、資本金一億というような基準がございま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 いまの御答弁の中にもございましたが、非課税の範囲の中におきまして、中小企業の振興のために国の方でいろいろな施策を講じておる、その施策に沿ってやったものについては非課税にする、こういうことで、中小企業振興事業団のいわゆる高度化資金によってやられたものにつきましては、これはおおむね非課税ということになっておるわけでございます。しかし、中小企業の振興事業団ができる前に、行政上の施策として同じような施策がずっととられてきておったわ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 個々の税目につきましていろいろとお尋ねをしてまいりましたが、最後に、一般的な税の問題について一、二点お伺いをいたしたいと思います。 最近、地方団体の人件費の問題が非常に大きな問題になってまいっております。この問題につきましては、私は、実は今後交付税の審議の際に御質問をいたしたい、こういうふうに考えておるのでございますが、この人件費と税金との関連で、世間一般に、人件費がその自治体の税収を上回る、こういうような考え方が行われて…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 私もはっきりした根拠を聞いているわけじゃございませんが、ただ話としてちょっと聞いておりますところでは、地方団体の中の三七%ぐらいの団体が人件費が税金を上回っておる、そういう実態になってきた、こういうふうに聞いております。もしそれが事実ならは——それが事実でなかったにしましても、多少違っておったにいたしましても、相当程度の自治体におきまして人件費が税収を上回る、こういうような実情が出てきておるだろうというふうに考えます。こう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 ただいま大臣の御意見のように、税源というものを今後さらに充実するように考える、これも一つでございましょう。そしてまた、自治体の事務というものについて考え直す、こういう面も一つございましょう。まあ、いずれにいたしましても、今後の中央から地方を通ずる制度の改革に関連をする問題になってこようかというふうに考えますので、ひとつそれらの両面からの御検討をお願いいたしたいと思います。 それから、最後にひとつお伺いをいたします。 今日、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○折小野委員 基本的な問題でもございますし、ここだけで解決つく問題ではないと思いますが、今後十分な御検討と善処をお願いいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○折小野委員 いわゆる石油危機以来、長期的な資源エネルギー対策、これについての関心が一般に高まってまいっております。特にわが国は資源に乏しい。しかもエネルギー資源の大部分を海外に依存しておる。 〔委員長退席、谷川委員長代理着席〕 そしてこれまで、安い、豊富な石油の上に築かれてきましたわが国の産業経済あるいは国民生活、こういうものを考えてみますと、今日もっと切実な資源エネルギー対策の実行を必要とする、こういうふうに考えるわけでございます。…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○折小野委員 いまの御答弁につきましてですが、被曝は被曝として解決をしながら、原子力発電の開発を進めていきたい、これは一応言葉としてはそのとおりだろうと思っております。しかし、被曝の問題、それはひいては要員の確保という問題につながってまいるわけでございます。そのことを考慮しないで、将来原子力発電をもっともっとふやしていこうといたしましても、それはおのずからできない時期がやがてやってくるのではなかろうか。したがって、その問題の解決というも…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○折小野委員 要員を確保するという問題と、その要員の確保を容易にするためには、やはり被曝の量を少なくしていくということは当然あるわけでございます。それに対する対策といたしまして、ただいまの御答弁もあったわけでございますが、そのほかに遠隔操作の機器の開発であるとか、あるいはロボットの実用化であるとか、あるいは部品の標準化であるとか、さらにいろんな具体的な問題が考えられていいんではなかろうか、こういうふうに考えております。これまですでに数年…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○折小野委員 いろいろなことが考えられるわけでございますが、これは当然予想される非常に重要な問題でございますので、本当に真剣に考えて、真剣に具体的な対策を立てていっていただかなければならないというふうに私ども考えます。 それで、いまの御答弁にもございましたが、定期検査、この定期検査がありますと、結局そこに作業員が入っていかなければならない。そうしますと、結局そこに被曝の問題が起こってくるわけでございます。最近の各原子力発電所の実績を伺い…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○折小野委員 大臣も検討すべきだというふうにおっしゃったのでございますが、すべきだけでは事は進みませんので、具体的に検討をされますか。そして、その検討によって必要な改善措置が出てまいりましたら、それに沿って改善をされますかどうか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○折小野委員 それから、関連をいたしまして、もう一つ通産大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、原子力の特殊性ということがあるわけでございますが、原子力発電所は数万個の部品によって成り立っておる、こういうふうに言われております。したがいまして、一つの部品がまずくとも、結局運転を停止しなければならない、こういうようなことに現実にはなってくるわけでございます。たとえばパッキング一つ悪くても、原子力発電所はとまってしまう、こういうようなことにな…