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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 全部を一遍に直すとか合理化するとかいうような問題は、なかなかそれはむずかしいと思います。しかし少しずつでもそういう方向に努力していくということ、これが非常に大切なことじゃないかと思います。 それから超過勤務手当の運用につきましては、国の場合は私は知りません。しかし地方によりますと、一定枠の超過勤務手当をその所属の職員に均分に分けて支給して、そうして書類は適当につくってつじつまを合わせる、こういうような運用がなされておる地方…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 いま私が申し上げた超過勤務手当の支給の方法は、いまのやり方は行き過ぎだし、余り適当じゃありませんし、たとえ悪くとも悪法も法ですから、それに従ってやっていかなければなりませんが、しかしどちらかといいますと、仕事が同じでありながら給与に差があるということよりは、まだ一律に支給された方が受ける側としては公正感といいますか、そういうものがあるんじゃなかろうか、こういうことも、感じられます。そういう点は十分考慮の上でいろいろと今後の…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 管理職手当が出た経過とかいろいろな問題は、いまの御答弁のとおりであろうと私どもも考えております。しかしながら、管理職手当が出たことによりまして渡りを正当化したという面がある程度あるわけなんです。それは、もちろん、人事院としてはそういうつもりは全然ないんだというふうにおっしゃいますでしょう。しかし、受け取る側としましては、役職についたら管理職手当がつくんだ、だから給料の本俸の方に職階制が厳重に守らるべきものとしてあるんだとい…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 勤勉手当を本来の趣旨のとおりに支給する、それに近づけるということになってまいりますと、結局その基礎には勤務評定制度とそれの運用というものがなければならないと思っております。ところが、現在、地方公務員の場合、勤務評定制度はございますが、制度があっても名ばかりで、その制度の趣旨に沿った運用というのは、現実にはほとんど何もなされていない、こういうふうに考えていいのじゃないかと思っております。したがいまして、さっき超過勤務手当のこ…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 そうおっしゃいますが、実際やるとなるとなかなか大変だと思います。しかしやるべきだと思います。 それから、給与が連動する手当の中で一番大きいのは退職金だと思います。地方公務員の給与がマスコミで取り上げられました一つは、いまのラスパイレス指数の問題、それからもう一つは退職金が非常に高いという問題でした。この退職金の問題というのは基本的な給与制度の改善に当然関連をいたすわけでございますが、この中にも運用上改善すべき問題もいろいろ…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 結局給与体系そのものが年功序列型で長くおればおるだけ得をする。そうすると、それが基本になっていますから、長くおればおるだけ退職金がよけいにつく、それからまた勧奨退職を受ければその割り増しがつく、それから長くおればおるだけ年金もまたよけいになる。こういうようなことになってまいりますと、これは人間の気持ち自然です、できるだけやめたくない、大過なく、とにかくいついつまでもおれるまでおりたいという気持ちになるのはもう当然だと思いま…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 ひとつ十分検討していただきたいと思いますが、国家公務員についての検討すべき理由というのは地方公務員の場合も同じだというふうに考えていいわけでございます。そういう点はひとついろいろな情勢、ただ単に定年制そのものだけの問題でなしにその背景というもの、こういうものを十分配慮していただく必要があろうと思っております。 いままでの御答弁の中で、私は、御答弁はあったのですが、それについてあえて私の考え方を申し述べなかった面がございます…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 もちろんこの問題は公務員の給与だけの問題じゃございませんから、部長の御答弁だけですべてが尽くしておるということも言えなかろうと思っております。たとえば給与の問題に限って申しますならば、プラスアルファという問題がございます。これに対しまして自治省では、そのプラスアルファの大部分を特別交付税から差し引く、こういうような措置を講じておられる。私は、それは一つの方法かと思いますが、しかしこれは正しい方法じゃないと思っております。と…

