折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○折小野委員 いろいろな被害の態様というのがあるわけでございますが、わが国の近海におきまして最近起こっております赤潮、それによる被害、それはどういうような態様の被害が最も多いのでしょうか。それぞれケース・バイ・ケースによって違うと思いますけれども、一般的にはどうなのでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○折小野委員 次は、岡市参考人にお伺いいたしますが、この赤潮の被害の態様、先ほど安達参考人からいろいろ御説明がございました。瀬戸内海の場合におきましては一般的にどういう態様の被害がございますでしょうか。それから播磨灘における四十七年度と今回の赤潮の被害はどういう態様でございましょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○折小野委員 いろいろと御意見を伺っておりまして、結局赤潮発生の原因につきまして、工場排水その他いろいろなものが考えられるし、またいわゆる天然現象、気象条件、そういうものも考えられるわけでございます。したがいまして、一般的に人為的な要素とそれから自然的な要素、こういうものが原因としていろいろ考えられております。その赤潮につきまして、特に最近、瀬戸内海におきまして多発しておる赤潮の原因を分析いたしました場合に、個々の原因の寄与率というもの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○折小野委員 ただいまの御意見でございますが、私どもも先生方の御意見をいろいろお聞かせいただいておりまして、赤潮の原因、それに対する人為的な要件の寄与率というのが非常に高いということを感じております。といたしますと、結局そこに人為的なものと赤潮という現象との間の因果関係というものがいろいろ考えられるわけでございまして、結局いろいろな対策を講じていく上に、因果関係というのは非常に大きな要素になってくるというふうに考えられるわけでございます…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○折小野委員 天災融資法を適用するかどうかというような問題よりは、それを天災と見るかどうかという認識の問題、これが一番基本的な問題ではなかろうかというふうに考えております。 最後に、実は私は九州の出身なのでございますが、私のところの近所におきましても各水産関係の研究機関がございます。それを見ておりまして、もっともっとお互いに連絡協調を十分やって研究をしていただくならば、もっともっと研究が進むのではなかろうか。それは一つは、県の水産試験場…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○折小野委員 時間が参りましたので、これで失礼します。ありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○折小野委員 大蔵大臣は先ほどの御答弁におきまして、予算の忠実な執行について決意の表明をなされました。地方団体といたしましては、現在一番関心を持っておるのはその点でございます。 ところで五十年度につきましては、政府におきましても相当程度の歳入欠陥が予想をされておる。これに対しましては赤字公債で何とか補てんをしようか、このような検討も内々なされておるやに聞くわけでございます。そのうちの少なくも国税三税が欠陥になりますと、それは必然的に交付…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○折小野委員 いまの情勢ではっきり決定していないということなおっしゃるとおり、だと思います。もし相当程度の歳入欠陥が出た場合にどのような方法が望ましいか、これは過去においていろいろな御経験もあろうと思いますし、あるいは理論的な見分もあろうと思いますが、どういうような方法が望ましいというふうにお考えになっていましょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○折小野委員 今後十分事態の推移を見ながら御検討、御努力を願わなければならないということだと思います。しかし地方団体にとってみますと、予算上四兆何千億というふうに計上されました交付税につきましては、これはもしそれが補てんし、なければならない事態が出てまいったにいたしましても、それは地方団体の責任ではないのだということなのでございます。この点をひとつ十分お考えをいただきまして、今後の地方の財源対策について御配慮を願いたい、こういうふうに考…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○折小野委員 私も財政危機の規模といいますか、そういう面からしますと、三十年ごろのその当時と今日とを比較いたしまして、その当時が厳しかったとあるいは言えるかもしれないと思います。しかし、克服するいろいろな対策を検討するということになってまいりますと、私は、いまのような将来の見通しを踏まえて、よほど今回の方が厳しい姿勢で対応しなければならぬのじゃないかというふうに思うわけでございます。 