折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 先ほど沼田参考人の御意見の中に災害対策の一元化、それに関連をいたしましていわゆる国の方の縦割り行政、これが何とかもっとうまく総合的に調整をされないのかという御意見ございましたが、地方団体とすればもっともなことだというふうに考えます。しかし地方団体はむしろ総合的な施策を講ずるというところに地方団体の行政の一つのメリットというものがあるんじゃなかろうかというふうにも考えます。もちろん国の方までその辺の調整がうまくできればそれに…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 次に、池田参考人にお伺いをいたします。 先生のお話の中に、この法案に住民参加についての考慮が払われていない、こういう御指摘がございました。確かに表面見るところ、住民参加についての考慮というのは法文上は全く出ていないというふうに考えます。先生はその住民参加というものをどういう部分、どういうような方法で考慮したらいいというふうにお考えになっておりますか、御意見をお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 住民参加の方法とかやり方、考え方いろいろあろうと思っております。それを制度的に認めることがいいのか、あるいはたとえば従来あります方法では、公聴会というような形において制度的に義務づける、そういうことがいいのか、あるいは運用上住民参加を必要に応じて考慮していく、そしてその意見を十分施策の上に反映していく、その方がいいのか、その点についての先生の御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 一、二お伺いをいたします。 先生のお話の中で、防災緑地等の設置、今度の法案の中に書かれておるわけですが、これにつきまして、都市公園に限るとぐあいが悪いというふうに先生はおっしゃったのですが、そこのところをもう少し御説明をいただけませんでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 災害に対しまして、強いか弱いかという問題なんですが、これは一般的な問題でして、たとえば建築物でしたら、風速六十メートルに対して耐えるか耐えないか、そういうような意味の一般的な意味なんですが、現在わが国には、六十何カ所というようなコンビナートがすでにあるわけでございます。いろいろと意見が出ておりますように、今後できるであろうコンビナート、こういうようなものにつきましては、最初から防災上の十分な対策を講じて計画をされる、これは…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 最初に我堂参考人にお伺いいたします。 先ほどの御説明の中で、堺市におきましてはいろいろとコンビナートの防災関係について調査研究を進めておる、こういうようなお話がございました。大変結構なことだと思うのでございますが、こういうような調査研究が具体的にどういう成果を上げておるのかということについてお伺いをしたいわけであります。たとえば、その研究調査の結果一つの方策でまとまった、それに対して企業が積極的にそれを取り入れて、やってく…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 それからさらに、御意見の中で、自衛消防について不均衡是正に努めておる、こういうお話がございました。自衛消防の充実を図っていくことも非常に大切なことでございますし、またそれぞれの企業が均衡のとれた体制を保持していくということも非常に大切なことだと思いますが、堺市の場合に、コンビナート全体としての防災体制というのができておりますかどうか、あるいは市の消防と自衛消防との間の連携協調と申しますか、そういう面が十分にできておりますか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 それでは次に井上参考人にお伺いをいたします。 先ほど来、防災体制の一元化という問題が盛んに出てまいっております。そしてその御答弁の中で、少なくも政令指定都市あるいは川崎市ということでございましょうが、行政能力の面においても十分その責めにたえ得る、こういう御見解の表明がございました。そしてまた私どもも一元化というのはその行政効果を上げる上からも必要なことだというふうに考えております。しかし現在の体制からいたしますと、なかなか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 いま具体的におっしゃったような問題につきまして、県は県だ、市は市だというようなことになってまいりますと、実際問題として対策ができないあるいはそれが事故の原因にもつながるというようなことになっております。実態は、お互いに県とその中における市との関係ということでもございますので、もちろんその面の改善を強く要求することはするといたしまして、現実の問題としてはそこを何とか協力をしてあるいは力の不足の面はカバーし合って効果を上げてい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 最後にちょっとお伺いをいたします。 川崎市におきましてはいわゆる地盤の隆起現象、これをもとにいたしまして直下型地震が来るとか来ないとか、こういうような問題があったわけでございます。そのことは一応別といたしまして、いずれにいたしましても、あるいは来るかもしれない地震に対する対策、特にコンビナート地域における防災対策、こういうものは基本的にやっていかなければならないということだと思っております。特に昨年の水島の事故以来、石油タ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○折小野委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 昨日の事件は大変遺憾な事件でございました。しかし私どもといたしましては、将来にわたってこういうような事件が再び起こらないように、そういう立場で十分な対策を講じていくことが大切だと思います。 こういう問題に対する対策といたしまして、一つは現場における対策がございましょう。しかしより大切なのはふだんの対策、これが一番大切なことだというふうに考えております。先ほど来の質問に対しまして、いろいろと行動右翼等に対する対策というものが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 今度の場合は右翼の中でも特に著名な愛国党ということでございますが、この前の企業爆破事件におけるアナキスト集団、いろいろなそういうおそれのある団体あるいは人物、こういうものがあろうかと思うのです。しかしそういうものの中におきまして、ふだんはなかなかわからない、こういう団体も多いわけでございますし、それであるからといって危険が少ないということも言えないわけでございます。そういうものを把握するのは現実の問題として非常にむずかしい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 なかなかむずかしい仕事だと思います。しかし、そういう面の対策はできるだけ万全を期していかなければならないということになりますと、それならどうすればいいか。先ほど来人員の問題等もございました。いまお考えになって、今後どういう具体的な対策を講ずればより万全な対策ができるのか、この点お考えになっていることがありましたらお聞きいたしたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 今度の場合に公務執行妨害罪それから銃砲刀剣等取締法違反ということで逮捕されておるようですが、異様な、異常なと申しますか、自殺勧告書というようなものを出し、特に今度の場合はそれに刃物を添えて出す、こういう行為はどういうふうに判断をしておいでですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 要人の警護あるいはこういうような場合における警戒、非常にむずかしい問題だと思っております。そしてまた関係の方々もそのために非常に陰の苦労をしておいでになるということはよくわかるのでございますが、特にそういう中におきまして考えなければならないことは、こういうような事故が起こったから直ちに警戒を厳重にしなければならない、警戒を厳重にすることによって、もちろんこういう事故を少なくするという意図はわかるのでございますが、ただ単に人…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○折小野委員 終わります。 ————◇—————
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○折小野委員 最初、安達先生にお伺いをいたします。 赤潮の被害といった場合におきまして、多くの場合においては、それによって魚介類が斃死するということが出てくるわけでございますが、その斃死の直接の原因は、中毒によって、それもプランクトンの種類によって、特に毒性のはなはだしいプランクトンによって、そのような斃死が起こるのだというお話、いろいろお伺いをいたしましたが、一般的には、そういうような状態のほかに、いわゆる酸素が欠乏して大量斃死を来す…