民社党1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○折小野委員 終わります。

民社党1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○折小野委員 私は、民社党を代表して、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案に反対、三党共同提案の地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成の立場において討論をいたします。 政府案に対する反対の理由の一端を申し上げます。 まず第一は、事業税についてであります。 今回の改正案においては、標準税率の一・一倍の制限税率を採用しようというのでありますが、このことは特定団体の措置に対する対応策という色彩がきわめて濃厚でありまして、政府の…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 五十年度の地方税法の一部を改正する法律でございますが、まず最初に、住民税について御質問を申し上げたいと思います。 私どもかねて住民税の審議に当たりまして、課税最低限度がどれだけになるのかということは一つの大きな関心の的でございます。政府におきましても、そのような面を十分考慮して所得控除、そういうものの検討がなされておるというふうに考えるわけでございますが、五十年度の住民税につきまして、従来百一万円ですか、これに対しまして、…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 いろいろな理由で課税最低限の引き上げを行われたということでございますが、いまの御説明によりますと、おおむね概計的なといいますか、こういうような標準を考慮されてのことだというふうに考えられます。しかし、私ども、そのほかに、昨年からことしにかけての国民の税負担、これに対する実質的な影響というものがいろいろな形であったのじゃないか、そういう面は考慮されなかったのか。たとえば大幅な消費者物価の値上がり、最近の数字ですと、前年同月比…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 今日のように物価が非常に急激な速度で値上がりをする、こういうような情勢のもとにおきましては、いわゆる形の上の減税というのは本当の意味の減税であるかどうか、これは疑問なんですね。そういうような点からいたしますと、課税最低限の引き上げ、これは形の上ではなるほど住民税の減税だ、こういうふうに言われますが、実質的に果たして減税になっておるかどうか、こういう点につきましては、やはり国民の生活の実態というものを考えて検討されなければ、…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 わかりました。 次は事業税についてお伺いをいたします。 今回、事業税につきまして制限税率を設ける、こういう改正を提案されておるわけでございます。すなわち、従来、事業税につきましては制限税率の決まりがなかったということなんです。従来の制度の中で、事業税について標準税率だけを決めて、制限税率の決まりがなかったということの理由、住民税等につきましては制限税率が前々からあったわけですから、その点をひとつまず御説明を願いたいと思いま…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 従来事業税につきましては、一般的になかった、あるいは余り予測をされない、こういうことで制限税率という決まりがなかったわけなのでありますが、今回それをあえて、都道府県の実態というものは昔と今日とでそう違っておると思えないのでありますが、今回新たに制限税率を設けたということは、端的に申しまして東京都の不均一課税に対する対抗手段である、こういうふうに申していいのじゃないか、そういうふうに考えるわけなんですが、そういうようなことが…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 今回の制限税率を設けるという改正が、東京都の事業税の不均一課税に端を発した、これはおっしゃるように私どももそうだと思っておりますが、私どもは、こういう機会に、やはり根本的に制度を見直す必要がなかったかと思うのです。ただいま局長の御説明の後段にありますように、事業税の不均一課税あるいは超過課税というものが他団体に非常に大きな影響を及ぼす、これは税法上最も気をつけ、あるいはそういうことのないような措置を講じていかなければいけな…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 いまの御説明を承りまして、二割を一割にすればそれだけ影響度は少なくなる、それは確かにそのとおりだと思います。しかし、もっとよりいい方法をというふうにやはり考えていくべきじゃなかろうか。少しであっても影響は影響です。しかもその影響するところは富裕な団体だけじゃないわけでむしろ非常に財政的に困っているところに対する影響は、たとえ小さくともそれなりにやはり大きいのだというふうに考えます。そういうことがそれぞれの地方団体間の不信感…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 法定外普通税、それが適当なものがあれば結構なんですが、なかなかその辺適当なものがないというのが関係自治体の悩みの一つじゃなかろうかと思います。先ほど申し上げた京都の観光税、あれにいたしましても、あの当時いろいろな論議があった、問題があったというふうに聞いておるわけなんでございます。そういう中でございますので、適当な法定外普通税をつくってやっていくというのはなかなかむずかしい面があろうかと思うのでございますが、そういう面につ…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 入湯税の今回の改正によりまして、税率が四十円から百円に上がった。これは形の上では二倍半になっておるわけでございます。ところが自治省からいただきましたこの資料によりますと、入湯税の税収としての金額、これはそんなに大きくは上がっていないわけでございます。改正によるもの十九億八千三百万ですか、これぐらいしか上がっておりません。四十九年度の見込みが四十五億七千八百万ですから、四十円が百円に上がった、二倍半に上がった。それをそのまま…

民社党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 法律の規定を見ますと、入湯税の場合は標準としてというふうに書いてありますのですが、これは通常の場合の標準税率、こういうふうに考えてよろしいのですか。どうなんですか。