たとえば、財政危機の理由としていろいろ言われておりま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○折小野委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○折小野委員 私は、民社党を代表して、内閣提出の地方交付税法の一部を改正する法律案に対して反対、並びに日本社会党、公明党共同提案及び日本共産党・革新共同提案の同修正案に対しても、直ちに賛成しがたいという立場において討論をいたします。 今日地方財政の危機が叫ばれ、事態の成り行きが憂慮されておりますが、その原因は、現行制度の欠陥がインフレと不況によって顕在化したものであります。その実情は、地方財政計画と現実の地方財政との乖離に明らかに露呈さ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○折小野委員 まず我堂参考人からお尋ねをいたします。 一応お尋ねいたします問題を申し上げますので、まとめてひとつお答えをいただきたいと思います。 一番は、堺市における人件費の総予算の中に占める比率、ほぼどの程度か。これは一般会計予算で結構でございます。最近の傾向としてどういう状況なのか。数字的にわかっておりましたら、四十八年度、四十九年度あたりとことし五十年度予算との比率の差、非常に高くなっておるであろうと予測をいたしておるのですが、そ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○折小野委員 いまの御答弁の中で人件費の率が二四%、お二方ともそういうふうにおっしゃいました。これは実は非常に低いんじゃなかろうかというふうに考えております。あるいは実態は、人件費のとり方等もいろいろございますので、もっともっと高いんじゃなかろうかと私は実は考えておるわけでございます。 それから我堂参考人にもう一つお伺いをいたします。先ほどの御答弁の中で管理職は五十八歳になったら申し合わせで退職をすることになっているとおっしゃいましたが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○折小野委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○折小野委員 特に昨年から地方財政の悪化が唱えられて、いわゆる地方財政の危機という問題が大きく各方面の関心を集めるようになりました。地方財政の危機という実態についてはだれも疑いを持っておりませんのですが、その原因ということになるといろいろな説がございます。地方公務員の給与が国家公務員よりも高いからだ、これが一番の原因だ、こういう言い方もございます。いやそうじゃなくて、補助金制度その他に伴ういわゆる超過負担が一番の原因なんだ、こういう意見…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○折小野委員 大臣、何かお急ぎの御都合があるようですから、どうぞ。 したがいまして、この問題は自治体が悪いとかあるいは政府が悪いとかそういうようなことでは片づかないであろうというふうに考えます。またこの問題を解決するのには、財源をふやせばいいということになるわけでございますが、いまの大臣の御答弁ではございませんけれども、国の方も歳入欠陥を出す、今後新たな財源の見込みもない、再び高度成長を夢見るわけにもまいらない、こういうようなことになっ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○折小野委員 給与費に対する考え方、当然ただいまの御答弁のような考え方になるのが至当だと思いますが、さらにもう一つ考えますならば、その人件費をより効率的に使うことによって行政運営による住民に対するサービスをより高めていく、こういうような努力というものが、やはり今後特に必要なことじゃなかろうかというふうに考えます。 そういう点からいきますと、たとえ十万円が適正な給与であったにいたしましても、その適正な十万円がどの程度の行政サービスに働くか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○折小野委員 その国家公務員の給与制度でございますが、国家公務員というよりか、公務員の給与制度でございますが、これは従来いわゆる年功序列型賃金体系、こういう言葉で表現される基本的な特徴というものを持っておるわけでございます。年功序列型の賃金体系というのは、必ずしも公務員の給与体系だけでなしに、わが国の伝統的な民間の給与体系の基本的な考え方でもあるわけなんです。こういうような賃金体系というものがこれまでのわが国の近代化、特に経済の発展にと…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○折小野委員 確かに給与制度の問題よりか、給与制度の運用の面に問題があるという面も争えない事実だと思います。 いま御答弁の中にもありましたような、たとえば三短、六短と言われるような一律昇給の運用、あるいは渡り、これは職階制を乱るということになってまいりますでしょう。それから、最近はいわゆる民間の賃金ベースも上がってきた、あるいは労務事情というものも反映をいたしまして、初任給の問題あるいはプラスアルファというようないろいろな運用上のまあ適…